プロローグ編10/【鬼﨑 夢魅(きざき ゆめみ)】について02
【義仁】のヒロインとなる【主人公】は3名居る。
【鬼﨑 夢魅】(変態女?)、
【世静・アナリシス・暖花】(偽名)、
【舞桜 姫愛夢】(遺体?)、
の3名だ。
【夢魅】は【義仁】にとって、好みの匂いと味(肌や血の味)を持っており、彼女も【義仁】の匂いと味(肌や血の味)を好みだと思っている肉体面で相性が100%と言う間柄となる。
【暖花】は、【義仁】にとって、最も好みの顔やスタイル、センスを持っているのと同時に、彼女が活動している事のファンでもあり、【暖花】にとっても【義仁】の作り出す作品には好みのものが多いと言う関係で兄弟子妹弟子で推し推されという関係となる。
【姫愛夢】は、【義仁】にとって、何にも変えられない絶対的な全てであり、愛しているし、彼にとっては【愛娘】であり、【愛妹】であり【母の様】であり、【姉の様】であり、【愛妻】であり、【パートナー】でありと最も大切な存在となっている。
この様に三者三様に【義仁】と深いつながりがあるのだが、【夢魅】だけは表向き好かれていない。
【夢魅】は押しかけ女房の様な立場となっている。
嫌われているのは、【姫愛夢】を殺した事になっているから仕方ないのだが、今のところは一方通行の愛だが、彼女は謎のコスプレイヤー【フェイクドール】として【義仁】の心をつかんでいる。
【義仁】は【フェイクドール】の正体が【夢魅】だとは気付いていないが【夢魅】にとってはそれが逆に良いのだった。
【夢魅】は【義仁】と色んな関係になりたいと思っている。
だから、【百花少女】の手術を受けたのだ。
彼女は【くのいち】でもある。
忍術で様々な悪徳要人達を始末して荒稼ぎしてきた。
そのため、人の死は何とも思っていない。
彼女に取り入るために、幼かった【義仁】を拉致して痛めつけていた男達が居た。
男は、
「お前のためにこいつをボコっておいた。
お前に色目をつかいやがって、ムカツクよな。
お礼は別に良いぜ。
お前に喜んでもらうために俺達が勝手にやった事だからよぉ」
と言うと、当時の【夢魅】は、
「そうですか、それはありがとうございます。
でも虫酸が走りますわね。
彼を痛めつけて良いのは私だけ。
こんな事されて私が喜ぶと思っていたのですか?」
と言って、男達を昏倒させている。
【夢魅】が仕事以外で他者を傷つけるのは【義仁】だけである。
それは彼女にとって最高の娯楽であり快楽だった。
それを他人に譲るつもりは全く無かった。
彼女はそう言う女性である。
それと成長した彼女のバトルは色っぽいシーンが予想される。
彼女は【ワンナイトラバー】と呼ばれ、暗殺される者は恍惚の表情を浮かべて絶命していると言う。
最後に何があったのか?
それは死に行く者しか味わえない快楽とされていて、それを望む者さえ居ると言う。
彼女は普段はロングヘアだが、仕事の時は髪をまとめてロングポニーテールになる。
服がさけ、下着姿をさらけだした彼女によって、太ももで挟んで首の骨を折ると言った展開も予想されるだろう。
そして普段の彼女の楽しみは【義仁】の視界に現れ、【義仁】に可愛い子が見えたと思わせること。
それを趣味としている少女である。
彼女も【百花少女】の手術を受けるため、活動を再開するのは、【義仁】と同じ14歳になってからである。
多くの秘密を抱えるヒロイン主人公。
それが彼女である。
彼女については以上である。




