今すげえいらないスキルを貰った
……
「話終わったか?」
タイミングいいなおい。
「魔兎狩りに行ってみるか?」
「キュウ(お腹減ってないからなあ)」
「大丈夫だ俺が腹減った」
お前がかい!
まあ、別に損することは多分無いから行ってみるか
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……おかしい。おかしいぞ。
何故…こんなにも魔兎が出て来るんだ…
いや、だってさ、今まで魔兎一匹に一時間とか二時間とか歩いたんだよ?
今は30分に四匹狩れたんだよ?
……いや、偶然か?まあいいか。あ、っそうだステータス見てねえ。魔兎狩ることに夢中になってたわ。見よう
ステータスオープン!
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Lv3
名前:季咲宇宙
種族:白神竜
年齢:2日
性別:ーー
職業:神
生命力:17/17
神力:36/36
物攻:19
魔攻:15
物防:17
魔防:16
速さ:42
スキル:ーー
称号:転生者 幼竜 神 元人間 シルバーの加護 リアの加護 ロードの加護
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はい。こんな感じですスキル欲しい。俺も魔法使ってみたい。水陸魚の水魔法みたけど魔兎に当たった瞬間木っ端微塵になった。
水陸魚さん強いっす
『呼ばれてないけどジャジャジャジャーン!私だよ!』
リアのさんや仕事をサボるのは良く無いと思うんじゃが。
『失礼な!仕事はちゃんとやって来たよ』
そうだったのか。ごめん。
ところであの後鏡割ったでしょ。どうしてこっちに鏡あるの?なんか小さいけど
『ああ、これあの鏡を直す間代わりに急遽百均で買ってきたんだよね。』
まじか。じゃああの鏡じゃなくてもそれで良くね?
『いやいや普通の鏡だと神力使うんだよね。でもあの鏡は神力使わないからね』
なるほど公衆電話でかけるか家の使いたい放題で使うかの違いか。
『大体合ってる』
茶番はさて置き、本題は?
『宇宙はスキルが欲しいと言ったよね?』
うん言った。
『では私からあげようではないか!』
一生ついて行きますリア様
『あ、でもランダムだからなにが出るかわからないよ?』
え?そうなん?
『私の階級中位だしねぇー…強力なのもあげられないんだよ…ごめんね!』
ああ、まあそれならしょうがない
あと階級ってなんぞ
『階級はね上から最高位、高位、上位、中位、下位、最下位があるの最高位に近づくほど位が高くなるんだよ分かった?』
OK
『で、私の階級は下から三番目だね。ロードもそうだよ』
なるほーど
『あ、話が脱線した。宇宙って話脱線させるの上手いよね』
いらない特技だなあとか思う
『さて、スキルをあげるよ。3、2、1、はいステータス見てみて!』
なんか一日にステータス見る回数が多い気がする。それは置いといて、ステータスオープン!
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Lv3
名前:季咲宇宙
種族:白神竜
年齢:2日
性別:ーー
職業:神
生命力:17/17
神力:36/36
物攻:19
魔攻:15
物防:17
魔防:16
速さ:42
スキル:呪い耐性Lv1
称号:転生者 幼竜 神 元人間 シルバーの加護 リアの加護 ロードの加護
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…どうしよう。今すごくいらない。
『ごめん!』
いやまあ…いいんだけどさ、今ね、緑の魔物の集団がね、目の前にいるんですけどねどうすればいいと思う?
『とりあえず、後ろを向いて全力ダッシュすればいいと思う。熊みたいに見つめ合いながら逃げるという方法も意味がないんだよね。普通に生き物と認識して、動こうが動かまいが襲って来るから』
よし、全力ダァァァァアアアアアアアアッシュ!!
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…な、なんとか…撒いた…
……あれ?ここどこ?
…迷子再び。
太「はい。おまけコーナだ」
作「一言目を取られた!?そこうちのセリフなんだけど!?」
太「知るか」
作「酷くね?」
宇「そんなことはどうでもいいのだよ。それより作者、あの称号はなんだ?」
作「あの称号?」
宇「加護のことだよ!なんで冷美たちは最高位の神の加護で、俺はシルバーの加護なんだよ」
作「ああ、それは人間たちがシルバーの名前知らないからだよ。今は名前がシルってなってるよ」
太「へぇーすごくどうでもいい」
作「太陽さんはどこまで私の精神を痛めつければ気がすむんですかね」




