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文春砲 当事者隠蔽 許すまじ

 当事者が望まないことは報じなくて良いというのは、報道という観点では間違っている。


 贈収賄、談合・・・どれも当事者は公表を望まない。だからといって、報じなくてよいということにはならない。


 芸能人たちは、自分にその矛先が向けられるのを恐れて、口を閉ざさせようというのだろう。野次馬根性の連中が大半だろうが、それでも同様のトラブルに巻き込まれないように注意喚起をすることは大事だ。


 佐藤からみたら、何かの陰謀に巻き込まれたかのようだろう。当事者であっても、互いのこころの中まではわからない。表現は悪いが、まるで美人局にあったかのような、理不尽さを感じるに違いない。


 相手はただただ実情を説明しているだけかもしれない。にしても、俳優同士なら相手の心理を推察することぐらいは朝飯前であろう。それを互いに自分の主義主張だけ述べているというのは、何らかの裏を感じる。


 自分達には一切非がないというならば、相手は納得いかないだろう。弱者が守られるということと、弱者であることを利用することは違う。


 外野が白黒いうべきではない。しかし、互いに何をすべきかということは言わなければならない。

誰だって、信用されてない相手と仕事はしたくない

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