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闇の帝国    作者: 大和 武
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第207話。大将が切れた。

 本藤は自身が考えた以上に話しが進み進展し、少し笑みを浮かべたかちほへと戻り、翌朝、再び大陸へと向かった。


 その頃、丁度、雪乃達が戻って来た。


「源三郎様、少しお疲れの様ですが、一体、何が有ったので御座いますか。」


「その様に見えますか、ですが、私は大丈夫ですよ、其れよりも裁縫機ですが、皆様方、如何でしょうか、私は出来るならば全ての機械を松川へ持って行く事に、と申しますのは、機織り機は松川に有り、生地の全ても松川で作れるからなのです。」


「私もその方が良いと思うのです、と申しますのは、松川には吾助さん達、機織り機には大変お強いお方が居られますので。」


 やはり、この様な時には、雪乃は最初に発言する、其れが良い方向へと向くので有る。


「私も賛成で御座います。」


「私もで御座います。」


 と、その後は女性の全員が賛成で有るとの答えを出したので有る。


「総司令、機械を運ぶ為の専用の荷馬車が有りますので。」


「左様ですか、其れは大助かりですねぇ~、皆様方もお手伝いを願います。」


 その後は全員で裁縫機を専用の荷馬車に積み込み、山賀へと戻り、後日、松川へと運ぶ事になった。


「大将、大将は居られますか。」


 と、銀次は大将を呼んで要る。


「は~い、わしは此処に、で、親分さん、何用でしょうか。」


 と、大将は機械の間から顔を出した。


「大将、此処に有る二台の貨物車で丁度二百本ですが、次もやりますか。」


「う~ん、ですが、今日はもう終わりにしましょうか、これで四隻に積み込みが終わりましたから、後は明日からに回しましょう。」


「はい、分かりました、お~い、みんな、今日は終わりだ、明日と明後日で枕木の積み込みは一応終わりだ。」


「じゃ~、一日くらいは休みになるんですか。」


「いいや、其れが、多分、無理だろうなぁ~。」


「えっ、じゃ~、休みは全然なんですか。」


「ああ、無しだ、う~ん、だけどやっぱり無理か、よ~し、オレが参謀長殿に頼んで見るか。」


 銀次達は枕木の積み込み作業では一日も休まずで、其れでは幾ら銀龍一家だと言っても、休み無く作業した為に、今や疲労困憊で有る。


「親分さん、今夜はわしらの船で、クイ~ットやりませんか。」


「えっ、お酒が有るんですか。」


「ええ、皆さん方も一緒にね。」


「親分、大将のお言葉に、そうですよねぇ~、大将。」


 大将は頷くと、子分達はもうよだれを垂らして要る様で、まぁ~其れも仕方が無いのかも知れない、子分達が前に飲んだのは、何時頃かもすっかり忘れて要るのだから。


「じゃ~、大将のお言葉に甘えまして、お願いします、だけど皆には内緒だから、静かに行くんだぞ。」


「は~い。」 と、まぁ~この様な時には、誰でも調子の良い返事をするもので有る。


 其の時、丁度、参謀長がやって来た。


「参謀長さん、丁度、良かったですよ、実はさっきで一応四隻の積み込みが終わりましたので、ここらで一日か二日間くらいは、皆に休みを取りたいんですが、宜しいでしょうか。」


「ええ、勿論ですよ、実は閣下が親分さんと大将にお話しが有るそうです。」


「そうですか、じゃ~今から行きますんで、みんな、そんな訳だ、済まんが先に行っててくれるか。」


「は~い、じゃ~お待ちしてますんで。」


 子分達は手を振り、貨物船へと向かい、参謀長と大将、そして、銀次はたかちほへと向かった。


「閣下、お二人をお連れしました。」


「そうか、じゃ~君もだ、お~い、頼む。」


「あの~、お話しって、一体どんな用件でしょうか。」


「まぁ~まぁ~、親分さん、余り堅い話しは抜きにしてだ。」


 其の時、炊事班の兵士が食事を運んで来た。


「お~、凄いなぁ~、で、今日は。」


「はい、本日は金曜日で有りまして、更に、今日は特別で有りまして、トンカツで有ります。」


「そうか、じゃ~先に親分さんと大将にだぞ。」


「はい、申し訳有りません。」


 と、兵士は銀次と大将の前に、まだ湯気が上がって要るお皿を置いた。


「閣下、これは。」


「実は今回の一件に関しては、特にお二人にはご無理を申しておりましてね、まぁ~、其れに感謝の意味も込めましてね、我が海軍特製のカレーライスを一緒に食べようと思った次第なんですよ。」


「閣下、わしは何も感謝される様な事は。」


 と、銀次にすれば今回の様な仕事は何時もの事だと思って要る。


「いいや、其れは大間違いですよ、総司令も申されておられますよ、銀次さんはねぇ~、私の片腕とも言えるお方ですから、まぁ~銀次さんに任せれば、全てが上手く行きますよってね、其れに参謀長からも、銀次親分はさすがですねぇ~ってね、日本海軍ならば司令官にでもなられる人物ですよってね、私もその意見には大賛成ですよ、其れに大将との呼吸もぴたりと有っておられますとね。」


「わしらは、ただお互いの意見を尊重して要るだけなんですよ。」


「まぁ~其れが一番なんですがね、まぁ~其れが中々出来ないのが普通でしてね、まぁ~其れよりもカレーライスを食べましょう。」


「はい、じゃ~頂きます。」


 銀次と大将は海軍特製のカレーライスを一口食べると。


「閣下、これって物凄く美味しいですねぇ~、こんなの初めて食べましたよ。」


 と、言った銀次は目を白黒させながら食べて要る。


「総司令、其れに致しましても、本藤閣下は飛んでも無い作戦と申しましょうか、策を考えられましたが、私は正直申しまして、今だに全てを理解出来ずに要る様にも思うのです。」


「実はですねぇ~、私もでしてね、ですが、工藤さんを其処まで悩ますとは、本藤さんは、何ともまぁ~必死で考えられたのでは有りませんかねぇ~。」


「私もその様には考えておりますが、其れよりも、私は一体何を致せば宜しいのでしょうか。」


「そうですねぇ~、これは、あくまでも私の考えなので、余り気にしないで頂きたいのです。」


「承知しました、では総司令のお考えをお聞かせ頂きたいのです。」


「実は先程も若殿が申されましたが、佐野さんと掛川さんの大隊長ですがね、あのお二人を工藤さん直下の指揮下に入って頂き、お三人で、次の目標を決定する作業に就いて頂くのです。」


「では、大隊の指揮は一体誰が。」


「其れならば、実に簡単な話しでしてね、現場では全ての指揮は特選隊の方々に任せるのです。」


「えっ、全てを任せるのですか、ですが、二千人もの兵士が居る二個大隊ですよ。」


「其れは、勿論、承知致しておりますよ、ですが、先程の説明にも有りましたが、作戦の遂行上、全ての決定権は特戦隊に任せるのが、最も良い方法で有ると思うのです。と、申しますのはねぇ~、特戦隊の中でも、沢田さんと申されるお方は事前に決定された作戦では無く、現場に着いてから考えられると伺っておりますよ。」


 源三郎の言う現場に到着してから作戦を練ると言うのは、以前、大陸でロシア陸軍との戦で有る。


「あれは確か、大陸でロシア陸軍を壊滅させた時の戦だと思うのですが。」


「ええ、正しくその通りでしてね、あの時は、確か久野さんの部隊もおられた思うのですが、まぁ~沢田さんが考えられた戦術は、現場に到着しておられた熊田閣下も呆れたと申されたそうですよ。」


 あの戦でも、特戦隊と久野大佐の第二特戦隊からはひとりの戦死者も出ていないと言う、まるで奇跡が起きた様な戦だと、久野大佐も呆れて要る。


「特選隊の方々は、まぁ~、その中でも特に沢田さんと言うお方は現場の地形を見てから判断されるそうですよ。」


「と、言う事はですよ、地図に書かれたものは余り役に立たないと言う事なのですか。」


「実は、私も其処までは詳しくは有りませんが、かと言って、地図が全く役に立たないとは思わないのですよ。」


 と、言った、源三郎は何かが頭に浮かんで来た様だ。


「工藤さん、少し待って頂けませんか、え~っとですねぇ~、今急に思い付いたのですがね、確か軍港に居られるのは、あの何とか言われる、ロシア軍の中尉だと申して居られたと思うのですが、部隊の兵士達の殆どが地方の農村部から来ておられ、其れに、兵士達がまだ幼い頃、ロシア帝国の軍隊が地方の農村を襲い、男達はその場で殺し、そして、女性達はと言うと、兵士達が次々と犯して行き、そして、最後には、子供達を含め、村人全員を家に閉じ込め、火を点け焼き殺したんだと、だけど、子供達の中には、色々なところに隠れたお陰で生き残れたんだと聞いたのです。」


「其れならば、私も伺っておりまして、兵士達は生き残る為にロシア軍に入ったんだと申され、ですが、今でもロシア軍に対して恨みが消える事は一生涯無いんだと申されたそうですよ、では、総司令のお考えは、若しやとは思いますが、あのロシア軍を引き込まれるおつもりでは有りませんでしょうかねぇ~。」


「いゃ~さすがに工藤さんですねぇ~。」


「ですが、何故に総司令は彼らを仲間として、引き入れられるのですか。」


「其れならば、実に簡単な話しでしてね、私は勿論の事、工藤さんもですが、大隊の兵隊さん達も大陸の地形を全く知らないと思うのですよ、では一体どうすれば良いのかを考えた時、ロシア軍の兵隊さんを仲間として引き入れる事が出来れば、少しは、ロシア軍を見付ける事にも役立つのでは無いかと考えたのです。」


「ですが、地図を見ますと、ロシアと言う帝国国家はやはり飛んでも無い程にも超巨大帝国国家でして、中隊規模の部隊の兵士達が一体何処まで知って要るのか、私は疑問に思うのですがねぇ~。」


 確かに源三郎の発想は良かったのかも知れない、だが現実に目を向けると、ロシア帝国とは大陸の半分近くを占める、超巨大帝国国家で有る。


「う~ん、確かに工藤さんの申される事の方が正しいのかも知れませんねぇ~、やはり、私が余りにも簡単に考えていたのだと思います。」


「いや、総司令、少し待って頂きたいのですが。」


 と、工藤は何かが閃いたのかも知れない。


「工藤さんは一体何を思い付かれたのですか。」


 だが、まだ源三郎は自身が発言した事の内容を理解出来ずに要るのかも知れないので有る。


「今、総司令が申されましたロシア陸軍の中隊ですが、彼らは本当のロシア陸軍の兵士達なのでしょうか。」


「私はその様に参謀長から伺ってはおりますが。」


「ええ、其れと先程のお話しが事実で有るならばですが、兵士達全員がロシアの都会では無く、地方の、其れも貧しい農村の人達だと思われるのですが。」


「ええ、勿論、私もその様に考えておりますが、では、工藤さんは一体何を考えておられるのですか、宜しければ、詳しくお話しをして頂きたいのです。」


「承知しました、先程、総司令はそのロシアの兵士達を引き込む事が出来ればと申されましたが、私は彼らがどの地域に住んで居たのか、そして、その付近にロシア陸軍の基地が有るのか知って要るやも知れないと考えたのです。」


「あっ、そう言う事だったのですか、ですが、相手はロシアの兵隊さんですからねぇ~、日本海軍が上陸した時に彼らは戦う事を放棄し、生き残る為に、参謀長を言葉巧みに引き込みに成功したとも考えられますからねぇ~。」


 やはり、参謀長の話しだけでは、まだまだ信用出来ないのだと、源三郎は言う。


「勿論でして、では一度大陸に行き、奴らの話しを聞く必要が有りますねぇ~。」


「私も、其れが一番だと思いますよ。」


「其れとですが、総司令にひとつお願いが有るのですが。」


「工藤さんからその様に改まって申されますと、これは大変な事になりそうですねぇ~。」


「いいえ、その様な事は有りませんので、実は昌吾郎殿を。」


「えっ、昌吾郎さんをですか、ですが、何故に昌吾郎さんが必要なのですか。」


「私は何も佐野さんや掛川さんをどうのとは考えてはおりませんでして、実は、私は以前より昌吾郎さんと申される人物は、先を読むとでも申しましょうか、何時も大胆なと申しましょうか、常に先々を考え、ご自分を相手の立場に代え、そして、相手ならば、どの様な策を考えるのだろうかと、其れは、もう詳細に考えられ、更に、総司令ならば、どの様な質問をされるのだろうか、そして、答えも、我々が何とも言えない程にも考えられまして、其れで、私は今回の作戦には、是非とも昌吾郎さんに加わって頂きたいと考えたのです。」


「左様ですか、まぁ~工藤さんが其処まで考えておられるので有れば、仕方が有りませんが、昌吾郎さんにも詳しくお話しをされる方が良いと思います。」


「はい、其れは勿論承知致しておりまして、更にですが、昌吾郎さんならば、例え相手がロシア人で有ったとしても間違いは無いと考えております。」


「では、後日、司令官殿に艦隊が帰港される日時を聞く事にしましょうか。」


 工藤は本藤からロシア陸軍を駆逐する為に新たに編成する、別名を忍者部隊の司令官との要請が有り、だが最初はかなり渋っていたのだが、其処は本藤の熱意に、いや、日本国を護る為には、忍者部隊がどれ程重要で有るかを諭された結果、忍者部隊の司令官を受諾したので有る。


 そして、工藤は自身の腹心として、昌吾郎を選び、更に、後日ウラジミール軍港に向かう事になるので有る。


「銀次親分さん、大事なお話しが有るんですが、宜しいでしょうか。」


「大将が、一体どうされたんですか、若しや正かとは思いますが、子分達がお酒に酔った勢いで、船員さん達に暴力でも働いたんじゃ有りませんか。」


 銀次は子分達には日頃から、どんな事が有ったとしても、素人さんには絶対に手を出すなと言っており、更に酒を飲んだ時には特別に注意するんだと、口が酸っぱく成程言い聞かせて要るので有る。


「いいえ、飛んでも有りませんよ、これは、後から聞きましたが、内の船員の方が、子分さん達に絡んだって、だけど、子分さん達は上手くあしらってくださったって、其れよりも、親分さんと子分さん達全員にお願いが有るんですが、聞いて頂けますか。」


「えっ、お願いって、そんなにも大事なお話しなんですか。」


「はい、勿論で、これは命に関わる事だと思いますので、是非とも聞いて頂きたいのです。」


 銀次は大将の言葉に一瞬驚いたのだが、大将が言うのは、命に関わる問題だと言う、だが果たしてどんな話しなのか、銀次は直ぐに子分達を集めた。


「みんな集まったか、今から大将のお話しを聞くんだが、大将からは命に関わる程の大問題だと言われてな、だけどだ、オレ達銀龍の協力がどうしても必要だと言われてるんだ、今からお話しを聞くが、みんなはしっかりと聞くんだぞ、じゃ~大将、宜しくお願い致します。」


 と、銀次は大将に頭を下げた。


「今回は皆さん方には大変な仕事だと思っておりますが、これからが本当に大変だと思いますので、今からお話しをさせて頂きますので。」


 其の後、大将は明日から始まる線路の積み込み作業に就いて、詳しく説明して行くのだが、やはりだ、大将が思っていた通り、銀龍の子分達はあれ程にも危険だと言われていた枕木の積み込み作業には、何の事故も無く、全てが無事に終わったと言う事実を知っており、明日から始まる線路の積み込み作業も楽に終るんだと、実に簡単に考えて要る様にも見える、更にとでも言うのか、大将の言葉使いも少しづつだが変わり、だが傍で聞いて要る銀次が気付いた。


「大将、ちょっとだけすみません。」


「はい。」 と、言ったが、やはり大将は気付いたので有ろうが、少し下がった。


「おい、お前達、大将のお話しを聞いて要るのか、え~、はっきりと答えるんだ。」 と、銀次は大声で怒鳴った、子分達は銀次の表情を見て、身体から血の気が引いた。


「大将はなぁ~、若しもだ、若しも大きな事故でも起きれば、お前達か、其れとも船員さん達の中から、多くの怪我人、いや、死人が出るかも知れないって考えられ、其れで、オレは大将にお話しをして下さいってお願いしたんだぞ、え~、其れが一体なんだよ、お前達の頭の中では、大将の話しとは全く違う事を考え、オレ達は事故なんてする訳が無いんだって言う顔をして要る者、更に、まるで聞く耳は持たないと言う顔をする者、そして、目を瞑って、如何にも聞いておりますよと、言う顔をして要るが眠る者も要る、大将が何の為にお話しをして下さってるのか全然、理解する気持ちが無いんだったら、今からでもいいんだ、何処かに消えろ、そして、二度とオレの前に現れるな、分かったか、大将、本当に申し訳有りません、この通りです、何卒、お許しをお願いします。」 


 と、言った銀次は、その場で地面に土下座し、手を付き、頭を下げたので有る。


「親分さん、どうか、手を上げ、お立ち下さい。」 


 と、大将は銀次の手を取り、頭を上げさせると、銀次の目からは大粒の涙が零れ落ちた。


「なぁ~、あんた達、銀次親分さんに、こんな事までさせて、何とも無いんですかねぇ~、みんなが必死でやってる、だけど、何時、何処で、どんな時にでも、事故は起きる時は起きるんだよ、だけどあんた達の中には、枕木の積み込み作業の時には何も起きなかったと思ってるだろうけどだ、船員の中には、「大将、あんな気の抜けた仕事をしてると、何時、大きな事故が起きるか分かりませんよ、」ってね、言うんですよ、其れでだけど、明日から始まる線路の積み込み作業なんだけど、もうあんた達には全員抜けて貰いますからね。」


 と、言った大将はそのまま、貨物船の方へと向かった。


 さぁ~大変な事になった、大将は明日から予定している線路の積み込み作業は別の者達に任せると言って、銀龍の全員は必要が無いと言った。


 さぁ~大変な事になった、銀次と子分達は一体どの様にするのだろうか、いゃ~さすがに今回の大将は本気の様で有る。



              

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