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第126話 招集

ある日


彡(゜)(゜)「ふぅ……今日も生き残れたな」

(`∇´)「アメ公と露助の戦闘機がブンブンと飛んで厄介すね」


彡(゜)(゜)「ホンマにな、ドイツの空を好き勝手に飛んどるわ」

彡(゜)(゜)「こうも敵が多いとワイの愛機Ju87も傷だらけや」


(`∇´)「言っちゃなんですけど、もう老いぼれ機っすよね」

(`∇´)「速度も敵が鳥ならこっちはカタツムリっすよ」


彡(゜)(゜)「爆撃機に戦闘機と張り合えというのが土台無理な話なんやけどな」

彡(゜)(゜)「まあ、よくやってくれとるで」


(⌐■_■)「隊長、総統本部から伝達がありました」

(⌐■_■)「ですが、知らされていない暗号なので判読できません」


彡(゜)(゜)「どうせまたベルリンに来いって言っとるんやろ」

彡(゜)(゜)「将軍に一声かけてから行くか」


彡(゜)(゜)「ひとっ飛びベルリンに行ってきます」

(;⌐■෴■)「待て待て、どこの飛行場に行こうというのか」


彡(゜)(゜)「とりまテンペルホーフ空港に」

(;⌐■෴■)「あそこは今、攻防戦の渦中だ」


彡(゜)(゜)「だったら………」

(;⌐■෴■)「私の認識ではベルリン周辺に安全な飛行場はもうない」


(;⌐■෴■)「もし、君がソ連の占拠した空港に降りようものなら」

(;⌐■෴■)「私の首が飛んでしまう」


(;⌐■෴■)「本部に連絡し、どのルートで向かえばいいのか確認してみよう」

彡(゜)(゜)「おなしゃす」


二日後


(⌐■෴■)「やっと連絡がついたぞ」

(⌐■෴■)「今晩、ベルリンに向かい、戦勝記念塔のある道路に停めろとのことだ」


彡(゜)(゜)「あざっす」


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