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屋上少女  作者: 悠(はるか)
第二章「黄昏の雨は死神を濡らして」
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章末人物紹介

章末人物紹介

望月 澪――Mio Motizuki

「私は真実を作らない。真実は語られるものだから」

 國定のクラスメイト。通称「新聞屋」と呼ばれゴシップ、スクープが大好物。新聞委員に所属していて、彼女のモットーは「真実」の一言である。ある不透明な過去を持っており、いつもは笑っている彼女も、懐古する場面や、過去について聞かれると暗い顔でどこかへ去るというらしい。

 



 また文字数が足らないので後書きをここに書かせていただきます。

 今回の章は、物語の転換点、でも起承転結の承の部分に当たります。もしくは起承転結の起のiぐらいかな。どうだろう、自分自身わかってないっすね。だめだこりゃ。活動報告にも書きましたが、望月ちゃんは僕が友達にしたい人No.1な感じの人です。割とこの小説自体僕の好みが意外と関係してますね。大体小説なんてそんなもんすよ(偏見)(失礼)。

 第三章も書きダメ中なんで少し遅れるかもしれませんね、ここを更新し始めるの。

 では、次章も見てくださいね♪

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