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第129話 奮起

ワイは前線にで戦い続けた

しばらくすると国家元首兼国防軍最高司令官であった

ヒトラー総統閣下の死が知らされた

自死であったという


(;`∇´)(;⌐■_■) ;⌐■_■) ;⌐■_■)ザワ………ザワ………


国家元首の死に部下たちはざわついた


彡(゜)(゜)「諸君、ヒトラー総統が死んだことはもはや知れ渡っていると思う」

彡(゜)(゜)「だが、戦争はまだ終わっていない」


彡(゜)(゜)「今なお赤い大軍、ソ連の共産主義者どもは………」

彡(゜)(゜)「ワイらが祖国を荒らしている」


彡(゜)(゜)「総統が亡くなられてもドイツはまだ降伏してはいない」

彡(゜)(゜)「軍旗に戦士であることを誓ったワイらはなお戦わなければならない」


(;`∇´)(;⌐■_■) ;⌐■_■) ;⌐■_■)………………


彡(゜)(゜)「敵はドイツに無条件降伏を要求している」

彡(゜)(゜)「無条件降伏なんてしてみろ祖国は跡形も無くなる」


彡(●)(●)「そんなことは断じてあってはならない」

(;`∇´)(;⌐■_■) ;⌐■_■) ;⌐■_■)………………


彡(●)(●)「祖国ドイツは数百年……………」

彡(●)(●)「東に対するヨーロッパの砦としての宿命を背負ってきた」


彡(●)(●)「西側諸国がそのことを理解しようがしまいが………」

彡(●)(●)「望もうが望まなかろうが、まして敵意をもっていようが……」


彡(●)(●)「ヨーロッパに対する我々の義務が変わることはない!」

(`∇´)(⌐■_■) ⌐■_■) ⌐■_■)………………


彡(●)(●)「来るべき国家存亡の中にあっても…………」

彡(●)(●)「大陸の歴史に対して胸を張れるよう………」


彡(●)(●)/「最期のその時まで戦い抜こうや!!」

(`∇´)(⌐■_■) ⌐■_■) ⌐■_■)「おしゃあああああああああああ!!」


部下たちの士気は開戦初日と変わっていない

彼らはまだワイと共に戦ってくれようとしている

そんな部下たちをワイは誇りに思う


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