第130話 事故
( ゜灬゜ )シェルナー大将から今後のことについて話し合うために
司令部のあるヘルマンシュッテル城に行くことになっていた
(`∇´)「どうやって行きます?」
(`∇´)「いつも通り愛機のユンカースで?」
彡(゜)(゜)「いや爆撃機やと足が遅いし…………」
彡(゜)(゜)「今回は戦闘機のシュトルヒで行くわ」
(`∇´)「OKっす。整備の人にそう言ってきます」
彡(゜)(゜)「頼んだで」
ヘルマンシュッテル城
( ゜灬゜ )「やあルーデル、大変なことになったな」
彡(゜)(゜)「そうですね、これからどうしましょう?」
短時間であったがシェルナー大将と今後について話した
彡(゜)(゜)「ほな帰るか」
(`∇´)「うーす」
ブーン
彡(゜)(゜)「やっぱ戦闘機やと爆撃機と勝手が違うな」
(`∇´)「そりゃそうっすよ」
(`∇´)「それにしても辺り一面、木ばっかりっすね」
彡(゜)(゜)「敵に見つからないためやろうな」
彡(゜)(゜)「そろそろフラップを降ろすで」
(`∇´)「………高度足りなくないっすか?」
彡(゜)(゜)………
(;`∇´)「このままだと…………
彡;(゜)(゜)「アカン!!木にぶつかる!!」
彡;(゜)(゜)(;`∇´)「ぎゃああああああああああああ!!」
ガタガタガタバリバリバリ…………
彡;(゜)(゜)「ファっ!死んだかと思ったら生きとる」
彡;(゜)(゜)「いったいどうなったんや??」
彡;(゜)(゜)「地面があんなに下にある……………」
彡;(゜)(゜)「戦闘機が逆さまに木に引っかかって………」
彡;(゜)(゜)「シートベルトだけで宙ぶらりんになっとるんや」
(;`∇´)「うわっ!!なんすかこれ!!」
彡;(゜)(゜)「動いたらアカン!!落っこちるで!」
(;`∇´)「どうすんすか?」
彡;(゜)(゜)「とりあえずじっとしとくんや」
(; ゜灬゜ )「すごい音がしたがどうした!?」
彡;(゜)(゜)「あっシェルナー将軍!助けてください」
(; ゜灬゜ )「おお!なんてこった…………」
(; ゜灬゜ )「梯子!梯子を持ってこい!!」
結局この後、町の消防団を呼びにいく騒ぎになったが
なんとか無事に降りることができた
(;`∇´)「よく死ななかったっすね…………」
彡(゜)(゜)「運がよかったわ」




