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アスペルガー症候群版・こころ  作者: 長谷川哲也
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2話

私は家に帰った、

自宅のパソコンで「先生」の名前を「検索」した。

偏差値の低い「5流高校」から「東大理3」に合格した事で、当時、話題となり「2ちゃんねる」で「英雄視」されていた人物がヒットした。

写真の画像は若かりし頃の「先生」だった。


その高校は奇しくも、私の現在、通っている高校だったのである。

なんでうちのようなアホな高校から東大理3に進学できるんだ?

そしてなんで今、デイナイトケアにいるのだろうか?

私は先生にとてつもなく惹かれていく自分を感じる事が出来た。

アスペルガー症候群であった私は自分以外の人間に興味を持つ事など一切無かったのである。

私は自身の変化に驚くとともに、先生という人物についてもっと深く探っていこうと思った。

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