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山田霊子さんの心霊日記  作者: 砂糖ばなな
12/21

3月24日

やっと落ち着きました。春休みの期間中は、まだ、投稿ペースを決めていません。いつか決めます。お待ち下さい。

3月24日 (木) 晴れ

今日は、修了式と、離任式があったのです。「いろんな人と支えあって、夢を掴んで下さい。」というハゲ共の話は、全く響きませんでした。支え合う友達も、夢も無いのです。

それはさておき、今日の掃除の時間の出来事を話しましょう。

今日は学期の終わりなので、大掃除だったのです。

私の担当は、またも女子更衣室でした。

同じ当番の人が放送委員会で、一人でしていました。

窓を拭き終わり、棚を拭こうとした、その時ー


「わああ!!」


誰かの声がしたのです。

友達の居ない私は経験が無いのですが、他人を脅かすような声でした。

それが、耳元で聞こえたので、あっ と声を上げてしまいました。

後ろに振り返ってみても、部屋を見渡しても、誰もいません。何か変です。


・・・怖くなんて、無いんですよ。



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