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Nightmare  作者: 司馬 仲達
第2章 メイドと学園長と生徒会と
36/78

2-8

「そういってくれて助かるよ!

いや、嬉しいよ!!」



何か良からぬ言葉が聞こえたが

リリスは聞いていないことにした。

残念な人の事だ、

禄な理由ではないだろう。



「それに合わせて生徒会役員には

研究室を与えるんだが何か要望はあるかい?」


「それでしたら……

今までにない程セキュリティ面をしっかりした

研究室にして下さい。


具体的には私が許可した人間しか

入れなくて防音性にも優れていて欲しいです。

外からの」



子供ながらにして

子供らしからぬ要望。



エドはこれに唖然としながら

快諾したのだった。



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