表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
737/745

誠意なき顔ぶれ 説明のぶれ 

 遠征の事故で、意見が対立しているとか言っているが、どの面で見るかの違いで、相違はない。


 顧問と営業が個人的に動いたので、学校や会社という組織の関与は無いという主張でしかない。


 会社としては、燃料が高騰しているため、従来の値段では受けられない。学校は、従来通りの費用しかださない。


 となれば、どちらからともなく歩み寄った結果だろう。議員や官僚がよく使う、組織的関与はなかったというやつだ。むしろ、丸投げのツケが現場に行った。

 関与しなかったというより、押し付けた時点で組織に問題があることは明白なのに。


 説明に当事者を出さない時点で嘘をつこうという魂胆が見える。


 法律の建前なのでしかたない。日本の組織構造の問題。切れる尻尾を用意しておく。

「よきにはからえ」

 この一言で、責任を逃れる。しかし、この後には

「失敗は、おぬしの責任じゃ」

 という言葉が隠れている


 日本的経営体質。多数の労働者のためという名目で生贄を捧げる。本心は誰のためなだろうね。そんな教育いいんかい?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ