巨乳共は滅べ。
席をたつ。寝間着を用意し、自室→脱衣場→リビングへと動く。
「じゃあ、 お風呂入っちゃうね。」
「はいはーい。出たらすぐご飯ね」
「はぁい。」
脱衣場へ戻る。
▼▽▼▽▼
寝間着を、それ用の篭に入れ、服を脱いでいく。
パーカー。ズボン。キャミソール。ニーソ。
完全な下着姿で鏡の前に立つ。しなやかで、細身の四肢は、同級生と比べても割と自信がある。
しかし、だ。
(ちいさいなぁ。。)
どこが、とは言わないが。
鏡の前で意味もなく、下着をゆっくり外す。
上、そして下。
勝手にやって、勝手に恥ずかしくなってきたが、それでも、決定的に大きさの足りない身体の一部分に対する苛立ちが勝った。
現実から目をそらすように、風呂場に入った。
シャワーの栓をひねり、身体を濡らす。
概ね濡れたところで、次は髪を重点的に。
ボブの長さの髪が、わさっと張りつく。
頭を洗い終えたので、身体の方に取りかかる。
濡れた首筋。華奢な肩。小さい背中。うすい胸、くそ。
次いで、細い腕。くびれた腰。尻、太もも、そして脚。撫でるように、磨くように洗っていく。
おおかた、流したところで、最後は顔。顔は、、大事だ、女子だから。
私は特に、頬から唇・こめかみから顎、この二つを重点的に。同じく撫でるように洗っていった。
全身が綺麗になったが、浴槽に浸かる前に、。
立ち上がり、シャワーの位置も上げる。
セレブたちがやっているような、おでこの辺りからシャワーを浴びるアレだ。
細い指先に絡めるように、髪を解かしていく。
長い指で舐めるように、肩、胸、脚、と撫でていく。 気分だけセレブを真似たって良いじゃないか。
シャワーを止め、浴槽に浸かる。同時にふぅぅと息が洩れる。おばあちゃんかよ。
指を組み、上半身だけ思いきり伸びる。手が壁に当たったが、(んん~気持ちいぃ~)どうやら、中身はおばあちゃんだ。
リラックスはしていたが、それでも『世界の終わり』について、完全に振り切ることは出来なかった。
どーも。イルミネです。
前回の宣言どおり、入浴シーンをば。
…下手ですね。
あと、こういうので閲覧稼ぎとかダメですね。かえって少なくなっちゃいました(笑)
寂しーーいよーー(泣)
今後もよろしくお願いします。




