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明日世界が終わる日の今日  作者: イルミネ
第一章
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6/26

巨乳共は滅べ。

 席をたつ。寝間着を用意し、自室→脱衣場→リビングへと動く。

「じゃあ、 お風呂入っちゃうね。」

「はいはーい。出たらすぐご飯ね」

「はぁい。」

脱衣場へ戻る。


▼▽▼▽▼

 寝間着を、それ用の篭に入れ、服を脱いでいく。

パーカー。ズボン。キャミソール。ニーソ。

 完全な下着姿で鏡の前に立つ。しなやかで、細身の四肢は、同級生と比べても割と自信がある。

しかし、だ。

(ちいさいなぁ。。)

どこが、とは言わないが。


 鏡の前で意味もなく、下着をゆっくり外す。

上、そして下。

 勝手にやって、勝手に恥ずかしくなってきたが、それでも、決定的に大きさの足りない身体の一部分に対する苛立ちが勝った。

現実から目をそらすように、風呂場に入った。


 シャワーの栓をひねり、身体を濡らす。

概ね濡れたところで、次は髪を重点的に。

ボブの長さの髪が、わさっと張りつく。

 頭を洗い終えたので、身体の方に取りかかる。

 濡れた首筋。華奢な肩。小さい背中。うすい胸、くそ。

次いで、細い腕。くびれた腰。尻、太もも、そして脚。撫でるように、磨くように洗っていく。

 おおかた、流したところで、最後は顔。顔は、、大事だ、女子だから。

私は特に、頬から唇・こめかみから顎、この二つを重点的に。同じく撫でるように洗っていった。


 全身が綺麗になったが、浴槽に浸かる前に、。

立ち上がり、シャワーの位置も上げる。

セレブたちがやっているような、おでこの辺りからシャワーを浴びるアレだ。

細い指先に絡めるように、髪を解かしていく。

長い指で舐めるように、肩、胸、脚、と撫でていく。 気分だけセレブを真似たって良いじゃないか。

 シャワーを止め、浴槽に浸かる。同時にふぅぅと息が洩れる。おばあちゃんかよ。


 指を組み、上半身だけ思いきり伸びる。手が壁に当たったが、(んん~気持ちいぃ~)どうやら、中身はおばあちゃんだ。

 

 リラックスはしていたが、それでも『世界の終わり』について、完全に振り切ることは出来なかった。

どーも。イルミネです。


前回の宣言どおり、入浴シーンをば。


…下手ですね。

あと、こういうので閲覧稼ぎとかダメですね。かえって少なくなっちゃいました(笑)

寂しーーいよーー(泣)


今後もよろしくお願いします。

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