ゴシックファッションは神性
巫女さんと言う幻想を見てコスプレ女の子が仲間入りしてしまった。
当初の予定ではこのあとレベルアップの為魔物討伐するはずだったけど、なしでまた病院に行った……結果は以前より稼げたが両手は犠牲に、辛い。
「うう、サークもうこんな事しなくて良いんじゃないか?」
「ご主人様は何故あのような事してるのです?」
「お父さん、ハイ、あーん。」
今は少しグレードの高い宿に移し大きめな部屋をで食事中である、両手が使えない俺にシュキがご飯を食べさせてくれてるできた娘です。
「一つはカモフラージュだね、追っ手としては目立つ行動は成るべく避ける、しかし僕達の情報は鼻の効く連中ばかりが持つのはやりにくいのさ。」
「ああ、それで上級冒険者ね。」
「サークさんは賢いのですのね。」
「サーク物知り。」
少し微妙な顔をしたサークは話しをかえる。
「僕達は帝国より狙われる身だ、そして出来るだけ速くこの大陸より出なくてはならないけど、普通に大陸を渡る船のある港に行くと僕達より手配情報が速く着き現地の暗殺者に襲われる。」
「本当に理不尽ですわね帝国は!不正を隠す為とは言え消す事に躍起で嫌ですわ!。」
「帝国、悪者。」
「先代皇帝の時代は良かったんだけどねぇ。」
ミズハは怒る理由は最もだ、彼女は突然この大陸に飛ばされ小さな村で巫女の力を使い村を豊かにした。
でもとある能力が貴族にばれて村人を人質にその能力を使うように脅迫して来たらしい。
だけど結局は儀式の最中に乱入され儀式は失敗して昏睡状態となりその罪を全て着る事で死罪を逃れ、裏奴隷にされ売り飛ばされたと言う。
「結論から言うとここより南西にある竜種が住まう場所にある、遺跡【シュテンラル遺跡】に行く。」
「正気ですの?遺跡に入れば最後誰も戻ってこれませんわよ⁉」
「シュテン?どっかで聞いた。」
「此処はひっそりと田舎で暮らそう、な?サークその方が良い!」
冗談じゃない遺跡に着く前に竜のエサになるに決まってる!




