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【変身ヒロイン×アイドル】煌坂★パステリズム(煌戦隊★キラリンジャー) 修行譚  作者: おおたこ
第1章

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第8話:覚醒の鍵! 迫りくる影と真の初陣!

昨日までの地下迷宮の、あの焦げたオイルと鉄の匂いは、まだ私の鼻の奥にこびりついて離れていなかった。


早朝六時。

朝日が差し込み始めた事務所の屋上で、私は自分の左腕をかざした。


カチリ、と小さな金属音が鳴る。

チェンジャーのコアに刻まれた【炎】のエンブレム。

赤く澄み渡ったその小さな鍵は、私の脈拍に合わせて、まるで生き物みたいにトクン、トクンと温かい熱を放っていた。


「……本物になったんだな、私達」


ポツリと漏らしたつぶやきは、風に乗って空へ消えた。


「まだ見とれてるの? 茜」


後ろから軽やかな足音が近づいてくる。振り返ると、ポニーテールを朝日の中で揺らした咲が、缶のホットココアを二つ手にして笑っていた。

「ほら、熱いよ。手の火傷(やけど)、まだ痛むでしょ?」

「ありがとう、咲。……火傷なんかより、このチェンジャーの熱さの方がずっと心地いいよ」


咲の左腕にも、黄色く眩しく輝く【雷】のエンブレムがセットされている。

その向こうのベンチでは、葵がノートパソコンを開いて【水】のキーのエネルギー波形を熱心に分析しており、その隣で桃が【花】のキーを大事そうに両手で包み込んでいた。翠は手すりに体重を預け、【風】のキーが放つ微風に目を細めている。


五つの属性エンブレム。

泥を啜り、ボロボロになり、一度は自分たちの「煌めき」を見失いかけて……それでも仲間を信じて手を伸ばしたからこそ手に入れた、私たちの「絆の結晶」。


「同調率、現在も100%を維持しています」

葵がメガネのブリッジを押し上げながら言った。

「これで、私たちはいつでも『キラリンジャー』に変身できる。あの地下での模擬戦で証明された通り、スーツの出力も以前の1.5倍以上に上がっています」


「へへ〜ん! もう白目むいてうなされるお笑いアイドルなんて言わせないからね!」

咲が胸を張ってポーズを決める。


「でも……」

桃が少し不安そうに【花】のキーを見つめた。

「私たち、確かに強くなったけど……これまでの試練って、全部玲奈さんたちが用意してくれた『訓練』だったよね。……もし、本物の『悪』が現れたら、私たち……ちゃんと戦えるのかな」


その言葉に、屋上の空気が一瞬だけ重くなった。


訓練用のドローンや、手加減をしてくれていた先輩たち。

それとは違う、純粋な悪意と破壊衝動。

私たちはまだ、それを知らない。


翠が手すりから体を起こし、力強く言い放った。

「戦えるさ。ていうか、戦うんだよ。私たちはもう、守られるだけの存在じゃないんだから」


茜は【炎】のキーをぎゅっと握りしめた。

金属の冷たさと、奥から溢れ出す温かい情熱。

「うん。どんな敵が来ようと、私はみんなの背中を守る。この光で……街の日常を守ってみせる!」


その時だった。


空が、にわかに暗転した。


雲一つなかった早朝の青空に、まるで黒い墨を流し込んだような不気味な暗雲が押し寄せてくる。

ビル群の向こうから、肌を刺すような冷たい風が吹き荒れ、街のサイレンが一斉に鳴り響き始めた。


ウゥゥゥゥゥ――ッ!! ウゥゥゥゥゥ――ッ!!


不吉な悲鳴のようなサイレンの音。

チェンジャーのコアが、これまでにない激しさで赤い警告光を点滅させ始める。


「な……何これ!?」咲が耳を塞ぐ。

「空間の歪み数値を検知……! パラメーターが計測不能域まで跳ね上がっています!」葵の声が上擦る。


訓練ではない。

シミュレーションでもない。


本当の「影」が、ついにこの街へと舞い降ろそうとしていた。


---


事務所最上階のコマンドルーム。

壁一面の巨大モニターには、都心部・新宿の街頭カメラの映像が映し出されていた。


ガラス張りの高層ビルが立ち並ぶメインストリート。

その中央の空間が、まるで紙を破るように黒く裂け、泥のような不気味な紫色の蒸気が噴き出している。

逃げ惑う人々。打ち捨てられる鞄や買い物袋。悲鳴と怒号が、マイクを通じてコマンドルームにまで届いていた。


「……来たわね」


腕を組み、モニターを見つめる月城玲奈の声は、静かだった。

隣には美咲あき、そして愛咲美玲、火ノ宮紅葉、雷咲ひかり、天照陽菜のステラプリズムの面々が揃っている。


「敵の波形データを照合」あきが高速でキーボードを叩く。「過去に異界から現れた侵略勢力『影の旅団』の固有波動と一致します。ですが……今回は規模が違います。目的がはっきりしている」


あきが操作すると、モニターの一角にパステリズムの5人のチェンジャーの画像が拡大表示された。


「敵の空間歪みの中心点は、彼女たちが持つ5つの『属性エンブレムキー』の波動を正確に追跡しています。……敵の狙いは、覚醒したばかりの『真の鍵』です」


「あの子たちの力を奪いに来たってわけか!」

ひかりが拳をボキボキと鳴らす。

「玲奈、アタシたちが出撃するんだろ? あいつらにはまだ初陣は重すぎる!」


「待ちなさい、ひかり」

紅葉が静かにひかりの肩を制した。その目は、画面の中で現場へと向かおうとしている五人の姿を捉えていた。


「玲奈……お前はどう見る?」紅葉が問う。


玲奈は銀色の瞳を細め、画面上のパステリズムと、自分たちの姿を静かに比較していた。


「ステラセイヴァーズ……あなたたちは、天から授かった高潔な運命と、洗練された魔法の美しさで戦う『星の戦士』です。敗北は許されず、常に絶対的な美しさと強さを体現しなければならない」


玲奈の声には、誇りと、同時にどこか冷徹なリアリズムが含まれていた。


「ですが、彼女たち『煌戦隊★キラリンジャー』は違います。彼女たちは泥を啜り、失敗し、全国に恥を晒し、それでも泥の中から立ち上がってきた『叩き上げの人間』です。不格好で、泥臭く、けれど泥の中だからこそ輝く……雑草のような強さを持っている」


「……あの子たちの成長を、試すつもりなんですね」

陽菜が柔らかく、けれど切ない眼差しで玲奈を見つめる。


「試すのではありません。彼女たちが自分たちの足で立てるか、見届けるのです」

玲奈はバインダーを固く握りしめた。


「全チャンネル開通。パステリズムへ回線を開きなさい」


◇


「現場へ急ぐぞ!」


急行する防衛用大型車両の中。

サイレンの赤光が車内を照らす中、葵のインカムに玲奈の声が飛び込んできた。


『パステリズム。聞こえますか』

「玲奈さん! 新宿3丁目付近に巨大な空間歪みを確認しました! 現場ではパニックが発生しています!」

葵が叫ぶ。


『落ち着きなさい。……敵の目的は、あなたたちのチェンジャーにセットされた【五つの属性エンブレム】です。それを奪われれば、あなたたちは二度と変身できなくなるばかりか、街のエネルギーが吸い尽くされます』


「私たちの……鍵が……!?」

桃が胸元をギュッと抱きしめる。


『言っておきますが、これは訓練ではありません。敵はあなたたちを殺しに来ます。……引き返すなら、今です。ステラプリズムが代わりに現場へ向かいます』


玲奈の冷たい問いかけ。

車内が一瞬、静まり返った。


本物の戦い。本物の死の恐怖。

二度と変身できなくなるかもしれないリスク。


けれど――茜は迷わなかった。


「引き返しません!」

茜は通信器に向かって、はっきりと叫んだ。


「私たちは……この街の人たちの笑顔を見てきました! 公民館で拍手をくれたおじいちゃんたちも、子供たちも……みんなこの街で生きてるんです! 誰かに守られるだけのヒーローなんて、もう嫌だ!」


茜は四人を見た。

咲が強く頷く。桃が涙を拭って目力を込める。葵がメガネを押し上げる。翠が不敵に笑う。


「私たちが……煌戦隊★キラリンジャーが、街を守ります!!」


通信の向こうで、玲奈が小さく息を吸う音が聞こえた。


『……健闘を祈ります。初陣を飾りなさい、キラリンジャー』


ブツッ、と通信が切れた。

車両が急ブレーキをかけ、ドアが勢いよく開く。

目の前に広がっていたのは、黒い煙と悲鳴に包まれた、崩壊する新宿の街だった。


---


ドガァァァンッ!


ガラスが割れる甲高い音。ビルの壁面が崩れ落ち、瓦礫が路上へ降り注ぐ。

「キャーッ! 助けてぇっ!」

幼い子どもの手をとった母親が、倒れかけた街頭の影で身を縮めていた。


その頭上に、巨大な瓦礫が落ちてくる――!


「させないっ!!」


ダッ! と風を切る音とともに、翠が跳躍した!

生身のまま、倒れかけた標識を蹴り台にして跳び上がり、落ちてくる瓦礫を完璧なタイミングの回し蹴りで打ち砕く!


バゴォォン!


粉々に砕け散る岩石。

「大丈夫ですか!? こちらへ!」

桃が駆け寄り、怯える親子を抱きかかえるようにして安全なビル陰へと誘導した。


「みんな……怪我はない!? 早く逃げてください!」

桃の優しい声に、母親が涙を浮かべて頷き、走っていく。


「ふん……ちっぽけなネズミどもが、ゾロゾロと湧いて出たな」


不気味な重低音が、歪んだ空間の奥から響いてきた。


紫色の毒気のような煙を払いながら姿を現したのは、黒い鎧に身を包んだ怪人――『影の執事・ヴァルゴ』。

その手には、巨大な鎌のような武器が握られており、瞳は不気味な紅い光を放っている。

その背後には、黒いタイツのような皮膚に身を包んだ、数十体の下級戦闘員『カゲノコ』が蠢いていた。


「AIアイドルの人形どもか」

ヴァルゴは冷酷にせせらぎ、鎌の先を私たちに向けた。

「お前たちが持つその『属性キー』は、我が主(あるじ)の復活に必要な至高のエネルギー。大層な玩具を拾ったようだが、身の程を知るがいい」


「玩具じゃない……!」

茜が先頭に立ち、ヴァルゴを強く睨みつけた。


「これは私たちが……泥を啜って、傷ついて、仲間と一緒だから掴み取れた……本当の光だ!!」


「威勢だけは一人前だな。殺せ」


ヴァルゴの一言で、数十体のカゲノコが一斉に奇声を上げて襲いかかってきた!


「咲! 葵! 桃! 翠!」

茜が左腕のチェンジャーを掲げる!


「行くよみんな!! 私たちの初陣だ!!」


「「「「「応っ!!!」」」」」


五人が一列に並び、それぞれのエンブレムキーに手をかける。

胸の奥で燃え上がる、圧倒的な熱量。

あの地下迷宮で掴み取った、誰にも引き裂けない「絆」のエネルギーが、チェンジャーのコアへと流れ込んでいく!


「「「「「新・煌変(しん・こうへん)!!!」」」」」


カチリッ!


キーが回転し、爆発的な光の柱が天へと突き抜けた!


---


『輝け! 夢の光〜♪ 未来を照らす僕らの……煌めき!!』


光の粒子が全身を包み込み、鮮やかなバトルスーツが瞬時に形成されていく!


「炎の情熱! キラリンレッド!」

「水の知性! キラリンブルー!」

「雷の躍動! キラリンイエロー!」

「花の愛しさ! キラリンピンク!」

「風の疾風! キラリングリーン!」


爆風とともに、五人が完璧なシルエットで名乗りを決める!


「「「「「輝け、夢の光! 煌戦隊★キラリンジャー!!!」」」」」


ドガァァァンッ!


背後で爆発の炎が上がり、五人のカラーが新宿の街を鮮やかに彩った!


「む……!? なんだその輝きは!?」

ヴァルゴが思わず庇うように腕を上げる。


「行くぞぉぉぉっ!!」


レッド(茜)が先陣を切って跳んだ!

手に出現したのは、燃え盛る【炎】の剣『キラリンセイバー』!


「ハァァァッ!」

一閃! 迫りくるカゲノコ3体を、一瞬で朱色の炎とともに斬り伏せる!


「無駄な動きが多いですが……今の私に隙はありません!」

ブルー(葵)が冷徹に状況を分析しつつ、手にした【水】の弓『キラリンショット』から青い光弾を連射! 遠方の敵を正確無比に撃ち抜いていく!


「ハッハァーッ! 止まらないよ〜っ!」

イエロー(咲)が縦横無尽に街の壁を蹴り、空中を舞う! 【雷】を纏った脚から繰り出される『キラリンアクロバットキック』が、十数体のカゲノコをまとめて叩き落とす!


「みんなの笑顔を……奪わせないんだから!」

ピンク(桃)が前に出た! 【花】のエネルギーで形成された桃色のバリア『キラリンシールド』で、敵の鋭い爪を受け止める! 恐怖で目を閉じることはもうない。バリアを爆発させて敵を弾き飛ばし、華麗な連撃を叩き込む!


「道をあけな!!」

グリーン(翠)が疾風となって戦場を駆け抜ける! 【風】の刃『キラリンスラッシャー』を旋風のように振り回し、群がる敵の陣形を強引に叩き割る!


五人の連携。

型にはまったダンスでも、計算されただけのシミュレーションでもない。

日常の会話の中で培われたお互いの呼吸。

「次、咲が跳ぶ」「葵がカバーする」「桃が前に出る」「翠が繋ぐ」「茜が決める」――。

言葉交わさずとも、互いの存在が手に取るように理解できる、本物のチームワーク!


「バ、バカな……!? たかがアイドルの小娘どもが、これほどの連携を!?」

ヴァルゴが狼狽し、自ら巨大な鎌を振るって襲いかかってきた!


「命を喰らいし暗黒の一閃! 死ねぇぇぇっ!」


刃がレッドの首元へ迫る――!


だが、レッドは退かない。


「葵!」

「了解!」

ブルーが水の帯で鎌の柄を絡め取り、軌道を数センチ外す!


「咲! 翠!」

「おっしゃぁっ!」

イエローとグリーンが左右から敵の腕を拘束!


「桃!」

「今です、茜ちゃん!!」

ピンクが花の光で敵の視界を完全に遮断する!


完璧な「繋ぎ」。

全員が自分の役割を果たし、最高の舞台(チャンス)を、レッドへと託した!


「これが……私たちの……泥の中から掴んだ煌めきだぁぁぁぁぁっ!!!」


レッドの『キラリンセイバー』に、五つの属性エネルギーが集結していく。

赤、青、黄、ピンク、緑。

五色の光が一つに重なり、眩い虹色の巨大な光の刃へと姿を変える!


「必殺・煌炎(こうえん)……キラリン・グランド・スラッシュ!!!」


閃光。


空中から振り下ろされた虹色の刃が、ヴァルゴの胴体を真っ二つに引き裂いた!


「グハァァァァァッ!? な、なぜだ……人形のはずの貴様らに、これほどの熱量が……ぐわぁぁぁぁっ!?」


ドガァァァァァァンッ!!!!!


盛大な爆発音が新宿の空に響き渡り、ヴァルゴの巨体が光の粒子となって消滅した。


---


黒い暗雲が散り、新宿の空に再び温かい太陽の光が差し込んでいた。


「はぁ……はぁ……勝っ……た……?」


イエロー(咲)が腰を抜かすようにその場に座り込んだ。

変身が解け、生身の姿に戻る五人。


全身の力が抜け、立っているのがやっとだった。

だけど、見回すと――壊れた建物の陰から、避難していた人々が恐る恐る顔を出していた。


小さな女の子が、母親の手を離して駆け寄ってくる。

「お姉ちゃんたち……ありがとう! かっこよかった!」


「あ……」

桃が目元をぬぐった。

「ううん……怪我はなかった……?」


周囲から、一人、また一人と、拍手が湧き起こった。

「すごいぞ、キラリンジャー!」「ありがとう!」「パステリズム、本物のヒーローだ!」


ネットのバズでもない。冷やかしの野次馬でもない。

目の前で命を助けられた人々の、温かく、心からの感謝の歓声。


茜は自分の胸に手を当てた。

心臓が激しく打っている。

(これが……戦うこと。誰かを守るってことなんだ……!)


遠く、高層ビルの屋上。


そこから現場を見下ろしていた月城玲奈が、静かにバインダーを閉じた。

隣には、愛咲美玲と火ノ宮紅葉。


「……見事な初陣でしたね」美玲が嬉しそうに微笑む。


「フン。技は相変わらず泥臭いが……筋は通していたな」紅葉が不器用そうに口元を緩める。


玲奈は風になびく髪を押さえ、遠くの五人の背中を見つめた。


「ええ。彼女たちは『ステラセイヴァーズ』とは違う、自分たちだけの強さを証明しました。……ですが」


玲奈の表情が、わずかに陰った。


「敵の狙いが『属性キー』である以上、奴らはこれで終わりません。むしろ……ここからが本当の地獄です」


その言葉を裏付けるように――。


滅び去ったヴァルキリーの消滅跡。

空間の歪みの奥から、地鳴りのような怪異な足音が響き始めていた。


一体や二体ではない。

数千、数万という、地平線を埋め尽くすほどの黒い『カゲノコ』の群れが、次元の亀裂の向こうで目を赤く光らせていたのだ。


「次回への布石……ですね」

あきが冷ややかに画面を操作する。


パステリズムの5人は、まだ気づいていない。

自分たちが勝利した初陣の影で、さらに絶望的な「大群」が、彼女たちを押し潰そうと迫っていることに――。


夕日の中で抱き合い、勝利を喜び合う茜たちの笑顔。

その背後に、迫りくる巨大な暗雲の影が、静かに忍び寄っていた。


---


【次回予告】


茜「初陣に勝利して、街のみんなを守れた私たち! でも……安らぎも束の間、次元の裂け目から溢れ出してきたのは……数千体のカゲノコ軍団!?」

咲「嘘でしょ〜!? こんな数、いくら変身できても倒しきれないよ〜っ!」

葵「敵の狙いは、私たちの体力を削り切り、属性キーを強奪すること……完全に嵌められました!」

桃「みんな……怖い……でも、私、もう誰も傷つけさせない!」

翠「包囲網を突破するぞ! 5人の絆を、見せてやる!」

茜「どれだけの絶望が押し寄せようと、私たちの光は消せない! 輝け、キラリンジャー!」


次回、煌戦隊★キラリンジャー 修行譚 第9話:

『包囲網突破! 襲いかかる黒い波!』


燃え上がれ、勇気の煌き★!

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