↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
284/351

284. 確認

「お前がただの薬草商だという、その白々しい言い訳をな――俺も騙されてやるつもりで、一度くらいは信じてやってもいいとは思っちゃいるんだが」


尋問官の手が、テーブルの下に置かれていたイヒョンの革鞄の中へずぶりと差し込まれた。革の擦れる音とともに、彼の太い指の間から、小さく透明なガラス瓶がひとつ、またひとつと引きずり出されてくる。


コトリ、コトリ。


彼はなめらかに研磨されたガラス瓶をひとつ手に取り、油ランプの明かりにかざした。黄色く滲む光が透き通る硝子の壁を透過する向こうで、イヒョンが持ち込んだ精巧な錠剤と細かい粉薬が揺れていた。


「てめえの泊まってた部屋から、面白いもんをちょいと持ってきてやったぜ。お前の言う『薬草』とやらは、この中に入ってるのか? 俺の経験からすりゃあ、こいつは山の谷間で掘り出した草の根っことは、ずいぶんかけ離れて見えるがな」


鞄の革の口が完全に開かれ、中身が包み隠さずその姿をさらけ出した。


ガラス瓶の中には、平凡な者には決して見当もつかないような、丸薬と精製された粉薬が収められていた。


尋問官は鞄から取り出した品々を、テーブルの中央に一列に並べた。


「こいつは一体全体なんなんだ? エペリア大陸の隅々を引っくり返したところで、こんなもんは出てきやしねえ。王都の錬金術師どもか? いや、あの鼻っ柱の高い鍛冶師ギルドの工房を根こそぎひっくり返しても、これほどなめらかな金属を仕上げる加工技術なんぞありゃしねえ」


品々をテーブルの上に長く並べた尋問官は、古びた椅子に腰を下ろすと、背もたれに深く身を預け、獲物を狙う猛獣のような目でイヒョンを睨みつけた。


「わけの分からんもんを薬草だなんて、よくもこの俺の前で言い張るつもりか?」


テーブルの上に整列した地球の品々が、ランプの明かりを受けて光沢を放っていた。


イヒョンは、はち切れそうに脈打つ心臓を、理性で懸命に押さえつけた。動揺や怒りに顔を赤らめる代わりに、まるで長らく自分を縛りつけていた誤解がようやく解ける瞬間を待ちわびていた者のように、安堵の滲む平静さを完璧に演じ始めた。


「……ああ、むしろ好都合ですね」


イヒョンの口から漏れた意外な返答に、男の濃く荒々しい眉が、一息に跳ね上がった。


「なんだと?」


「ええ。私が百の言葉を並べるより、コグニトル様がご自分の目で直接お確かめになる方が、よほど早く確実でしょうから。その鞄の中身を隅々までお調べいただければ、私が本当に薬草商なのか、それとも不埒な間者なのか――誤解を解くには、実に好都合なはずです」


相手を敬う丁重な口調ではあったが、その奥底には決して折れることのない、揺るぎない確信が宿っていた。


尋問官は一瞬、戸惑いを隠しきれなかった。彼がこれまでの経験で見てきた限り、隠していた荷物を押収された容疑者というのは、大抵は必死にわめき立てて抗議するか、顔色を死人のように失くして、震える柳のように怯えるものだった。


しかし、目の前の男は違った。まるで自らの意志で潔白を証明しに、尋問室へ歩み入ってきた者であるかのように、静かで落ち着き払っていた。


「……ほう。ずいぶんと自信がおありのようだな?」


「私が申し上げることは、すべて一分の偽りもない真実ですから」


尋問官は答える代わりに手を伸ばし、鞄を荒々しくひっくり返した。革紐がほどけ、鞄の奥深くに収められていた銀色に輝く外科手術用のメスとピンセット、そして止血鉗子を含む様々な道具が、ばらばらとテーブルの上にこぼれ落ちた。


尋問官はランプの明かりを鋭く反射する、その繊細な金属の刃を見つめ、眉間を深く歪めた。


「これが……薬草商の道具だと? 馬鹿を言え。こいつは屠殺人の刃物より鋭く、錬金術師の細工道具より不気味なほど精巧じゃねえか。一体全体、誰が作った代物だ」


尋問官の太い手が、テーブルの上に置かれた手術用メスの鋭い切っ先へと伸びかけた、その時だった。イヒョンが低く、しかし断固とした声で口を開いた。


「お気をつけください」


尋問官の手が、ぴたりと止まった。


「その小さな刃は、腐り進む深い傷を負った際に、腐敗した肉を精緻に切り取り、骨に食い込んだ破片を引き抜き、裂けた皮膚を縫い合わせる時に使う道具です。使い方を知る者にとっては、何十人もの命を救う道具ですよ。ですが、その小さな刃で誰かを傷つけたり、暗殺したりするには、話にならないほど不十分です。そもそも、誰かの息の根を止める目的で作られた刃物ではありませんから」


「俺もこの稼業で、そこそこ長いこと修羅場を見てきた男だ。だが、こんな道具は生まれてこの方、一度たりとも見たことがねえ」


「その道具は、私がコラン領に滞在していた折、現地の武具職人に直接図面を渡して頼み、作らせたものです」


「コラン? 武具職人だと?」


「ええ、その通りです。あの腕利きの鍛冶師でさえ、私が最初に図面を差し出して頼んだ時は、一体こんな妙な小刀を何に使うつもりなのかと、ひどく不思議がっていましたよ。ですが使い方を説明すると、すぐに頷いて、あっという間に作り上げてくれました」


尋問官は静かにイヒョンの目を穿つように見つめると、やがてテーブルの上のメスと鉗子をひとつずつ手に取り、ランプの明かりの下で執拗に検分し始めた。


テーブルの上に広げられた地球の医療器具は、彼がコグニトルとして長年蒐集し、目にしてきたどんな証拠物とも異なっていた。人を殺めるための凶器と呼ぶには小さすぎ、その流麗な曲線は美しくすらあった。人の命を救う道具だと言われても、とても信じられなかった。


メスをテーブルに置いた尋問官は、並べられたガラス瓶のひとつを手に取り、中の小さな錠剤をひとつ取り出した。


「……こいつは一体何だ? 鼻を突くこの匂いからすりゃあ、山の草の根っこから作ったもののようだが……」


「私が『丸薬』と呼んでいる、精製した薬です」


「丸薬だと?」


尋問官の眉間に深い皺が刻まれた。イヒョンは背もたれから背筋をまっすぐに起こしながら、落ち着いた声で答えた。


「ええ、その通りです。薬草を生のまま噛んだり、煮出して飲んだりすると薬効も落ちるうえ、本当に生死の境をさまよう患者は、それを飲み下す気力すらありません。ですから薬草の有効成分だけを抽出し、口にしやすいよう濃縮して加工したのです」


尋問官は理解できないとばかりに、手のひらの上の錠剤とイヒョンとを交互に見やった。


「病人が飲みやすいように加工した薬、か……。まるで筋の通らん戯言だな。病んだ者、傷ついた者ならば、当然治癒の儀式を行う神殿へ行くのが常識ってもんじゃねえのか?」


「コグニトル様、私が主に足を運ぶ辺境の村々には、その治癒の神殿がございませんでした。コラン南方のセルノ村、タルコス東方のアクィラとルテオン、そして今や死しか残っていないドルメアまで、そのすべてです。高位神官様が時折巡回にいらっしゃると聞いてはおりますが、今まさに熱病で死にかけている平民たちは、神官様がお見えになるまで、薬草に己の命を委ねるほかありません。この丸薬は、まさにその瞬間に備えるためのものです」


イヒョンの淡々とした返答に、部屋を重く満たしていた尋問官の敵意は徐々に薄れていき、その空いた場所を埋めたのは、一度も目にしたことのない未知の技術に対する、濃密な好奇心だった。


彼は手にしていた錠剤を、鼻孔の近くまで持っていった。


ほろ苦い薬草の匂いとともに、ぴりりとした刺激臭が彼の鼻を突いた。


「その丸薬の命は、『保存』と『正確な用量』にあります。私は薬効が変質せず、患者に確実な効き目を与えられるよう、製法を磨き上げてまいりました。今お手に載せておられるものこそ、その成果です」


イヒョンは答えながら、まるで解剖でもするかのように尋問官の体を観察し始めた。


錠剤を握る男の指の関節。とりわけ関節部分が異様に太く突き出しており、指の向きはわずかに外側へと歪んでいた。


『両手関節の左右対称の腫れ、そして目立って太くなった指の関節と、わずかな拘縮。十五年もの間、寒く湿った鉱山で働いていたのなら……変形性関節症か、あるいはリウマチ性関節炎である可能性が極めて高い』


外科医としての、氷のように冷たい理性が閃いた。イヒョンは、この部屋の主導権を完全に握り返す、致命的な反撃を繰り出すことに決めた。


「その丸薬の壺のすぐ隣にある、透明なガラス瓶を一度お手に取ってみていただけますか」


尋問官は怪訝な表情で、イヒョンが指し示した瓶を手に取った。透明なガラス瓶の向こうで、黒ずんだ赤色の丸薬が揺れた。


「これのことか?」


「もしや、朝目覚めると、指や膝、足首がぱんぱんに腫れて、骨の節々が千切れそうなほど強張ってはいませんか。関節をほぐすまでは、ペンを握ることすら難しいのでは」


尋問官の瞳が、まるで地震にでも見舞われたかのように激しく揺れた。


「……てめえ、なんでそれを知ってやがる?」


「私はただ薬草を売り買いするだけの商人ではありません。長年この仕事をしていると、相手の息遣いや歩き方だけで、隠れた病を見抜けるようになるものです」


イヒョンが椅子を引き寄せて上体を前に傾けると、軋むテーブルを挟んで尋問官との距離が縮まった。部屋を支配していた捕食者と獲物の境界線が、完全に崩れ去る瞬間だった。


「その瓶に入っているのは、柳の樹皮のサリシン酸成分と、炎症を抑えるリコリス(甘草)を濃縮して作った丸薬です。関節の痛みと炎症を鎮めるのに、実に見事な効き目がございます。ご所望とあらば、喜んで差し上げましょう」


尋問官の顔が歪んだ。


「ふん。俺の関節がうずくのを、見透かしたように言い当てたのはなかなかの芸当だがな。これは神殿の高位神官どもですら舌を巻いて匙を投げた病だぞ! 流れの薬草商ごときが作ったもので片付く問題じゃねえんだよ。それに、あらゆる奇怪な道具を隠し持って歩くてめえが、俺を暗殺しようと、巧妙な毒薬を差し出しているのかもしれねえだろうが!」


尋問官は瓶をテーブルの上に、叩きつけるように荒々しく置いた。しかし、イヒョンは内心で微笑んだ。数え切れぬ交渉を成功に導いてきた彼の耳には、その言葉が違う意味で響いていた。


『この男は今、私の薬を疑っているのではない。むしろ、うんざりするほどの痛みを終わらせられるかもしれないという、一縷の希望に揺れているのだ。あれが毒でないと証明さえされれば、今すぐにでも飲み込む気があるということだ』


「でしたら、コグニトル様がお許しくださるのであれば、私がその薬をこの場で、自らの口で直接飲んでみせても構いませんか?」


「てめえがこれを、自分で食うだと?」


「はい、その通りです。その薬があなた様の命を狙って勧める毒薬であるなら、私自らが口にするはずがないでしょう?」


尋問官の目が蛇のように細くなり、眉がひそめられた。


「いや、それは困る。尋問に耐えかねて舌を噛んだり、毒を飲んで自殺を図ったりする奴は、一人や二人じゃねえんでな。俺がてめえのそんな浅はかな逃げ口上に、素直に乗ってやると思ったなら大間違いだ」


「でしたら……あそこに立っている兵士では、いかがでしょうか」


イヒョンの指が、扉の前を示した。


閉じた扉の前で不動の姿勢のまま、この奇妙な雰囲気の尋問を見守っていた兵士の肩が、雷にでも打たれたようにびくりと強張った。


「もし私が、コグニトル様が疑っておられるような不埒な者であったとしても、末端の兵士一人を毒殺したところで、私の任務には何の役にも立ちません。むしろ、あの兵士がこの丸薬を飲んで血を吐いて死ねば、私自らが人殺しであり犯罪者であることを、この口で完璧に証明する羽目になるでしょう。であれば、コグニトル様もこれ以上尋問を続ける必要すらなくなるのではありませんか?」


逃げ道すら残さぬ、完璧な論理だった。


尋問官の視線が、テーブルの上の黒ずんだ赤色の丸薬と、みるみる血の気を失っていく兵士の顔との間を、忙しなく行き来した。兵士は突然、自分の命が人体実験の賭け金として卓上に上げられた現実に狼狽し、顎をがくがくと震わせた。


狭い密室の中で、丸薬を握る尋問官と、それを見つめる兵士、そしてすべての盤面を組み立てたイヒョンの間を、息詰まるような沈黙が鋭く渦巻いていた。


「うむ……一理あるな。おい、こっちへ来て、これを食ってみろ」


尋問官の呼びかけに、扉の前を守っていた兵士の肩が、びくりと跳ね上がった。


「え? 私が……それを……でございますか?」


「たった今、こいつが喋ったことを聞いてなかったのか? てめえがこれを飲んでもぴんぴんしてりゃあ、こいつの主張が事実だったってことになるし、もし血を吐いて泡を噴くようなら、こいつが凶悪な犯罪者だってことだ。そうすりゃあ、俺の尋問もずいぶん楽になるんじゃねえのか?」


尋問官の声には、他人の命を将棋の駒のように扱う、捕食者の残酷さが滲んでいた。


「は、ですが隊長……もし、その……私には妻と、生まれたばかりの子が……」


「うるさい。どのみち、こいつが今、嘘をついているようには見えねえからな」


兵士は今にも泣き出しそうな表情で、顎先まで伝った太い脂汗を拭った。獣のように震える彼の視線が、テーブルの上の黒ずんだ赤色の丸薬と尋問官の顔、そして淡々と座っているイヒョンの顔との間を、絶え間なく行き来していた。


「よし。これを飲めば、俺の裁量で特別に三日間の休暇をくれてやろう」


「う……きゅ、休暇、ですか……」


「どうだ? お前の女房、この間男の子を産んだと言ってなかったか? 近頃は物騒な空気で家にも帰れなかっただろう……どうする?」


「あ……いくらなんでも、私の命が……」


「ならば、この面倒な尋問がどんな結果になろうと、その手柄は全部お前のものにしてやろう。子爵様もお前の勇気ある献身を、それはお喜びになるだろうさ。それがそのまま昇進にも繋がるってもんだ」


尋問官の甘く、それでいて有無を言わせぬ懐柔。結局、兵士は震える柳のようにがくがくと足を震わせながら、おずおずとテーブルの前まで進み出た。恐怖に怯えた彼の瞳が、恨めしそうにイヒョンを見下ろした。


イヒョンは、数え切れぬ患者の生死を扱ってきた医師の鋭い眼差しで、兵士の骨格と筋肉量を素早く見て取った。


「4錠、お飲みください」


「え……? 4錠もですか……?」


「ざっと骨格と筋肉量を見たところ、あなたはおよそ80キロ――つまり160ポンドほどとお見受けします。40ポンドにつき1錠の割合で有効成分を濃縮していますので、4錠でちょうど正確な用量になります」


正確な数値が、イヒョンの唇から淀みなく流れ出た。患者の体重に応じた薬物投与量の計算は、彼にとって呼吸をするのと同じくらい当然の本能だった。


イヒョンは兵士に対しても丁重で落ち着いた口調を崩さぬまま、手振りで促した。


兵士は乾いた喉を苦しげにごくりと鳴らすと、まるで毒杯を仰ぐ罪人のように両目をぎゅっとつぶり、丸薬4錠を一気に口の中へ放り込んだ。


「うぐっ……こ、これ、不快なくらい苦いんですが……」


「体に良い薬というのは、本来苦いものですから」


イヒョンが淡々と受け流した。


尋問官が面白がるように口の端を歪めて笑った。


「よし。俺たちは続きをやるとしよう。お前は外に出ずに、大人しく扉の脇に立っていろ。もし何か異変があれば、すぐさま治癒のコルディウムを使う神官を呼んでやるから、余計な心配はするな」


尋問官は、テーブルの上に残った瓶とイヒョンの揺るぎない目とを、交互に見やった。狭苦しい密室の空気は、もはや一方的な尋問を超えて、生存を賭け金にした際どく奇妙な賭博場のようなものへと変わっていた。


尋問官の指が、テーブルの上に置かれたもうひとつの小さなガラス瓶を手に取った。揺らめく油ランプの黄色い明かりが、傷ひとつない透明な液体の中に閉じ込められ、たぷんと揺れた。


彼はまるで暗い鉱山の奥深くで、生まれて初めて目にする奇妙な鉱物を発見した老いた坑夫のように、瓶を目の高さまでぐいと持ち上げ、執拗に照らし見た。


「これは何だ?」


「消毒液です」


イヒョンの声は、低く静かだった。


「ワインを鍋に入れて煮立て、蒸留して純度高く抽出した消毒液です。主に、裂けて口を開いた傷を清潔に消毒するのに使います」


「……消毒、だと?」


尋問官の濃い眉が歪み、寄り集まった。あらゆる傷と病の治癒を、神官たちのコルディウムの儀式のみに頼りきっているエペリアの人々にとって、それは実に耳慣れない言葉だった。


「鋭い刃物で切られたり、荒い石で擦り剥いたりした傷に、目に見えない汚れたものが入り込むと、肉が腐り、黄色い膿がたまっていきます。それが血管を伝って広がれば、命を落とします。この蒸留した消毒液で傷口を清潔に洗い流すことで、化膿しないよう防いでいるのです」


彼は答える代わりに、手にしていたガラス瓶をことりと音を立ててテーブルの上に置いた。アルコールの使い道を完全に理解したわけではなかったが、イヒョンの揺るぎない論理に反駁の糸口を見出せなかったためだった。


彼の視線は、すでに次の品へと移っていた。


尋問官の手が、テーブルの端に置かれた小さな瓶を掴んだ。今度は、粘り気を帯びた濃い茶色の濁った液体が入った瓶だった。


その瞬間、完璧に平静を装っていたイヒョンの瞳孔が、ごくわずかに収縮した。


『……あれは』


バルマリスの湿った裏路地で、ギャングどもの口を無理やり割らせるために使っていたものヘンベインを濃縮して作った幻覚剤だった。



読んでくれてありがとうございます。


本業の都合により、小説の投稿時間が不規則となっております。

ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。


読者の皆さまの温かい称賛や鋭いご批評は、今後さらに面白い小説を書くための大きな力となります。


お読みいただき、楽しんでいただけましたら、ブックマークやコメントをお願いいたします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。