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神様初登場の巻。

 腹がー減ってー力がー出ないー。助けてア○パンマン

 ……あれ、○の意味がない。


「キューイーキュー?キュピ…キュピイ?(ああー腹減ったよー何か無いん?水陸魚さ…なにやってんの?)」

「いや、このゴブリン(だったもの)食えねえかなって」

「キュピピ、キュイ!?キュキュ!?キュピイイイ!(いやいやいや、無理でしょ!?緑の肉とか非常食にすらならないよ!?食べるったて絶対まずいよそれ!)」

「いや意外と美味いかもしれな…「キュイイイ!キュウウウウウウウウウ!!(そんなチャレンジ精神いらんわ!いいから今すぐ捨てろおおおおおおおお!!)」




 結局食べてみることになりました☆




「…キュウ…(…何故こんな物を食べるはめになるんですかね…)」

「なにも食べないよりはマシだろ?」

「キュイ…キュ(食べてみたら分かる…と思う)」

「それ結局食べなきゃ分かんねえじゃねえか。よし、食べるぞ」

「キュ…(いただきます…)」


 パク…


 ゴフッ!?…死ぬわ…不味い……


「ここ…まで不味…いとはな…まだ…スライムの方が…美味い…と思……うぞ……」


 …スライムも食ったことあんのこいつ!?チャレンジャー過ぎるわ!!…あ、でもスライムってゼリーみたいで美味しそうって一回だけ思ったことあるわ。水陸魚を馬鹿にできる立場じゃねえな…


『おーい大丈夫?今にも死にそうって顔してるけど死なないよね?』


 鏡みたいなのが目の前にあるんですけど。誰かいるんですけど。とりあえず…誰?


『えっと私は…あ、やばい見つかった。ちょっと待っててね!』


 また顔に出てた?


「よし復活」


 早くない?


「で、一瞬出てきたあの声はなんだったんだろうな」

「キュ(さあ?)」

「……まあ考えても仕方ないから忘れるか」

「キュピ(そうだね)」

『ちょっとー忘れられては困るんですけど?まだ1分も経ってませんけど?考えるの面倒だっただけですよね?』

「キュピイ(あんた誰やねん)」

『神です』


 HA?


『神です』


 髪?


『いや漢字違うよ。神だからね?』


 紙?


『だから漢字違うって、神だってば』


 頭?


『それかみって読むの?』


 なんかかみって打ったら出てきたからそう読めるんでない?(by作者


 作者はおまけコーナで待機してろよ。


 ういっす(by作者


『作者の件は置いといて、神だからね。中位だけど』

『鏡持ち出すな!』

『あ、もう見つかった』


 誰?…あ、さっきの声の主的な女の人と男の人がいる。


『神って言ってるやつの同僚だ』


 神様って仕事あるんか。


『あるが、こいつがサボりまくるせいでもはや同僚と言っていいのか分からんくなってきてるが』


 神様ご愁傷様です


『こいつの分の仕事が俺に回ってきて追いつかないし、そのせいで世界のバランスが崩れかけてきてるわ、最近、人手不足で仕事のミスが確認されないままになってるわ、宇宙達が召喚されてる事になんとか気付いたものの誘導に失敗して何人か死んでるしでもう神界がカオス状態なんだよ!それなのにこいつは堂々とサボって……』


 …ほんと災難でしたね…。女神さんも手伝だおうよ…


 ……名前知ってた事についてはなんも言わん。神だから知ってそう


『私にも名前あるんだからねこいつとかじゃなくて名前で呼んでよ!』


 いや今それどこr


『私はリアでそっちがロードだよ』


「キュウ ウ ウ ウ(話を聞けえ え え え)」


『無理だ。リアは話を聞かない事で有名だからな』


 あ、はい。


「キュピイ(えっとじゃあ、女神がリアさんで、神が道さんでいいですね?)」


『違う!ロードだ!』

「キュウ(いやだって、ロードって道って意味じゃん)」

『だからと言って何故日本語に直す必要がある!?』

『いいじゃん…ブフッ、似合って…るよ…グフッ…」

『笑うな!』

『笑って…ふふっ…ないよ…ププッ』

『お前絶対笑ってるだろ!』


 うん、もう道さんって呼ばないから。もうやめたげて。


「…結局何しにきたんだ?」


 あ、水陸魚の存在忘れてた。ごめん水陸魚。


『ああ、そうだった!』

『宇宙のステータスやらなんやらを直しに来た』


 あーあのバグってたやつね。


『よしじゃあ直すz…これ俺らには無理だ』

『そだねーちょっとしか直せなかったね』


 え。


『とりあえず、ステータスオープンとか念じてみて』


 ステータスオープン!



 //////////////////////////////


 Lv1


 名前:季咲宇宙


 種族:——

 年齢:2日

 性別:——

 職業:——

 生命力:2/2

 ま¥¥8・82.」,」&,&;3/3

 ¥/9992@2& ksk¥9/9219$|$>>>%*€€[

 

  jsjisaooaoi$/88/29911919&&! ?)&&!£¥\£\€_++_€€




 //////////////////////////////


 若干見れるようになったね。


『で、もうこうなったら最終手段。最高位神に来てもらう』


 マジで?


『じゃあ私呼んでくるね!』


 いいのか?リアで。不安しかないんだけども。

 ところで最高位神ってどんな人だろう?


作「やあ本編でチラッと出てきた作者だよ☆」

リ「それはいいとして、主人公達の年齢間違えてたよ」

作「マジで!?」

ロ「一話では中学三年って言ってんのに16歳ってなってたし十話では12ってなっとたぞ。なんで若返るんだよ」

リ「てか中学三年なのに16っておかしくない?」

作「…15に直してきましたー」

太「はいこのおまけコーナ終了」

ロ「…これおまけコーナって言うよりはお知らせじゃね?」

作「それな」

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