おまかせに クレームつける でまかせや
おまかせというものは、無条件でうけいれるということだ。
すし屋のおまかせで、予算オーバーしたしと怒る客は間違っている。予算内とか、貝アレルギーとか条件内おまかせにすべきだ。
ツアコンに伝えたが、大将に伝わってなければ、ツアコンの責任である。すし屋に代金を返却してもらうことはできない。客がすし屋にクレームがいえないように、すし屋も客に文句は言えない。
この構図が理解できれば、責任は伝えなかった人物である。ただし、店は客に「二度と来るな」のような苦情を言えない。ツアコンが責任に逃れをしたら、店と客とでもめる。
フジテレビこそが加害者だ。伝達しない事項に抵触して、ハラスメントということはない。コンプラを持ち出すなら、当事者同士で直接話すことも禁止しなくてはいけない。禁止せずに違反したからといってコンプラ違反とはならない。
TOKIOの件も、似たようなものだろう。当事者が禁止事項をわかってない。それを社会通念にあわせてコンプラ違反といったら、契約というものは成り立たなくなる。
契約は、故意に不利益を生じさせた場合となっているはずである。過失については言及されない。
スポンサーは過失も含めて契約を決めてくる。イメージを損なう言動というやつだ。しかし、雇用というものは、事象だけを見て故意だといってはならない。過失によってスポンサーが下りたとしても、それは過失の結果。イメージを買っているわけでもないし、スポンサー込みで契約するわけでもない。
己の、腹積もりが狂ったからといって、役者に責任を押し付けていいものでない。
海外のように、厳密に契約すると不都合が生じることはある
台本は持ち出せなくなるし、撮影が終われば返却しなければならない
宣伝になると思っても、内容や撮影自体も許可なく口外できない
通常は編集でリカバリしてくれる。しかし、失敗すれば編集ではなく、役者本人に責任が及ぶ
下手なMCに引っかかって暴露なんてしたら、洒落にならない
99人のために1人に我慢してもらう
これがTV業界である




