第一章四話再開と驚き
そこにいたのは、かつて初老の老人を見た目をしていたはずの吸血鬼の魔王『ウェルス』の姿はなかった。年齢はだいたい17位の美少女がいた。少女かどうかは置いといて、俺は驚いた。
「どちらさまですか」
聞いておこう。おおよそ予想はできるが。
「俺だよ俺」
「俺俺詐欺は間に合っています」
反射的にそう答えてしまった。
きりだすか
「いい加減、ふざけるのはよせよ。ウェルス」
「ごめんごめん」
ふざけたようにそう答えて笑っている
「どうしてそんなみためをしているんだ?」
確認せねばならんとおもいきいた
「つのる話もあるけど、とりあえずこっちにきてくれないか」
「まったく」
俺はやつについていった
「かわってないなぁ。お前以外は」
「そうだね、じゃあ何で俺がこんな姿になっているのか簡単にまとめるよ。
『もうゲームも終わり、そうだちょっと悪ふざけでアバターの見た目を変えよう。なら美少女みたいにしようそうしよう』
と言う感じだね」
「・・・・・馬鹿か?」
「ちょっとそれはないでしょうが、そういう君はどうなんだ」
ザクそうだった俺の心に完全にブーメランがきれいにさっさた。
「「・・・・・・」」
「まぁ、久しぶりに会ったんだからなんか話そうか」
「そ、そうだね。そうだ、君と会う前に確か5年前ぐらいに精霊女帝の『エレン』とあっててね、とりあえず『メッセージ』でも送るよたぶん今夜辺りに来るだろうね。」
「そうか、そういえば俺の配下の一人から聞いたんだがこの状態になってから100年とはほんとうか?」
「それは分からないけど、少なからず俺自身は50年前に目覚めてからこの街をずっと維持発展させてきたけど、君みたいにやってきた魔王はエレン以外はいなかったし彼女でさえすぐには来なかったのに、君は目覚めてすぐにだね。」
「まぁな、でもおそらく他のやつらもいるだろうな」
「そうだろうけど、意外と確認できる元プレイヤーたちは上位のやつらしかいないんだけど、おそらくは、もともと弱いアバターのデータだったものはこの現象に耐え切れなかったのだと言うのが俺の見解。」
「ありがとよ」
「そうだ、久しぶりに会ったんだから飲んでかないか」
「お、それはきがきくなじゃあ飲んでくよ。いいものは用意しているんだろう。」
「もちのろんさ。お前ら今夜は飲むぞー」
「了解しました」
いつの間に待機していたんだきずかなかった。
俺たちは会場に向かった。
誤字脱字などあったらぜひ教えてください。
パソコンが熱い。




