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宇宙「俺白神竜らしいけど見た目が犬」

『連れて来たよ!』


 早くね?


『じゃあ直すぞ』


 最高位神さんもなんか早いんじゃないですか?


 ちなみに見た目はおじいさんってイメージ。


『昼寝に最中じゃったんじゃ。早う寝たいからの』


 理由がしょぼい。


『昨日は寝てないんじゃ。忌々しい仕事があったからのう』


 どんだけ仕事の量多いんですか。神って寝なくてもいいんじゃね?


『わしの管理しとる世界が多いんじゃ。そして仕事サボるやつも多々いてのう。…まあ寝なくても良いんじゃがなんかこう…気分的にの』


 気分ですか。そうですか。


『まあそれは兎も角ステータス直すぞ』


 ……魔兎食べたい


『直したぞ』


 早くないですかね。

 魔兎食べたい


『仕事は早い方が良いと思うんじゃが。後さっきから魔兎食べたいって…そんなに腹減っとんのか?』


 尺がないんですよ尺が。(by作


 またか。また出てきたのか作者。どんだけ出番に餓えてんの?俺は食べ物に飢えてる。


 まあまあ。もう本編には出てこないから…多分(by作


 多分かよ。よしこの話終了。

 魔兎食べたい。


『ステータス見てみ』


 あ、ハイ

 ステータスオープンっと。

 魔兎食べたい。



 //////////////////////////////


 Lv1


 名前:季咲宇宙


 種族:白神竜

 年齢:2日

 性別:ーー

 職業:神

 生命力:5/5

 神力:10/10

 物攻:5

 魔攻:5

 物防:5

 魔防:5

 速さ:20


 スキル:ーー


 称号:転生者 幼竜 神 元人間


 //////////////////////////////


『うむ。予想はしとったが弱いのう』


 …うん、でしょうね。

 いや、でもせめて平均は…


『…平均はゴブリン(普通)単体で5〜8だ』


 ゴフッ…弱い…


『あ!でも神じゃん!よかったね!』


 よくねえよ。いくら神になってもこれは酷いぞ


『でも人間が転生するのは普通じゃが、神になったのは初めてじゃな』


 でしょうね。


『うーん。このままではだめじゃな。ちょっくら加護でなんとかするかのう…魔兎は?』


 あ、なんか腹減ったって感じはしないのでもう良いです。なんでだろ〜


『多分神って認識されたからじゃね?』


 なるほど。分からんが面倒だから分かったって事にしとこう


「……おれいても意味ない気がするからもう一回海行ってくるわ」


 おうよ。


『じゃあ、加護付けるぞ。』

『んーじゃあ私らも付けようよ』


 なんで?


『気分』


 なんで神って気分屋が多いんですかね?


『わしの部下だけじゃ』


 予想通り過ぎる。


『まあ、とりあえず加護つけといたからね』


 ノリが軽いですね。加護とか付ける時ってなんか派手なイメージとかあるけどなあ。


『それも出来るけどやめた方がいいよ。ここ森だし魔物が寄ってくるでしょ?』


 もっともな意見でございます。それともう色々今更だけどステータスとかその他諸々教えてください。


『あ、忘れてた』


 ……とりまステータス上から順に教えてください。


『まず名前、種族、年齢、性別は分かるな?ちなみにわしの名前はシルバーじゃ。変な名前じゃと思わんか?』


 …ねえ、今気づいたけど性別がーーになってるけどなにこれ?


『ああ、神には性別なんてもの無いんじゃ』


 へぇー見た目だけの話か。


『まあ、そうじゃな。次は職業じゃ…なんとなく分かるじゃろ?』


 …はい。


『次に生命力。これがゼロになると死ぬぞ』


 なるほど。HPみたいなやつか。


『その次は魔力…の筈なんじゃが、お前さんはは神になったからのう。神力じゃ』


 はい!神様せんせい!魔力と神力はどう違うんですか?


『うむ。 まず魔力はこの世界の人や魔物、魔獣、魔族などなど。獣人は魔法とかの適性があまり無いんじゃが、それでも少しはある。生物ではないものにもある。つまり結構便利じゃ。』


 ふむ。


『それの…上位互換的なものが神力じゃ。魔力はその個人の適性が無いと使えないからのう。あ、でも魔力自体は使えるんじゃよ。なんの物質にもならないけど』


 じゃあ魔力持ってても適性が無いなら使えないじゃん。


『まあ、そうなるのう…っと話がずれたわい。神力は神のみが持ってる魔力のようなものじゃ。適性がなくても神力は色々な物質になるんじゃよ。後、魔力よりも使いやすいぞ』


 つまり?


『ほぼ万能』


 すげえ。


『わしらはこれを使って世界のバグとかを直したりしとるんじゃよ』


 なるほど。


『で、次は物攻とか魔防とかじゃな。物攻は物理攻撃、魔攻は魔法攻撃力、物防は物理防御力、魔防は魔法防御力じゃ。速さはそのままじゃ。…てかお前さんは足だけは速いのう』


 逃げ足速いよ?俺。


『まあ、それはそれとして、次はスキルじゃ。スキルは魔法やらなんやらじゃ。』


 あれ…?なんかどんどん雑くなってきてない?


『気のせいじゃ』


 え?絶対雑になってきt


『最後は称号じゃ。称号はまあ、察してくれぬかのう。効果のあるものもあるし、逆にマイナス効果の称号もあるんじゃ』


 セリフェ…


『え?また?うん、分かった!…私達仕事が出来たから、ちょっと行ってくるね!』

『お前絶対俺に仕事が押し付ける気だろ』

『え!?いや今日はちゃんとやるよ!?』

『仕事するのはいいんじゃが…鏡持って帰ってくれんかのう…』

『あ、そうだったそうだった!…よしかえr(ガッシャーン!

『ちょ!お前…にして……だ!』

『ごめ………い……ら』

『……!…………れ………!』


 ………。


 今絶対鏡割ったね。

作「はい、オマケコーナです。さて早速ですが宇宙さん、白神竜と言う事実が発覚しましたがどうですか?」

宇「あらすじで分かってた」

作「しまった書いてしまっていたか」

太「はい終了」

作「なんか今回雑いですね」

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