プロローグ編45/【夢魅】サイト0/06/絡んできた他の【百花少女】5
【夢魅】は【元芽】からの殺しの仕事として、男4人と殺し合いをする事になった。
男達は、
「生意気な女だ。
だがよぉ~。
生意気な女をひーひー言わせるのがたまんねぇんだよなぁ~」
「殺してから犯るか、生かして犯るか。
どっちにすっかなぁ~」
「やっちまうぞ、おらっ、
やっちまうぞ」
「くっちまうぞこらっ
ビビれおらっ」
とそれぞれ品のない事を言っている。
【夢魅】は、
「・・・気持ちわるい・・・」
と嫌悪感をあらわにする。
その瞬間、
シュッと音がして、【夢魅】の服が、上半身の左側が裂け、なかみがたわわに実ったブルーのブラが露わになる。
それを見た男達は、
「ヒューヒュー、でかいぜ。
揉み甲斐がありそうな乳じゃねぇか」
「だろっ?
肉体を傷つけずにブラだけ残す、俺のテク。
見たか?」
「やるねぇ。
俺もやろっと」
「俺もやるよ
一緒にやんべ」
と言ってまたシュッと音を立てたと思うと、【夢魅】のスカートの右にスリットが入った様に裂け、下着がチラッと露わになった。
【夢魅】は、
「・・・」
と黙ったが、明らかに不機嫌な顔をしている。
【元芽】は、
「どうした、おらっ?
やられっぱなしか、おい?」
と煽る。
【夢魅】は、
「よくも私の身体を見たわね。
男で私の身体を見て良いのは私の【ご馳走】だけ。
それ以外の男には死んで貰うわ」
とつぶやいた。
男達がニヤニヤしていると、次の瞬間、男の1人の首にむちむちした太ももを絡め、男が、
「お・・・」
と喜ぼうと思ったのもつかの間、男の首をへし折り、絶命させた。
【夢魅】は、
「後・・・3人・・・」
とつぶやく。
男達は、ひるむどころか、
「羨ましいな、おい。
俺も股に挟まれたかったぜ」
「俺にもサービスしてくれよぉ」
「俺はおっぱいで挟まれたい」
と下卑たことを言っていた。
【夢魅】は、
「醜い・・・」
とつぶやくのだった。




