お前が出てきちゃダメだろ! 〜人前に出る前は必ず鏡で自分の顔を確かめよう。1番良いのは誰かに見てもらうこと〜
リカバリーウェア発表会でワークマンの土屋専務が登壇した。めっちゃ窶れて疲れ切った顔で(笑)。
「これまでの製品とは違って働きながら疲れを⋯」
と説明していたが、その顔色で言われても説得力がまるで無い。
「だったら着ているお前が何でそんなにヘロヘロなんだよ、信憑性の欠片もないわ!」
見た誰もがそう突っ込んだであろう。
何があったか知らんが笑顔さえ見せないのはウェア云々の前に説明者として宣伝者として問題があるぞ。
もっと溌剌とした誰かを出すべきだろう。それとも専務が無理矢理出張ってきたのか?
とにかく後でニュースを観た社長や叔父(元会長)に激怒されることであろう。
果たして精神的疲労にリカバリーウェアは効果があるのだろうか。
リカバリーウェアには前々から興味はあるのだが、何しろ俺は基本的に裸族だから買っても意味がないと思っている。
しかもピッタリした服は生理的に無理だ。Tシャツすら着られない。あれを着ているだけでイライラするのでうちにはタンクトップしか無い。
服が身体に触れる感覚さえ好きではない。また師匠の教えで、身体の動きを妨げるような服は着ないようにしている。
故にピッタリ系の服は汎ゆる意味で着ることが出来ないのだ。
朧げだがリカバリーウェアは血行を云々と言っていたので身体に密着した方が効果的なのだろう。
ならば試しに買ってもすぐに着なくなるのは目に見えている。
リカバリータンクトップは発売されているが「加圧」とか恐ろしい説明が書いてあるのでまだ買わない方がいいだろう。




