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第44話 束の間の休息
一九四三年七月
18歳から20歳の美しい女性たちの踊り子たちが
ワイらの慰労に来てくれた
彡(゜)(゜)「エッケル!準備はできたか!!」
(`・ω・´)「バッチリおめかししたよ!!」
彡(゜)(゜)「よっしゃ!ほな、いくで!!」
(`・ω・´)「うん!」
彼女たちの存在はロシアの地で戦塵にまみれたワイらの心を
慰めてくれた、安らげてくれた
綺麗な彼女たちの幻想を心に描くことで……
ワイらはすべての憂鬱を忘れることができた
(`・ω・´)つ✿「はい、コレ!」
(„❛ꇴ❛„)「ありがとう」
彡(゜)(゜)「エッケルはようやっとる」
彼は花束を贈るために、花壇の花を全て根こそぎ摘み取ってプレゼントしていた




