空かぬなら 呼ぶまで待とう とほほ過ぎ
待ち時間というものは読めない。昨日は緑の窓口で1時間待った。30組待ちだったからまあしかたない。仕事に行くのが遅くなるだけで、観察しているのも面白いのでいいが。
2千円の払い戻しために1時間。非効率なのは確かだ。
昔、列車内で車掌に到着時間が深夜を越えるので、払い戻しの手続きができないか尋ねたことがある。
「到着駅でできる」
といわれた上、なんのチェックも書いてくれない。で、着いたら
「12時過ぎているので戻せません」
と言われた。そこでも、なんの記録もなし。
翌日は、担当者不明と白を切られる。
金銭ではなく、対応の不備を認めて欲しいだけなんだが。
「どうすればよかったのか?」
と尋ねても、何も案がない。だから不誠実なんだけど。
今回は申請中と書いてくれたので、少しよくなったかもしれないと感じた。でも、1時間。飛行機並みの対応は無理でも、新幹線に関してはもうすこし融通が利かないものか。
みどりの窓口の効率の悪さは、対応に30分ぐらいかかる客が時折いることだ。2つの窓口で両方それになったら、目詰まりする。予約客は時間がかかる。それに急ぎではないだろう。単純な発券や清算の客なら五分とはかかるまい。
外国人や学生の定期などで待っている人を見てると気の毒になる。せめて病院のように、書けるものや、内容の確認など事前にできることを誘導する係りがいればこんなことにはならないだろう。




