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第42話 アドルフ・ヒトラー

五月十日

ヒトラー総統閣下から直接に勲章を貰えるとの報告を受けた


(´^ω^`)「やったね!ルーデル」

(´^ω^`)「選ばれし十二人の一人として選ばれたんだよ、スゴイよ」


彡;(゜)(゜)「さすがに……緊張するで……」


ドイツ


(ಠ▃ಠ)「君たちの戦果……実に素晴らしいものだ」

(ಠ▃ಠ)「これからもその勇気を示していってほしい」


彡(゜)(゜) .。oO(こいつがドイツのトップ……アドルフ・ヒトラーか)

ワイらはこのちょび髭の総統と一時間あまり話し合った


彡(゜)(゜) .。oOはえーすっごい

総統は実に雄弁にドイツのこれまでと現在について語った

そして前線の状況について語った


彡(゜)(゜)…………

ワイら現場で戦う兵士と同等……いや……それ以上に

前線の状況を把握しとった

彼はスターリングラードの敗戦について

まったく現場の人間を悪く言わなかった


ヒトラー総統は彼の思い描く未来図をワイらに披露してくれた

その計画はあふれるばかりの思慮と自信に満ちたものやった


彡(゜)(゜) .。oO(いまさらながら……やっぱスゴイ人なんやな……)

とワイは尊敬と畏敬の念を深く抱いた


(ಠ▃ಠ)「我々ドイツ人はなんとしても共産主義者に勝たねばならない」

(ಠ▃ಠ)「我々の敗北は……それすなわち世界の絶望に繋がる」


(ಠ▃ಠ)「人類の平和と自由を願うなら……」

(ಠ▃ಠ)「我々はどんなに犠牲を払おうとも、勝ち抜かねばならん」


ヒトラー総統閣下の言葉を胸にワイは戦場に戻った


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