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ただのゲーマーさ!!

初めてだけどよろしくお願いします。初めて何で暖かい目で見守ってください。

キタキタキタ!!!僕は、高校中退のネトゲー最強プレイヤー。ゲームと二次元を

愛しまくり今までゲームと二次元の為に全財産を使い、どれだけのお金をかけて

消えたか...だが今俺は、ドラゾンクエスト(ドラゴンとゾンビを倒すゲームクソゲー)を

クリアするところまできてしまったようだ。フハハ。神龍ゾンビ(ラスボス)との

バトル前の扉まで来てしまった。装備バッチリ。HP,MPも満タンいくぞ!!

「良くここまできた。勇者?...」そう俺の装備は、木の棒と腐った木の鎧、兜

神龍ゾンビが驚くのも仕方がない。(ラスボスはゲームなのに感情があります)

「馬鹿にしやがって。俺は、神龍ゾンビ様の配下、龍の太郎ギ員だ。」ヤベー

何か号泣会見が頭の中に浮かんで来る。「ああああああああ」「この世の中を

変えたい」変なもん思い出しちゃった。

まずは、俺の精神力をポテチで回復しコントローラーを掴みいざ勝負うっ!「ポテチが喉にグフ」

ヤバいラスボスの配下と勝負している最中なのに。この部屋に水がない。「誰か...誰か...助けて」

もちろん来るはずが無い。

今、父、母、は今俺に絶望し、妹に無理矢理勉強させムカついたら、殴るという最低な

やつだ。どう考えても助けを聞いても助けるはずが無い。しかも今、三人で

旅行中だ。助けられる要素がない。


もう死ぬしか無いのか。死んだのが見つかったら、俺の死因を調べてポテチで

死んだってことが分かったら、「お、わ、っ、た」死んだらすべてが終わりだ。

死んだ後、俺は、お葬式の時にいろんな人に「あの子ポテチ詰まらせて死んだって」

「死んだ理由がw」いや!後のことは考えるな!!

死ぬ前に龍の太郎ギ員を倒すか。俺は起き上がり、コントローラーを握り最後の

ゲームを楽しむ。ポーズをとき、ゲームを始めた。「その装備じゃ俺には勝てん。勇者の癖に

ダメだな。」リアルでも、非リア童貞。彼女いない歴=自分の年。そう、もう

人生負け組なのにゲームでも言われたー。コイツ殺す。息が苦しくなってきた。

俺は、ここから必死にコントローラーのボタンを押した。最強ゲーマーを

ナメるなよー。このゲームをやっているプレイヤーは1人。俺だけだ。

だからこのゲームでは最強のプレイヤーだ!!キリ

おっとゲームに戻ろう。相手がパンチしてきた。俺はコマンド、時飛ばし

3秒間自分以外の時間を止める。木の棒で剣術最強奥義...「ファイナル

ソード!!」今の俺にピッタリの技だ。

ゲームの主人公が言った瞬間俺は死んだ。最後に見えた景色は、俺が勝ったところだった。





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