第二章プロフィールと設定なんだけど
*二話連続更新です。
*読み飛ばしにご注意ください。
*ササ・アースガルズ(聖剣ネオガイア:笹塚大地)
大地が冒険者として活動するためにササと名乗っている。
肉体は女神様でも傷つけれず、魔力は異世界創造クラス。
だが剣の腕前は子供の遊びレベル。
というより聖剣を核にしてるからか武器そのものが合わない。
魔力で作った剣は持って使うことも可能だが、かろうじて使えるレベルなので戦闘では役に立たない。
体の硬さを活かした近接戦の方が得意。
眠る必要も食べる必要も無いが怪しまれない様に一応食事や睡眠を取っている。
最初はササだけだったがクロバルトの街で住民登録をする際にアースガルズと苗字を付けた。
本当の名前と聖剣である事を知っているのは女神、レネ爺、ホタルだけである。
*マリオ・ウルト
前衛だがあまり攻撃には加わらない。
敵の目を惹きつけるたり盾で庇う方が得意な盾役。
大人しそうな雰囲気と熱血系スポーツ少年の様な見た目と相反した印象を相手に与える。
ササ曰く「主人公顔」。
他のパーティーに好きな子が居るらしい
*カーティ・セルベルム
パーティーの回復役。
家族揃って非常に敬虔な女神教の信者で聖地の近くだからとクロバルトの街に移住してきた。
いつか祈りによって女神様の神託を受ける事を目標にしている。
女神様の神子であるササを敬っているが恋愛感情などはない。
男の人にあまり慣れていない。
*アルフ・カグラザカ
パーティーの斥候でありリーダー。
戦闘は短剣による一撃離脱スタイル。
目も耳も良いがまだまだ未熟な面がある。
過去に現れた勇者達の末裔であり、一応貴族。
けれど勇者の子供、つまり自分の先祖が城に仕えていた平民のメイドだった事を知っている。
普段はとてもクールだがササの言動や起こす自体に呆れ果ている。
*カティマ・マネキン(故人)
魔法職
ササがチームに入る前の戦闘で死亡
*マクス・ウェルナー
クロバルトの街警備隊副隊長。
ササが起こした騒動を取り調べをした人。
彼が女神様に関わっていると知っている。
真面目でしっかりと仕事をこなす苦労人。
*モルス・カロール
カロール家長男
貴族だが脇役で出番はもうない
騒動の後、勘当されたとかなんとか?
*ホタル・アースガルズ
柴犬系獣人の少女。
元々孤児だったが犯罪者集団に拾われ、虐待を受けながら犯罪者集団が捕まえた子供の世話をさせられていた。
酷い火傷の痕や打撲の痕など痛々しい姿をしている。
ササに拾われそのままササの妹として暮らす。
ササ大好きっ娘。
*ナイツ・オブ・ソード*
23種類の魔法剣と1種類の極大魔法の総称
常に魔力による繋がりをつけておかないと消滅するのでそのまま置いておくことは出来ない
以下は今回の章で使われた魔法剣の紹介
*フレイムソード
炎がそのまま剣の形になった魔法剣
斬ると同時に燃やすので傷跡を回復させるのは難しい
込める魔力によって炎の威力が変わる
*グラビティソード
重力を発生させる魔法剣
自分の好きな場所に好きなだけ重力を集中する事が可能だが発生させている間、魔力を大幅に消費し続ける
燃費は極めて最悪
*デスソード
魂を傷つける魔法剣
すぐに死ぬことはないが、突き刺さると魂を傷つけるので耐え難い苦痛に襲われる
しかし死の効果が発動するまで苦痛で狂う事もどんな状態になっても死ぬ事も許さない為、最凶と言っていい
死ぬ時、その魂は魔法剣に吸い取られ、ササの魔力へと変換される極悪仕様
*ヒールソード
優しい緑色の光を放つ魔法剣
ササは知らなかったが傷だけでなく魔力も回復させる
ササ自体回復の必要もなく、魔力の回復も微々たるものなので自身に使うことはまず無い
*ウィザードスレイヤー
魔力を喰らう魔法剣
物質を斬る事は一切できない
その代わり魔力で練られた物を斬り裂き喰らい、ササの魔力に変換することが出来る
相手を斬ったからと言って相手の魔力を喰う事は出来ない
あくまでも魔力として物質の外側にあるもののみ
*サイレスソード
相手の声を奪う魔法剣
突き刺さっている間相手の声を封じる事が可能
相手の詠唱キャンセルに便利
*スリプルソード
相手の睡眠を誘う魔法剣
突き刺さっている間相手を眠らせる事が可能
抜くと起きる
*世界之頂点之剣
某英霊さんの投影魔術に近い
自身の魔力で好きに剣を創り出せるで無限と言って良い程召喚する
ナイツ・オブ・ソードの魔法剣から始まり、前世を含め今まで見たり知ってきた分類が剣な武器全てを作り出す
ただし剣以外の武器、槍だとか斧だとか槌だとかそういうものは一切作れない
厳密に言えば聖剣である自分を基準とした片手剣だけなのでより範囲が狭い
だがそれを差し引いても無駄にある知識のおかげで無限に近い剣を呼び出すのでなんの制限も無いと言って過言ではない
*魔法拳*
魔法剣の威力が高すぎるので、ある程度制御できる形に収めた魔法
自身の体が魔力で出来ている事を利用し、肉体に魔力属性を加えている
放出は出来ず自身の強化にしか使えない
*一之型・剣神
自身の拳に斬撃属性を持たせる魔法
まるでバグ・ナウなどの拳につける武器の様なもの
*四之型・風神
体に風の魔力を纏う魔法
速度の上昇が主となっており使えば風の様に動ける




