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Nightmare  作者: 司馬 仲達
3章 終わりの始まり
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3-10

「どうやってそれを成しているのか。

一介の魔法使いとして興味はあるけど

強大な魔法は神秘の力で秘匿されるべきもの。


国家の危機とはいえ僕は聞くのは野暮かと思う。

僕の子猫ちゃんになってくれるなら

別の話だけどね!」



場の重い雰囲気を察してか

エドはウインクをして砕けた口調で話す。

だがフランクとリリスに

柔和な空気が流れることはない。



「ではリリスさん、皆様よろしいですね?」


「……はい」



女王に催促されリリスは渋々ながら了承する。

この後褒美に関して、エリーゼが女王に伝え

全て許可を得、この日は解散となった。

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