ゴブリン多くね?
うーん、迷子になってしまったのは仕方がない。
そしてこの称号の事なんだけど、よく分からんかった。スキルがとかも詳細が出なかった。スキル呪い耐性だけだからな…詳細なくても分かるからな。
で、問題は加護
これが内容が分からんからな…。
『私が説明しよう!』
!?…急に出てくるなよ…
『まあまあ、説明するからどこか安全な場所に行ってね!そうでもしないとまたあの緑の魔物が来るよ?』
いや、いくら何でもそんなに遭遇しないとおm「ギイィイイイイイイ!」
『ここはゴブリンの森だからね〜あり得ないくらいゴブリンがいるよ』
はい分かりました早速安全な場所に行きたいと思います…で、どこへ行けば良いんでしょうか?
『………さあ?』
え
『私もこの森全部見た事あるけど広すぎてね、いちいち覚えてないよ。一応世界全体見てるけど』
ええ!?
『あ、そろそろ神力切れるから。じゃあね!』
ちょっと待って!!
…………………。
ちくしょうめぇぇえええええ!!
「ギイイイイイ」
え?そろそろいいかって?あ、待っててくれたんですね助かります。でも俺そこら辺の雑草よりも不味いんで見逃してください。…駄目ですよね分かってましたよちくしょう。
……逃げるんだよぉぉぉおおおおおおおおおおお!!
うわああああ!!石!石投げないで!地味に痛い!てかなんで全力疾走しながら石拾って投げれんの!?器用だな!ぎゃあああああああ!?弓打たないでええええええええ!まだ当たってないけど!当たるかもしれないから!ぎゃあああああああ!掠った!矢が掠った!いやああああああああ!これ雑草かと思ったら魔物だああああああ!?
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……どうしよう。もうここどこだよ。いや元々迷子だけどさ、俺は加護の説明聞きたいだけなんだよね。なのになぜ夜になるまでゴブリンとの追いかけっこになる事になったかなあ。
あ、ちなみにゴブリンは撒きました。逃げ足だけは速いんだよなあ俺。
そして未だに腹減らない。神ってすげーんだな
『やっほい。神は食事も必要ないんだよー。神力回復しましたリアだよ!』
………
『どうしたの?』
いやさ、思ったけど迷ったときにさ、その鏡で見ながら俺がどこにいるのか知らせてくれれば戻れたと思うんだよね
『……あ……いやでも私の力がなくても生きられる強さがあるかr』
いや力ねえよ!ゴブリンにさえ勝てないから!
『………』
………
『あ、湖あったよ。宇宙から見て斜め右方向ね』
ねえ話聞いてた?聞いてなかった事にしないでよ
『さあ行こう(棒)』
スルーですか?しかも棒読みじゃん
とりあえず進もうか…もう疲れたよパt……このネタは使わないんだった。うん
途中であの緑の魔物とまた遭遇したよ…逃げ切ってやったけど。
宇「おはようございます、おまけコーナの一言目を奪い取った宇宙です」
作「こんにちは、おまけコーナの一言目を奪われた作者です」
太陽「こんばんは、作者ざまあ。太陽です」
ゴ「ギイ(ゴブリンです)」
宇宙「はっ!?な、なぜゴブリンがここに!?」
作・太「知らん」
宇「嘘つけ連れて来たのお前らだろ」
作・太「なぜばれたし」
宇「普段あり得ないくらい息合わないのに今めっちゃ息ぴったりだから」
作・太「なるほど」
ゴ「ギギ(終わるよ)」
ロ「オチが無理矢理過ぎる」




