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夏草や 野党の裏切り 少数貧困
本来、野党というのは、数で与党に対峙しなければならない。しかし、今の野党は、巨大な中間層から、少数の貧困層へその目を向けてしまった。
その先陣を切ったのが「れいわ」である。これは、裏切りにも等しい。中間層はいつのまにか、我慢をさせられてしまった。低所得の年金受給者や障害者のことばかり。あぶれた中間層は自民党へと流れた
。
本来、貧困層を救うのは与党である。少数である金持ちと貧乏人は与党にすがり、大人数の元気な中間層が、野党として喧嘩をしなければならない。
与党というのは、少数の意見を聞き、野党が多数の意見を聞く構図が正しい。それが、いまや逆転している。だから、野党不在になる。
明らかに野党の戦略ミスである。




