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凌辱

「おい、ふざけてるぜ。この女、どうするよ?」

 髪の毛を引っ張っている男が、もう一人に話し掛けた。

「懲らしめてやるしかないだろうな。」

「だよな。」

 2人はニヤニヤと笑いながら顔を見合わせる。美月はそれを見て強い不安を覚えずにはいられなかった。

「誰か!助けて~~~~。」

 髪を掴んでいた男は、美月を押し倒すと馬乗りになって、制服のボタンを外しに掛かる。

「きゃ~~~っ。止めて!誰か~~~。」

 美月は大声を上げながら必死の抵抗を試みるが、もう一人が美月の両手を万歳した状態にして押さえ付ける。

「いや~~っ!止めて!」

 抵抗を封じられた美月は制服もブラウスも全て剥ぎ取られ、上半身はスポーツブラを付けているのみ。美月はこれから何をされようとしているのかを察し、涙声で男達に助けを求めた。

「止めて。お願い。言う通りにする。強化指定を辞退しますから止めて下さい。」

 美月に馬乗りになっている男は、スポーツブラの上から胸を揉みほぐしながら言った。

「こうなっちまったら、こっちも止められねえんだよ。」

 美月の両手を抑えている男も言った。

「素直に言う事聞いていれば、こんな目に遭わずに済んだんだ。お前が悪いんだろうが。」

「あなた達の目的は強化指定を辞退させる事なんでしょ。もう辞退します。約束するから助けて。」

 涙声で訴える美月。

「ここでお前を助けても、ちゃんと辞退するか分からないだろうが。」

「約束します。絶対に辞めます。」

 美月は必死だった。だが、

「お前は信用できない。だから別の方法でお前を強化指定から外させる。プランBを実行する。」

「プ、プランBって何なんですか。」

「脅して強化指定を辞退させるのがプランAで、それに応じない場合は・・・・。」

 腕を抑えている男はニヤニヤしながら続けて言った。

「お前を妊娠させて暫くバトミントンを出来なくさせるのさ。」

 美月は自分の顔から血の気がサアッと引いていくのが分かった。

「いや、それだけは止めて。お願い。」

「たっぷりと楽しませて貰うぜ。」

 胸を弄んでいた男が美月のスポーツブラに手を掛け、勢いよく毟り取った。小振りだが形の良い乳房が露わになった。

「いやっ~~。止めて~~~!」

 美月の悲鳴は男達の加虐心に火を点けるだけだった。男は続いて美月のパンティに手を掛けた。

「お母さん~~~。助けて~~~。」

 美月は絶叫した。

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