反対側の街へ
只今、ギルドカードor身分証明書を求めて道を歩いてます
決して森の中を突っ切ったりはしません
俺が死にます
後、何故俺が人間の言葉が分かるのかとかは、シルバーさんがなんとかしてくれてます。
シルバーさんマジ神。
「キュピイキュウ?(そういえばさ、他の街でカード発行出来んなら他の街でカード発行して、悪の組織的な奴らがここの街へ入って来るってこともできるんじゃ?)」
「あー確かにな…ま、そこんとこは人間達がなんとかしてんだろ。俺も人間達の物なんかあまり知らねえからな」
「キュウ(いやあんた結構知ってるじゃん)」
「それはそうと腹が減った」
「キュピイ。キュ(いや知らんがね。俺は腹減らな)」
ギュウウウウウウ
「…腹減ったな…」
「キュイ!(走るのは止めろよ!)」
「………ッチ」
舌打ち!?
ギュルルルルルルルル
「…お前も腹減ってんじゃねえのか?」
「キュ?キュウキュ(え?いや、神様お腹減らないってシルバーさん言ってた)」
「じゃあなんでお前の腹鳴りっぱなしなんだよ」
「キュウ(知らんな)」
シルバーさんやどういうこ
『そういう物がスキル化されて無い。以上』
ちょ、雑い
『儂も忙しくての』
あ、はい…
「そうなのか。まあ、スキルが呪い耐性と神魔法と飛行と呪術しか無えしな」
「キュ…ウ…キュ?キュウ?キュピイ?(そう…だったのか…ん?でも待てよ?じゃあなんで昨日俺は腹が減らなかったんだ?)」
『あーそれはじゃな、ゴブリンの森から生まれてきたゴブリンは地球で言う麻薬的な物になるんじゃよ。だから疲れてない、お腹も空かないとか錯覚してたんじゃ。あとテンションが高くなったりするのう。普通に食べ続けてたら死ぬでの。気を付けた方がいいぞ』
「キュウピイ!キュキュ!(あんな不味いもん二度と食えっかよ!そもそも二度目も食うやついねえだろ!)」
『だから、麻薬と同じ様に依存性があるんじゃ。あと質問には儂じゃなくてリアや下位の神…あ、天の声にしてくれんか?』
「キュ。キュイ(あ、なるほど。りょーかいです)」
「なあ、走っていいか?腹減った」
…止めて下さい
「無言って事は肯定でいいんだな」
「キュ?キュイ!キュゥゥウウウウウウウウ!!(え?違う!否定の方だぁぁああああああああ!!)」
走りやがった!せめて道にそって走れぇぇえええええええ!!痛いっ!枝がぶつかった!人型なのに速すぎるわぁぁぁぁあああぁぁぁぁあああぁあああ!!まじで走るのやめろぉぉおおおおおおおおおおおお!!
今度は三時間走り続けやがった…
ぐええ。
し、死にそう…
今回は大丈夫だ…ギリギリだけど…
〔スキル:状態異常耐性Lv1を入手しました〕
うおっなんか手に入れた
呪い耐性って状態異常耐性に入ってそう
呪い耐性ってもういらない子?
『そんな事ないよー!呪いは別売りみたいな感じだから! いらない子じゃないよ!』
うおう。
リアさん必死だな…
『だって、私の神力ほぼ使って作ったスキルだからね!スキルに変換した神力は戻ってこないし』
え、そうなん?
『そうだよ。だから加護も結構神力詰め込んだからね…本当にもう無いんだよね…この鏡で会話するくらいならあるけど。加護も外せば神力は戻ってくるし』
てかあの鏡そろそろ修理終わるんじゃない?
『あー、あれねートラブル起きまくっちゃってねー今やっと九割くらい修復されてたよ』
『トラブルの原因は大体お前だろうが』
『え?ち、違うよー』
『嘘つけ。運べないくせに一度に大量に資料を持って意外と重くてそのまま鏡にぶつかって壊したり、他の神とサボって遊んでた時にキャッチボールしてたら手元が狂って鏡をまた割ったり、挙げ句の果てにはシルバー様を鏡がある方向に突き飛ばして鏡を木っ端微塵にしてたじゃないか!それ他の世界でやってたら消されてたぞお前』
シルバーさんは怒ってもいいと思う。うん
リアさんはよく消されないなって思う。
「なあ、いっつも俺思うけど忘れられてないか?後もうこっちの街に着いたぞ?」
「キュウ。キュキュ(おうふ。スンマセン)」
「こっち側は…多分大丈夫だよな?」
「キュウ…(さあ…)」
じゃあ…行ってみますか!
作「ヤフージャパーン。おまけコーナースペシャルだぜ☆作者です」
宇「作者が持ってるその灰色の毛皮が気になっている宇宙です。」
太「それどこから持ってきたんだよ」
作「架威さんとこのリーさんからはぎ取ってきた」
宇「許可は?」
作「とってある(ドヤァ」
太「うっぜぇぇえええええ!!」
宇「てかそもそもリーさんは毛皮灰色じゃなかった気がする」
作「えーと…銀色だっけ?(多分違う)架威さんすまぬ。忘れてしもた」
太「じゃあ何故灰色に?」
作「血が取れなかったから染めた」
宇「とりあえずリーさんに謝ってこいよ。後、なっさん達にフルボッコにされてこい」
作「って言いながら爪で切り刻んだりブレスで片腕吹き飛ばしたりするの止めてもらえませんかね」
宇・太「無理」
作「いやちょっとマジで。そろそろ一回死ぬから。本当にやめぐぁぁああああああああ!!」
夏「と、いう事で。異世界旅物語〜破壊の魔導師と創造の魔導師〜も見てくれよな!」
太「おう、なっさんだ」
澪「それ以外も見てくれ」
作「れ、澪さん!?」
宇「なんで作者が動揺してんだよ」
作「いや、澪さんが来るのは予想外で…」
太「つまり」
宇「このキャラの」
澪「許可は」
作「取ってない!!」
宇「馬っ鹿野郎ぉぉぉぉぉおおおおおおおお!!」
作「ぎゃぁぁぁぁああああああああああああ!!」
太「今しれっと澪さん入ってきたね」
水「どうしてもオチが無理矢理すぎんだよなあ…」
澪さん勝手に借りましたスンマセンm(_ _)m




