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誠意なき顔ぶれ 説明のぶれ
遠征の事故で、意見が対立しているとか言っているが、どの面で見るかの違いで、相違はない。
顧問と営業が個人的に動いたので、学校や会社という組織の関与は無いという主張でしかない。
会社としては、燃料が高騰しているため、従来の値段では受けられない。学校は、従来通りの費用しかださない。
となれば、どちらからともなく歩み寄った結果だろう。議員や官僚がよく使う、組織的関与はなかったというやつだ。むしろ、丸投げのツケが現場に行った。
関与しなかったというより、押し付けた時点で組織に問題があることは明白なのに。
説明に当事者を出さない時点で嘘をつこうという魂胆が見える。
法律の建前なのでしかたない。日本の組織構造の問題。切れる尻尾を用意しておく。
「よきにはからえ」
この一言で、責任を逃れる。しかし、この後には
「失敗は、おぬしの責任じゃ」
という言葉が隠れている
日本的経営体質。多数の労働者のためという名目で生贄を捧げる。本心は誰のためなだろうね。そんな教育いいんかい?




