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第43話 睡眠
ε=ε=⊂(-☭_☭)⊃⊂(-☭_☭)⊃⊂(-☭_☭)⊃
ひゅーん●~*ドカーン!!ひゅーん●~*ドカーン!!
共産主義者どもの爆撃機がワイらを襲う……
彡(゜)(゜)「ひどい腕や……」
適当に落としとるとしか思えん
だが、どんな下手くそにもまぐれ当たりは起きる
たまたま火薬輸送列車に共産主義者どもの爆弾が当たった
数時間もの間、紅蓮の炎が夜空を照らし、大地は鼓動して
まるでこの世の終わりかのような景色やった
その夜
ひゅーん●~*ドカーン!!ひゅーん●~*ドカーン!!
(ꐦ`•ω•´)「ああもう!うるさい!!」
彡(●)(●)「こんなんじゃろくに眠れんやんけ!!」
数日後
ひゅーん●~*ドカーン!!ひゅーん●~*ドカーン!!
( ´-ω-` )Zzz……Zzz……
彡(-)(-)Zzz……Zzz……
慣れってものは恐ろしいモノや
こうも爆撃が毎晩のことになると、なにが起ころうと
ワイらはスヤスヤと眠りにつけるようになった
彡(゜)(゜)「睡眠は大事や」
彡(゜)(゜)「寝れるときに寝る……これは鉄則や」




