この転生は、当たりだ!!
二話目デース。
あれ?ここどこだ?俺は、助かったのか。な、なに両手が動かない。これで俺
のゲーム人生は、終わったな...(涙)足でゲームをするしかゲームをする
ことが許されないのかクソー。畜生めーー。嘘だろ...体全体が動かない。
この時俺は、悟った。目も開かない、体動かない。俺は、幽霊なのか?
.........
あれから10分たった頃。
「ドックン」この瞬間辺りが光って、なんか泣きたくなってきた。
「オギャオギャ」あれ俺おかしいな。赤ん坊みたいに泣いてる。すると、目の前に
俺ぐらいの腕が来た。ヤバい殺されるー。に、逃げるんだ!!キックしか出来ないいい。
すると、俺を抱っこして「やっと産まれてきた!おーいお前ら弟が産まれたぞ」
「よしよし。いい子いい子。坊や泣かないの」
声の持ち主を探すと、下にいた。でかい男の人がいた。デカっ。いや、俺が小さくなったのか?
いい子と言っていたことから俺はこの人の子供ということか。この人がお父さん...
まさか転生したのか!!すると走る音が聞こえて「この子が弟か。よろしく」「かわいい!」
10歳ぐらいの男の子と7歳ぐらいの女の子が言ってきた。
「三人目ね。この子は男の子だから名前はダンね」と父から俺を解いて抱っこして言った。
「ダン、よろしくね」この人がお母さんか俺も頑張って「きゃくあ」よろしくって言えなかった。
変な声を出してしまった。
...........
俺が産まれて5年になった。最近分かったことがある。この王国の名は、マナック王国
という名でマナック一族が王国を作った王国だ。俺ん家は、この王国の貴族の家系で男爵らしい。
貴族は上から公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵があって俺ん家は、貴族の中で1番下だが、
平民よりは、上なのでこの転生は、当たりだと思う。
平民には、性がなく。貴族にはある。俺ん家の性は、イヴェだから、俺だったらダン・イヴェ
となる。父が、ノール・イヴェ。29歳。剣を使うらしい。母が、フェリア・イヴェ。28歳。
魔法が使えるらしい。姉が、フェール・イヴェ。12歳。剣がそこそこ使えて魔法を使うらしい。
兄が、ジング・イヴェ。15歳。剣も魔法も強いらしい。
この世界は、主に剣術、魔法があって剣の階級は、下から剣術下、中、上、剣王、剣聖、剣神がある。
下は、初心者、中は剣士だったら当たり前、上は天才で100人に1人ぐらいいて、剣王は、10万人に1人しかいなくて、剣聖は、1つの王国に3人いたら、いい方らしい。剣神は、この世界で1人いるかいないかで神レベルの剣術らしい。
魔法は、初級、中級、上級、王級、聖級、神級があって、各魔法に階級が
あるらしい。魔法の種類は、火、水、風、土、雷、光、闇あってそれぞれ適性が
無いと使えないらしい。ゲームだとガンガン使えたのにな~。
......
7歳になった。この世界では、7歳になったら鑑定の儀式といって貴族が、行う儀式が
あり、その儀式で、スキルなどを確認してもらうと父のノールから聞いた。
俺は、この世界の知識を、集めるため本を読んでいる。魔法についての本だ。火魔法が使えれば、ミスってしょんべん漏らした時に乾かせたり、喉乾いたら、水魔法で水を出したりいろいろ便利だ。
「よし!今日は、ダンの鑑定の儀式の日だ。みんな馬車に乗るぞ!!」ノールが叫んでいる。
もう時間か..続きは、家帰ったらにするか。「待って今行く!!」急いで馬車に乗った。
「7年ってあっという間ね。もうダンの鑑定の儀式ね!」フェリアがテンションMAXで言う。
「よし。みんな乗ったな。行くぞ。ハイッヤー」
ノールが、馬を走らせ鑑定士がいる教会へと向かう。
ああ。俺のスキルは、何かな!?俺は、胸をドキドキさせながら教会に着くのを
待った。
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