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第38話 ちゃんと見ててね。

【朗報】つむぎちゃん、老人ホームで大人気です。なお、茜だけ何も分かっていません。


――花いっぱい。手品大成功。謎の元・魔法使いまで登場!? でも、本当にすごかったのは超能力じゃなかった。――



老人ホームの庭。


 


あちこちに。


 


テーブル。


 


ずらり。


 


準備完了。


 


料理も。


 


次々と。


 


運ばれてくる。


 


作ったのは。


 


おじいちゃん。


 


おばあちゃん。


 


つまり。


 


絶対に。


 


美味しい。


 


なぜか。


 


そういう確信があった。


 


そして。


 


今日。


 


ここに集まった人数。


 


七十八人。


 


七十八人のお年寄りが。


 


一緒に。


 


お昼ごはん。


 


なかなか。


 


すごい光景だった。


 


そして――


 


「よーち!」


 


茜。


 


元気よく。


 


片手を上げる。


 


「いただきまぁぁぁぁぁぁぁぁす!!」


 


みんなも。


 


つられて。


 


「いただきまーす!」


 


昼食。


 


開始。


 


箸。


 


動く。


 


お皿。


 


回る。


 


会話。


 


始まる。


 


平和。


 


とても。


 


その時。


 


ひょこっ。


 


茜の隣。


 


つむぎ。


 


出現。


 


「どこ行ってたの?」


 


茜が聞く。


 


「ほかのおばあちゃんたちと」


 


「お話してた」


 


「ふーん……」


 


茜。


 


何となく。


 


つむぎを見る。


 


そして。


 


止まる。


 


髪。


 


緑。


 


「……」


 


嫌な予感。


 


ものすごく。


 


「何したの?」


 


「え」


 


つむぎ。


 


ゆら。


 


ゆらゆら。


 


体を。


 


左右に揺らす。


 


完全に。


 


何かをやった人の動き。


 


「な」


 


「なななな何もしてないよ……」


 


「何かしたでしょ」


 


「……」


 


目。


 


そらす。


 


確定。


 


「ちょっとだけ……」


 


「できることを」


 


「見せただけ」


 


茜。


 


固まる。


 


一秒。


 


「……」


 


二秒。


 


そして。


 


「まさか」


 


「おばあちゃんたちのお願い」


 


「叶えたの!?」


 


つむぎ。


 


小さく。


 


「……うん」


 


「やぁぁぁぁぁぁぁ!!」


 


茜。


 


頭を抱える。


 


「チョコとか出してない!?」


 


「え?」


 


「大量に食べさせてない!?」


 


「え?」


 


「血糖値ぃぃぃぃぃ!!」


 


まだ。


 


答えも聞いていない。


 


でも。


 


茜。


 


走った。


 


お年寄りたちの安全確認。


 


最優先。


 


そして。


 


庭の反対側へ。


 


曲がった瞬間。


 


止まる。


 


「……わぁ」


 


そこには。


 


さっきまでとは。


 


まるで違う庭。


 


花。


 


一輪。


 


二輪。


 


ではない。


 


いっぱい。


 


色とりどり。


 


咲いていた。


 


赤。


 


黄色。


 


白。


 


紫。


 


花壇いっぱい。


 


柵にも。


 


道の脇にも。


 


石畳のそばにも。


 


まるで。


 


ずっと前から。


 


そこにあったみたいに。


 


きれいに。


 


咲いていた。


 


おばあちゃんたちは。


 


歩きながら。


 


そっと。


 


花に触れる。


 


嬉しそうだった。


 


つむぎ。


 


茜の隣へ。


 


てとてと。


 


「これが」


 


「みんなのお願いだったの」


 


茜。


 


「……すごい」


 


素直に。


 


そう言った。


 


そして。


 


ふと。


 


指を差す。


 


庭の隅。


 


そこに。


 


一輪。


 


しおしお。


 


元気のない花。


 


「私……」


 


「あれ植えるだけで」


 


「ものすっごく時間かかったのに……」


 


つむぎ。


 


その花を見る。


 


そして。


 


茜を見る。


 


「でも」


 


「頑張ったんでしょ?」


 


「……うん」


 


茜。


 


思い出す。


 


土。


 


虫。


 


腰痛。


 


失敗。


 


もう一回。


 


そして。


 


なぜか。


 


泣いた。


 


「うん……」


 


「頑張ったぁ……」


 


つむぎ。


 


「……?」


 


そこまで。


 


泣くことだったのか。


 


分からない。


 


でも。


 


たぶん。


 


茜にとっては。


 


大事件だった。


 


茜。


 


涙。


 


ごしごし。


 


そして。


 


復活。


 


早い。


 


「よーち!」


 


「つむぎちゃん!」


 


「食べよ!!」


 


つむぎ。


 


目。


 


きらっ。


 


「攻撃開始ぃぃぃ!!」


 


「おおおおおおお!!」


 


二人。


 


走る。


 


全力。


 


目的地。


 


ごはん。


 


そして。


 


その結果。


 


望月茜。


 


高瀬さんを。


 


轢きかけた。


 


「やぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」


 


急停止。


 


廊下から。


 


すーっ。


 


車椅子。


 


高瀬さん。


 


登場。


 


茜。


 


顔。


 


真っ青。


 


「たたたた高瀬さん!!」


 


「ごめんなさい!!」


 


「本当にごめんなさい!!」


 


高瀬。


 


いつもの。


 


穏やかな顔。


 


「ああ」


 


「ちょうど」


 


「あなたを探していたんですよ」


 


「高瀬さぁぁん……!」


 


茜。


 


感動。


 


「元気でよかったですぅぅぅ!!」


 


高瀬。


 


少し笑う。


 


「それは」


 


「私の台詞ですよ」


 


「あなたのほうが」


 


「私みたいな年寄りより」


 


「先に怪我しそうですからねぇ」


 


「せ、先生!!」


 


「ははは」


 


「冗談ですよ」


 


高瀬。


 


茜を見る。


 


「でも」


 


「元気そうで何よりです」


 


「望月さん」


 


茜。


 


胸を張る。


 


「はい!」


 


「元気じゃないと!」


 


そして。


 


ものすごく。


 


誇らしげに。


 


「今の私!」


 


「子ども一人を」


 


「完全に任されてますから!!」


 


「ほう……」


 


高瀬。


 


視線。


 


茜の横へ。


 


そこには。


 


つむぎ。


 


じーっ。


 


もう。


 


高瀬を見ていた。


 


高瀬。


 


優しく笑う。


 


「あなたが」


 


「つむぎちゃんですね」


 


つむぎ。


 


びしっ。


 


姿勢。


 


まるで。


 


新兵。


 


「はい!!」


 


「そうです!!」


 


高瀬。


 


「ははは」


 


少し。


 


茜を見る。


 


そして。


 


また。


 


つむぎを見る。


 


「……」


 


「似ていますねぇ」


 


「え?」


 


「何がですか?」


 


茜。


 


首を傾げる。


 


つむぎも。


 


同じ方向へ。


 


首を傾げる。


 


「似てる?」


 


高瀬。


 


笑う。


 


答えない。


 


でも。


 


顔には。


 


全部。


 


書いてあった。


 


この子。


 


もう。


 


かなり。


 


望月さんに。


 


影響されている。


 


たぶん。


 


本人たちだけ。


 


気づいていなかった。


 


そして。


 


つむぎ。


 


突然。


 


手を上げる。


 


「高瀬さん!」


 


「手品!」


 


「見せてもいい!?」


 


高瀬。


 


目を丸くする。


 


「手品?」


 


茜も。


 


目を丸くする。


 


「いつの間に手品なんて覚えたの?」


 


つむぎ。


 


胸を張る。


 


「テレビで!」


 


「さっき!」


 


「さっき!?」


 


高瀬。


 


楽しそうに笑う。


 


「それは」


 


「ぜひ見てみたいですねぇ」


 


「よーち!」


 


つむぎ。


 


ポケットから。


 


飴。


 


一個。


 


取り出す。


 


「じゃあ」


 


「この飴を」


 


「よーく見ててください!」


 


「はいはい」


 


「それと!」


 


つむぎ。


 


両腕。


 


見せる。


 


「長袖じゃありません!」


 


高瀬。


 


頷く。


 


「確かに」


 


「さて」


 


「どうするのかな?」


 


つむぎ。


 


にやっ。


 


「いきます!」


 


「いーち!」


 


「にー!」


 


「さーん!」


 


ぽんっ。


 


飴。


 


消えた。


 


「おや」


 


「消えましたねぇ」


 


「消えたぁ!?」


 


茜。


 


一番。


 


驚いていた。


 


完全に。


 


観客だった。


 


つむぎ。


 


得意げ。


 


ものすごく。


 


「ふふん!」


 


そして。


 


高瀬の耳を見る。


 


「あっ!」


 


指を差す。


 


「高瀬さん!」


 


「耳に何かあります!」


 


「ん?」


 


高瀬。


 


少しだけ。


 


顔を傾ける。


 


つむぎ。


 


耳へ。


 


手を伸ばす。


 


そっと。


 


取ろうとして――


 


止まる。


 


「……」


 


ちらっ。


 


横を見る。


 


何か。


 


考えた。


 


そして。


 


「あっ!」


 


「何でもなかった!」


 


「大丈夫です!」


 


「え?」


 


茜。


 


嫌な予感。


 


その瞬間。


 


つむぎの手。


 


茜のポケットへ。


 


すっ。


 


「ありました!!」


 


飴。


 


登場。


 


「やぁっ!?」


 


茜。


 


飛び上がる。


 


「なんで私のポケット!?」


 


高瀬。


 


ぱちぱちぱち。


 


拍手。


 


「おお」


 


「素晴らしい!」


 


つむぎ。


 


満面の笑み。


 


「成功!!」


 


「いつ入れたの!?」


 


茜だけ。


 


まだ。


 


理解できていない。


 


つむぎ。


 


高瀬へ。


 


飴を差し出す。


 


「はい!」


 


「高瀬さんにあげます!」


 


「おや」


 


「ありがとう」


 


高瀬。


 


受け取る。


 


その瞬間。


 


ぽろっ。


 


飴。


 


落ちる。


 


「あっ」


 


つむぎ。


 


すぐ。


 


しゃがむ。


 


「拾います!」


 


手を伸ばす。


 


でも。


 


「……?」


 


ない。


 


地面。


 


見る。


 


右。


 


左。


 


ない。


 


つむぎ。


 


きょろきょろ。


 


「……あれ?」


 


「消えた……?」


 


その時。


 


高瀬。


 


何でもない顔で。


 


言った。


 


「つむぎちゃん」


 


「はい?」


 


「その手に持っているのは」


 


「何ですか?」


 


「……?」


 


つむぎ。


 


自分の手を見る。


 


そして。


 


目。


 


見開く。


 


「……!!」


 


手の中。


 


飴。


 


あった。


 


「えええええええええっ!?」


 


つむぎ。


 


完全に。


 


混乱。


 


「飴!!」


 


「飴です!!」


 


「なんで!?」


 


「いつ!?」


 


高瀬。


 


にこにこ。


 


「さて」


 


「どうしてでしょうねぇ」


 


つむぎ。


 


高瀬を見る。


 


飴を見る。


 


また。


 


高瀬を見る。


 


そして。


 


一つの結論。


 


「高瀬さん……」


 


「はい?」


 


「魔法使いなの!?」


 


「……」


 


茜。


 


吹き出しそうになる。


 


でも。


 


高瀬。


 


真顔。


 


少しだけ。


 


遠い目。


 


「昔はねぇ」


 


「ええええええええ!?」


 


つむぎ。


 


信じた。


 


完全に。


 


茜。


 


「高瀬さん!!」


 


「なんで私には」


 


「一回も教えてくれなかったんですか!?」


 


本気で。


 


悔しそうだった。


 


高瀬。


 


車椅子。


 


ゆっくり。


 


動かす。


 


そして。


 


一言。


 


「望月さんは」


 


「信じなかったでしょう?」


 


「……」


 


茜。


 


止まる。


 


反論。


 


できない。


 


たぶん。


 


本当に。


 


信じなかった。


 


高瀬。


 


そのまま。


 


ゆっくり。


 


離れていく。


 


茜。


 


頬。


 


ぷくっ。


 


「……」


 


不満。


 


つむぎ。


 


その顔を見る。


 


くすっ。


 


笑う。


 


そして。


 


遠ざかる高瀬へ。


 


大きな声。


 


「高瀬さーん!!」


 


高瀬。


 


止まる。


 


「この飴!」


 


「もらっていいのー!?」


 


少し離れたところから。


 


声。


 


「もちろん!」


 


つむぎ。


 


両手。


 


ぐっ。


 


「よーち!!」


 


勝利。


 


そして。


 


ぱくっ。


 


食べた。


 


魔法の飴。


 


たぶん。


 


普通の飴。


 


でも。


 


つむぎにとっては。


 


少しだけ。


 


特別だった。


 


 


昼食。


 


それからも。


 


続いた。


 


食べる。


 


話す。


 


笑う。


 


また食べる。


 


おばあちゃん。


 


料理を追加。


 


また食べる。


 


おじいちゃん。


 


おかわりを勧める。


 


また。


 


食べる。


 


終わらない。


 


老人ホームの昼食。


 


恐るべし。


 


そして。


 


食後。


 


庭の一角。


 


突然。


 


人だかり。


 


中心。


 


大きな石。


 


その上。


 


つむぎ。


 


立っていた。


 


「皆さーん!」


 


「次!」


 


「いきます!!」


 


即席。


 


手品ショー。


 


開幕。


 


観客。


 


お年寄り。


 


たくさん。


 


「おおー!」


 


「すごいわねぇ!」


 


「もう一回!」


 


「次は何するの?」


 


拍手。


 


ぱちぱち。


 


笑い声。


 


いっぱい。


 


つむぎ。


 


嬉しそうだった。


 


とても。


 


一人。


 


一人。


 


ちゃんと。


 


顔を見る。


 


目を見る。


 


笑う。


 


誰かが笑えば。


 


もっと笑う。


 


誰かが驚けば。


 


得意げになる。


 


そして。


 


また。


 


次の手品。


 


それは。


 


能力だけではなかった。


 


手。


 


視線。


 


タイミング。


 


ちょっとした。


 


ごまかし。


 


そして。


 


高瀬から。


 


さっき教わった。


 


小さな技。


 


全部。


 


混ざっていた。


 


一つ。


 


終わる。


 


大きな拍手。


 


つむぎ。


 


ぺこっ。


 


お辞儀。


 


そして。


 


ちらっ。


 


高瀬を見る。


 


ぱちっ。


 


ウインク。


 


高瀬も。


 


ぱちっ。


 


返す。


 


共犯者。


 


だった。


 


完全に。


 


その隣。


 


茜。


 


気づく。


 


「……」


 


高瀬を見る。


 


少し。


 


近づく。


 


こそこそ。


 


「高瀬さん」


 


「はい?」


 


「あれ」


 


「教えたんですか?」


 


高瀬。


 


何でもないように。


 


「もちろん」


 


「やっぱり!」


 


茜。


 


もう一度。


 


つむぎを見る。


 


「私てっきり……」


 


「全部」


 


「あの子の能力だと思ってました」


 


「……」


 


高瀬。


 


少しだけ。


 


表情を変える。


 


「望月さん」


 


「はい?」


 


高瀬。


 


茜の手を。


 


そっと取る。


 


茜。


 


少し驚く。


 


そして。


 


高瀬。


 


静かに言った。


 


「この子自身にまで」


 


「思わせないであげてください」


 


「自分にできることは」


 


「すべて」


 


「能力のおかげなのだと」


 


茜。


 


「……」


 


高瀬。


 


茜の手。


 


ぽん。


 


ぽん。


 


二回。


 


優しく叩く。


 


「力があることと」


 


「その子自身に力があることは」


 


「別ですから」


 


それだけ。


 


高瀬。


 


また。


 


つむぎのショーへ。


 


視線を戻した。


 


茜だけ。


 


その場に。


 


残る。


 


「……」


 


つむぎを見る。


 


石の上。


 


笑っている。


 


楽しそうに。


 


本当に。


 


楽しそうに。


 


みんなを。


 


夢中にさせている。


 


茜。


 


胸の奥。


 


ちくっ。


 


少し。


 


痛かった。


 


(……私。)


 


(そう思ってた。)


 


(つむぎちゃんが)


 


(何かできるたびに。)


 


(能力があるからって。)


 


(すごい力だからって。)


 


でも。


 


違う。


 


少なくとも。


 


それだけじゃない。


 


あの笑顔も。


 


人を見る目も。


 


誰かを喜ばせようとする気持ちも。


 


新しいことを。


 


すぐ覚えようとするところも。


 


全部。


 


つむぎだった。


 


能力じゃない。


 


つむぎ自身。


 


(……私。)


 


(何見てたんだろ。)


 


少しだけ。


 


申し訳なくなる。


 


「つむぎちゃん……」


 


小さく。


 


名前を呼ぶ。


 


もちろん。


 


聞こえない。


 


でも。


 


茜。


 


笑った。


 


その瞬間。


 


石の上。


 


つむぎ。


 


ちらっ。


 


茜を見る。


 


目が合う。


 


茜。


 


「……!」


 


つむぎ。


 


にこっ。


 


また。


 


手品へ戻る。


 


三秒後。


 


また。


 


ちらっ。


 


茜を見る。


 


また。


 


目が合う。


 


五秒後。


 


また。


 


見る。


 


茜。


 


気づいた。


 


つむぎは。


 


ずっと。


 


確認していた。


 


茜が。


 


笑っているか。


 


楽しんでいるか。


 


ちゃんと。


 


見てくれているか。


 


まるで。


 


そこにいるだけで。


 


少し。


 


勇気が出る人。


 


そんなふうに。


 


茜を。


 


見ていた。


 


頼まれたわけじゃない。


 


言われたわけでもない。


 


でも。


 


いなくなると。


 


少しだけ。


 


心細くなる。


 


そんな。


 


特別な応援。


 


茜は。


 


いつの間にか。


 


つむぎにとって。


 


そういう人に。


 


なっていた。


 


そして。


 


当の本人。


 


つむぎ。


 


次の手品を準備しながら。


 


心の中。


 


ものすごく。


 


楽しそうに。


 


(よーち!)


 


(次は……)


 


(茜さんにやろう!)


 


(絶対びっくりする!)


 


にやっ。


 


悪い顔。


 


ちょっとだけ。


 


でも。


 


その前に。


 


ちらっ。


 


また。


 


茜を見る。


 


笑っていた。


 


よーち。


 


大丈夫。


 


次も。


 


頑張れる。


 


いつだって。


 


その笑顔を。


 


ちょっとだけ。


 


誇らしくしたくて。




読んでいただきありがとうございます!♡


もしよければ、ポイントを入れていただけると、とても励みになります~!


(´▽`)


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