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手をつなぐ理由  作者: リンダ


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表と裏の教室

 第10話

 表と裏の教室


 学校という場所には、表の顔と裏の顔がある。


 朝礼で語られる「思いやり」や「仲間を大切に」という言葉。

 廊下に貼られた標語。

 いじめ防止月間のポスター。

 困ったときは先生に相談しましょう、という呼びかけ。


 それらは全部、表の顔だ。


 そして裏の顔は、たいていもっと静かで、もっと器用だ。


 先生が見ている前では何も起きない。

 でも、視線が外れた瞬間だけ生まれる笑いがある。

 名指しはしない。

 はっきりした悪口も言わない。

 ただ、ちょっとした声色や、まねした言い方や、机に触れる指先の軽さで、一人を外側へ押し続ける。


 港北中学校二年二組は、面談のあと、その表と裏をさらにくっきり分けるようになっていた。


 表向き、学校は動き始めていた。


 まず高石正美と佐伯美帆は、二年二組の時間割の合間に、これまでより明らかに頻繁に教室へ顔を出すようになった。

 授業の前後だけではない。

 休み時間の途中。

 給食の片付けのころ。

 清掃の見回り。

 理由をつけて、あるいは理由を作って、とにかく教室の空気を見に来る。


 高石は意図的に、三浦隆だけに話しかける回数を増やしすぎないよう気をつけていた。

 あまり露骨に守る構図を作れば、それ自体が教室の中で“特別扱い”として消費されるからだ。

 それでも、ノート提出のときや授業中の発言の拾い方、班活動の組み方に、以前より明らかに配慮が入るようになった。


 佐伯はもっと直接的だった。


 二年二組のホームルームでは、短くても必ず「相手の嫌がる呼び方をしない」「相談した人を責めない」「傍観や囃し立ても同じ空気を作る」という話を繰り返した。

 誰のこととも言わない。

 だが、聞いている側には分かる。


 これはいまの二年二組へ向けた言葉だ。


 さらに学校側は、黒川大河、相原圭吾、原口悠真だけでなく、周辺で笑っていた可能性のある生徒にも少しずつ聞き取りを広げていった。


 白石ひなた、浅井結菜、香月結衣、河野直人。

 それぞれ別々の場所で、短い時間、何を見たか、何を聞いたか、どんな空気だったかを確認される。


 そのこと自体が、教室へまた別の緊張を生んだ。


 先生が本気で見ている。

 誰が何を言ったか、どこまで知られているか分からない。

 しかも、“主犯だけの話ではない”ところまで学校側が踏み込んできている。


 それは表向きには抑止になった。


 けれど、裏では別のものが育つ。


 1.表向きの反省


 黒川大河は、先生たちの前では確かに変わったように見えた。


「三浦」という名字を普通に呼ぶ。

 無駄に近づかない。

 授業中に笑わない。

 提出物も、班活動も、表面上はそつなくこなす。


 高石が「最近の様子はどう?」と問えば、「別に普通です」と答える。

 佐伯の前でも、「自分の言葉で相手が嫌な思いをしたなら良くなかったと思います」と、一応の反省めいた言葉を口にする。


 だが、その言葉の温度を、高石は見誤らなかった。


 黒川は、理解していないわけではない。

 “やりすぎたのかもしれない”というところまでは来ている。

 だがその一方で、心の底ではまだ納得していない。


 どうしてここまで大きな話になるのか。

 自分だけがそんなに悪いのか。

 みんな笑っていたのに、なぜ今さら自分たちばかりが呼ばれるのか。


 その不満が、黒川の中には確実に残っていた。


 相原圭吾はもっと分かりやすかった。


 彼は、表向き「分かりました」と言う。

 先生の前では「もう言いません」と答える。

 けれど、その目つきや、口の端の動きには、“納得していない”“面倒なことになった”という感情がにじんでいた。


 しかも相原の場合、その不満は沈黙になりきらない。

 少し離れた場所で、友達にだけ聞こえる声で漏れる。


「マジでだるい」

「そこまで言う?」

「親まで出てきたら、もう何も言えねえじゃん」


 こういう種類のぼやきは、教室の裏面を育てる。

 正面から攻撃しなくても、“こっちは被害者ぶってるやつに振り回されてる”という空気を、じわじわ広げてしまうからだ。


 原口悠真のように、最初はただ横で笑っていただけの者たちも、その空気の中では動きやすくなる。


 主犯になりたいわけではない。

 でも、どちらの側につくかと問われたら、面白がっている方へ寄る。

 その方が楽だし、安全だからだ。


 だから教室は、表では静かに、裏ではもっと不穏になる。


 2.裏面が強くなる


 面談から数日後、隆ははっきり感じていた。


 前より静かなのに、前より痛い。


 教室へ入った瞬間に飛んでくるあだ名は、たしかに減った。

 高石や佐伯が頻繁に見ているせいだろう。


 だが、なくなったわけではない。


 かわりに増えたのは、すれ違いざまの一言だった。


「また先生来るがも」

「今日は何報告すんなや」

「記録されっぞ」


 わざと聞こえるか聞こえないかの声量。

 後ろを向いたまま。

 あるいは机に突っ伏したふりをしながら。


 ときには、隆が席を立ったあとで椅子の座面に小さくチョークの粉が散らされている。

 机の中のプリントの角だけが不自然に折られている。

 ノートを開くと、裏表紙に薄く、


 先生だいすき


 と書かれている。


 消そうと思えば消せる。

 言おうと思えば言える。

 でも、“この程度でまた言うのか”と見られる未来も、同時にはっきり見える。


 それが、いまの教室の裏面だった。


 しかも最近は、直接の加害者ではない者たちの“見物人”としての囃し立てがさらに増えていた。


「三浦、今日も顔色わりぃ」

「またラジオに投稿すんでね?」


 どこからそれを嗅ぎつけたのか分からない。

 ただ、今の教室では、ちょっとした噂は雑草みたいに広がる。


「“学校つらいですー”ってか?」


 笑い。


 それを言ったのは、相原ではなかった。

 別の男子だった。ふだん中心に立つタイプでもない、でも周りと同じ方へ寄ることで存在感を得るタイプの生徒。


 隆はその瞬間、背中がぞくっとした。


 相手が増えている。


 黒川や相原に限らず、“面白がるだけの者”が増えたとき、教室の空気は一気に悪質になる。

 責任の所在が散るからだ。

 誰も中心ではない顔をしながら、全体で一人を削る構図になる。


 高石もそのことに気づいていた。

 だから、彼女はますます教室へ入る頻度を上げた。


 だが、それでも限界はある。

 教師は四六時中教室に貼りつくことはできない。

 授業も、職員会議も、他クラス対応もある。


 その“見ていない時間”にだけ伸びる芽が、確実にあった。


 佐伯はついに、校内での共有を一段広げることを提案した。


「保健室、図書室、部活顧問、少なくとも関わる可能性のある先生には状況を共有しておいた方がいい」


 高石は頷いた。


「はい。三浦くんが一人で逃げ込める場所も、複数あった方がいいと思います」


 それは学校としては前進だった。

 だが同時に、“大人がたくさん知ること”への怖さも、隆にはあった。


 自分のことが校内で共有される。

 それは守りでもあり、さらしでもある。


 その二重さが、被害を受けている側にとってはいつも苦しい。


 3.天庄屋とのつながり


 そんな日々の中で、土曜日の夜八時だけは、やっぱり特別だった。


 『ウィークエンド爆笑イブニング』。


 酒田出身の佐々木ひよりと、北海道名寄出身の秋元逸美。

 方言丸出しのまま真正面から笑いを作る、お笑いコンビ天庄屋のラジオ。


 初めて電話をもらってから一週間。

 隆はそのあとの日々、番組へ短いメッセージを何通か送るようになっていた。


 毎回、深刻な内容ではない。


「今週は学校でちょっとしんどかったけど、オープニングの方言対決で笑いました」

「逸美さんの“口の端っこ一ミリでも前進”が、まだ頭に残ってます」

「ひよりさんのツッコミ、教室にも一人ほしいです」


 そんな、少しずつ冗談も混じる投稿だ。


 それを送ること自体が、隆には“学校の外の世界と細い糸でつながっている”感覚になっていた。


 なぎさはそれを知ると、自分も横から口を出すようになった。


「今日の投稿、もっと“名寄仕込みの防風性能”好きって書げば?」


「書かねえよ」


「なんでよ、絶対読まいる」


 そんなやり取りが、少しずつ家の中に戻ってきた。


 実里は、その時間だけ兄妹の声が少し軽くなるのを見ていた。

 正康も、あまり口には出さないが、土曜の夜だけはわざと居間に残るようになった。


 笑いは問題を解決しない。

 でも、問題の中で呼吸する力にはなる。


 それを三浦家全体が、少しずつ実感し始めていた。


 4.日曜日の約束


 その電話の翌週、思いがけない連絡が入った。


 土曜の放送後、ラジオのスタッフ経由で短いメッセージが届いたのだ。


「実は明日、酒田で収録と打ち合わせがあるので、もし無理でなければ、お昼に駅で少し会いませんか」


 送ってきたのは、ひよりと逸美本人たちだった。


 実里は最初、メッセージを見て目を丸くした。

 なぎさは飛び上がった。

 隆はしばらく言葉が出なかった。


「……ほんとに?」


「ほんとだよ」


 実里が言う。


「無理にじゃなくていいって書いてあるけど、どうする?」


 隆は少しだけ黙っていた。


 会いたい。

 でも怖い。

 自分みたいな、学校でうまく笑えなくなってるやつが、あんなふうに人を笑わせるプロに会っていいのか。


 そんな気持ちが頭をよぎる。


 すると、なぎさが先に言った。


「行ぐべ」


「お前が決めんな」


「だって行ぎたいもん」


「お前が会うんじゃねえ」


「でもお兄ちゃんも会いたいんだべ」


 図星だった。


 結局、隆は小さく頷いた。


「……会ってみたい」


 日曜日の昼。

 酒田駅は、冬の名残をまだ少し含んだ風の中にあった。


 休日の駅前は平日より人通りが少ない。

 タクシー乗り場の向こうにロータリーがあり、土産物屋の前を家族連れがゆっくり歩いている。ホームの方から列車の発着を知らせるアナウンスが流れ、その音がガラスの屋根に少し反響していた。


 隆は、駅前のベンチの近くで立ち止まっていた。

 実里も一緒に来ている。なぎさも当然のようについてきた。正康は仕事の都合で来られなかったが、「会ったらちゃんと礼を言えよ」と送り出していた。


「まだかな」


 なぎさがきょろきょろする。


「落ち着げ」


 隆が言った直後だった。


「おったー!」


 通る声が駅前に響く。


 振り向くと、手を大きく振っている女性がいた。

 明るい茶色のコートに、風で少し乱れる髪。

 その横に、マフラーをきっちり巻いて、少し落ち着いた足取りで歩いてくる女性。


 ひよりと逸美だった。


 ラジオの声と同じだ。

 でも、画面ではない。

 ほんとうに、そこに立っている。


「初めましてー! 佐々木ひよりです!」


「秋元逸美です。急に呼び出すみたいになってごめんね」


 ひよりの明るさと、逸美の落ち着いた気遣い。

 ラジオで聞いていたままの空気が、目の前にあった。


 実里が頭を下げる。


「こちらこそ、わざわざありがとうございます」


「いやいや、こっちが会いたかったんですって」


 ひよりが言う。


「投稿読んでから、ずっと気になってて」


 逸美も頷く。


「変に構えさせたくないから、“会いに行く”ってより“ちょっと顔見れたら”くらいのつもりだったんだけどね」


 その言い方に、隆は少しだけ肩の力を抜いた。


 駅前のカフェの隅の席へ移ることになった。

 日曜の昼でそれなりに人はいたが、奥まった席なら周りの視線も気にならない。


 飲み物が運ばれてきて、最初の少しだけぎこちない時間が流れる。

 なぎさだけは最初から平気だった。


「ほんとに天庄屋だ……」


 じっと二人を見る。


 ひよりがすかさず返す。


「本物だよ! 偽物が酒田駅まで来る意味ないべ!」


 それで場が少し和らいだ。


 逸美が、隆の方を見てやわらかく言う。


「改めて、投稿ありがとね」


「……いえ」


「電話のあと、少しでも楽んなった?」


 その問いに、隆はすぐには答えられなかった。

 でも嘘はつきたくなかった。


「……全部は、ならないです」


「うん」


 逸美はすぐ頷いた。

 “それじゃだめだ”とは言わない顔だった。


「でも、土曜の夜だけは、ちょっとだけ息しやすいです」


 ひよりの表情が少しゆるむ。


「そっか」


 たったそれだけの返事なのに、妙に温かかった。


 しばらく学校の話をした。

 実里がこれまでの流れを簡単に説明し、隆は言える範囲で、教室の空気や言われたことを話した。


 ひよりと逸美は、途中で茶化さなかった。

 芸人だからといって、何でもすぐ笑いへ変えるわけではない。むしろ、聞くべきときはちゃんと聞く人たちだった。


 そして話が一段落したとき、ひよりが両手を組んで、少しだけ前へ乗り出した。


「うちらさ」


 その口調は、ラジオより少し静かだった。


「爆笑発電所の大先輩の光子さんと優子さんがら、まだ新人のころ何回も言わいだ言葉があんの」


 逸美も頷く。


「何回も、ほんと何回もね」


 隆は顔を上げる。

 その名前は知っていた。爆笑発電所の看板みたいな存在。ラジオの中でも時々話題に出る、天庄屋にとっての大先輩。


 ひよりが言う。


「“笑いは心のライフライン”だって」


 その言葉は、静かだったのに強かった。


「一番笑ってる時が、人間いちばん幸せなんだって」


 逸美が続ける。


「で、“笑うことを忘れたら、人間が人間でなくなってしまう”って」


 カフェの中の周りの音が、そこだけ少し遠くなったように感じられた。


 ひよりは、いつもの勢いを少し抑えながらも、まっすぐに言う。


「だからこそ、言葉を大事にしなさい、って。人を貶める言葉を使うやつは、最低なやつだって」


 逸美の目が、静かに鋭くなる。


「うちら、言葉で飯食ってるから余計に分かる。言葉って、人を生かすこともできるし、逆に削ることもできる」


「削る方を選ぶやつは、プロ以前に、人としてだめなんだよね」


 ひよりの声には、怒りがにじんでいた。

 ラジオで笑わせるときの爆発力とは別の、芯の方から湧く怒りだった。


「学校で“遊びだ”“大したことじゃねえ”って言ってるやつがいるなら、それは違う」


 逸美がはっきり言う。


「相手が苦しくなってる時点で、もうそれは言葉の暴力だよ」


 隆は、その言葉を聞きながら、胸の奥がじわじわ熱くなるのを感じていた。


 教室では、まだ「俺が大げさなのかもしれない」という揺れが消えない。

 でも、言葉を使う仕事の人たちが、ここまできっぱり否定する。


 それは、ただ励まされるより深いところへ届いた。


 ひよりが、少しだけ口元をゆるめる。


「もちろんさ、今すぐ元気になれとか、全部笑いに変えろとか、そんな無茶は言わねえよ」


「そんなのできたら、うちら苦労しねえしね」


 逸美が返す。


 なぎさが小さく吹き出す。

 隆も、少しだけ口元が緩む。


「でも」


 ひよりが続ける。


「笑える時間、ちゃんと持ってていいんだよ。つらい時ほど」


「逃げ場って言ったら聞こえ悪い人もいるけど、逃げ場って、ほんとは生きるために必要だから」


 逸美のその言葉に、実里が静かに頷いた。


 実里自身、ここ数週間でそれを実感していた。

 学校と向き合い、家庭で支えようとしても、人はずっと張りつめたままではいられない。呼吸を戻す場所がいる。


 天庄屋のラジオは、いま隆にとってまさにそれだった。


 話の最後、ひよりが言った。


「また投稿して」


「読まれなくても送って」


 逸美も言う。


「言葉をちゃんと受け取る人間が、外にいるってこと、忘れないで」


 その言葉は、隆の中にしっかり残った。


 駅へ戻る道すがら、なぎさは興奮気味にずっとしゃべっていた。


「ひよりさん、生で見でもラジオのまんまだー!」

「逸美さん、やさしかったー!」

「お兄ちゃん、会ってよがったな!」


 隆は、うるせえよ、と言いながらも、本気ではなかった。


 風は冷たかったが、駅前を歩く足取りは少しだけ軽かった。


 5.育っていく外の世界


 その日を境に、隆の中で学校の外の世界の輪郭が、少しだけ濃くなった。


 家族。

 ラジオ。

 天庄屋。

 言葉で人を支えようとする大人たち。


 教室の中だけが世界の全部ではないと、頭ではなく実感として少しずつ分かり始める。


 もちろん、月曜になればまた学校はある。

 黒川も相原もいる。

 囃し立てる者たちも消えない。

 机の中の嫌がらせの芽も、まだ伸び続けている。


 それでも前とは少し違う。


 学校の外に、ちゃんとつながっている場所がある。

 言葉を削るためではなく、生かすために使う人たちがいる。


 その感覚は、すぐに教室の空気を変えるほど強くはない。

 だが、隆の中に一本、別の支柱を立てるには十分だった。


 一方、学校の中では、表と裏の乖離がさらに広がっていた。


 先生の前では静か。

 裏では薄い嫌がらせ。

 中心にいた者たちの不満と、周囲の囃し立てが混ざり合い、教室の裏面がじわじわ厚くなる。


 高石も佐伯も、その危うさを感じていた。

 面談と聞き取りだけでは足りない。

 もっと教室全体へ手を入れなければ、空気は変わらない。


 だが、空気に手を入れるというのは、個人を叱るよりずっと難しい。


 この先、二年二組はもっと大きな局面へ入っていく。


 表向きの静けさ。

 裏で育つ声。

 学校と家庭の本格的な対峙。

 そして、教室の外で少しずつ育ち始める、笑いとつながりの糸。


 それら全部が、次の段階へ向かっていた。

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