表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
山田霊子さんの心霊日記  作者: 砂糖ばなな
5/21

3月16日

今日は、ちょっと投稿が遅くなりましたが、お楽しみください。

3月16日 (水) 晴れ

今日は、卒業式の予行練習があったのです。私は、卒業証書授与の時に、後ろにのけぞりかえって寝ていたのです。せっかく良い夢を見ていたのに、先生に起こされ、怒られたのであります。

それはさておき、今日の昼休みの終わりの出来事を話しましょう。

昼休みの終わり頃、私は、先生から掃除の分担の話があると言われていたので、視聴覚室に行きました。

その時は、まだ5人くらいしか集まっていなかったのです。

その後、ほとんどの人が集まると、先生は、人数の確認を始めました。

そして、いない生徒がどこに行ったのかを、集まった生徒に聞いたのであります。

AさんとBさんは、体育館に、CさんとDさんは運動場に、Eさんは図書室にいると言いました。

私は、何かの気配を感じてしまったので、実際に数えてみたのです。

1、2、3・・・

あれ?クラスの人数は30人、欠席は2人なのです。

・・・24人いるのです。

先生は、もう揃ったから、話を始めると言いました。

その後、何度数えても、24人いるのです。何か変です。


・・・怖くなんて、無いんですよ。


その後、私は掃除の分担の話を聞いていなかったため、掃除中、ずっと特別塔のトイレにこもっていたのであります。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ