02 始まりました領地での暮らしが!
「はぁ…!すごい!すごいですよ!アリスちゃん!」
「うん、すごいねぇ〜」
「ここがエルリアですか!」
「だね、ここは自然が豊かだけど魔物が多いらしくて人口が少ないんらしいよ」
あ、ちなみに移動中にユーちゃんと仲良くなりました
ユーちゃんは純粋でかわええんや
「……」
「ん?ユーちゃんどうしたの?」
「いや、日本に住んでたときは九州にいたのかなって」
「え、正解だよ、なんで分かったん?」
「少し喋り方が訛ってたよ?」
「え、気づいてなかった…教えてくれてありがとっ!ユーちゃん」
「ぅっ…かわ、いい…」
「ん?なんかいった?」
「い、いえ!何も!!」
「そう?」
「は、はい!!」
ユーちゃん声が大きいよ…?
「お待ちしていました、エルリア領地、元領主をしておりました。ノーバンと申します」
「ノーバンさん、わざわざありがとうございます」
「私はダイファ国第一王女のアリス・ダイファと申します」
とノーバンさんに自己紹介をする
「私はアリス様の側近ユルドール・アルターと申します」
え?
「側近…?」
「うん!ユル様からアリスの側近にならないか?って言われてね!2つ返事で了承したよ!」
「ユル兄様……んん゛すみません、ノーバン様ご案内お願いしてもよろしいでしょうか?」
「は、はい、こちらでございます」
〜〜〜
と、まぁ色々案内してもらって現在はこれから暮らす屋敷!!
……ではなく宿にいます
「はぁ〜…凄かったね、アリスちゃん」
「うん、凄かったね〜」
「にしてもアリスちゃんの服装可愛い…!早速使ってくれてるの!?」
「うん、寝巻きみたいだったから」
私の今の格好はユーちゃん、もといユメカにもらった服を着ている
ユル兄様とは似ていない銀髪の髪も目の青色も服が蒼のおかげか映えている…ような
まぁそろそろ眠いから明日に備えて寝ないとな…
「おやすみ…」
そう言い
「え、寝るの早くないですか!?アリスちゃーん!」
と言うユーちゃんの声を聞きながら寝た




