表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
マンドラゴラで始まらない異世界転生?  作者: flep
2.東方の夜明け編
60/109

60.通販で買い物をする 1

わけがわからないので、異世界通販で買い物をする。


もちろん、いらついて買い物でストレス発散。というわけではない。


買うのは偵察ロボット、密偵君三式タイプD(意訳)。一般人では買えない。特定の信用度と権限を持つ人でないと買えないという法規制のある製品。魔術探知と電子探知を高確率でかいくぐる特別仕様の隠密ロボ。


さらに、このロボが集めた証拠は裁判で有効という、お上公認の品。なので、買えるのは、警察でも一定以上の地位にある人、日本でいうと警察署長くらいでないと購入許可がでない。植民地だと副総督以上。


なにげに気づいたけど、この権限レベルで比較すると。植民地総督って、県警の本部長くらいの地位なのか。微妙な偉さだなあ。


そして異世界では、警察の盗聴って合法なのね。世界が変われば常識やモラルも変わるってことですね。


閑話休題よしなしごとはさておき


密偵君を各種テストして分析。地球のネットにアクセスできるようにカスタマイズ。シロとクロに敵役アグレッサーをやってもらい、潜入テスト。見事に潜入成功。シロ達が悔しがること、悔しがること。「次は負けないもん」だ、そうです。


行けそうなので、ヤミに基本的な制御をまかせ。これをエレナに張り付かせます。まったく気づく様子もないので、そのまま偵察を続行させ。あとでレポートにまとめるように指示。こちらは通常の作業に戻ります。  


さて、どんな結果になるかな?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ