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03 お屋敷…広くないですか?

領地に来てから約三日

お屋敷の準備ができたそうです!


「わ、すごい…!」


「わ〜、広いですね!わざわざ準備をしてくださりありがとうござます!ノーバンさん」


「いえいえ、これからの領地のことは頼みましたよ」


「はい!私が絶対に立て直してみせますから!」


「ありがとうございます…それじゃわしはそろそろここでお暇しますね」


「あ、ありがとうございました!ノーバンさん!」


「ありがとうございました」


__


「わ〜!!すごいですよ!アリスちゃん!めちゃひろです!」


「すごいね…」


「ここで暮らすんですか〜!」


「ふふ、楽しみだね」


「はいっ!」


__


ユルドール・アクター (ユメカ) side


私たちは今ノーバン様に連れられお屋敷に来ています!


「着きましたよ、アリス様、アクター様」


おぉ!お屋敷につきました!!



って…広すぎません!?


「わ、すごい…!」


ついつい声が漏れちゃいましたよ

横を見るとアリスちゃんも少し驚いたような顔をして


「わ〜、広いですね!わざわざ準備していただきありがとうございます!ノーバンさん」


と言っていた

アリスちゃんは王族だからこれくらいは慣れてるのかなって思ったけど

そっか、そう言えば日本人だったね

こんなメルヘンチックで童話に出て来そうなお屋敷を見たら誰だって驚くよね!


よ〜し私もアリスちゃんと同じ屋根の下に住むもの!

アリスちゃんの手伝いをどんどんしていきます!

みなさんお久しぶりですね

真宵月です

今回は初のユメカ…もといアクターちゃんの視点を書かせていただきました

どうでしたか?

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