あとがき
あとがき
あ~、やっぱフルメタはおもしれえなぁ、戦争の事しか知らない少年が普通の高校に通うとか最高だよまったく
うしとらの潮みたいな真っ直ぐな男の子っていいよぁ、俺が美少女だったら絶対惚れちゃうね
武装錬金のカズキの、命の取捨選択はしない拾える命は全部拾うって台詞いいなぁ、ブラボーの善でも悪でも貫き通した信念に偽りはないってのもたまんねぇよ
!?
あっ!どうもこんにちは、あぼのんです。
そうですねこれ、毎度お馴染みにしてやろうと画策しているあとがきです。
やっと終わりましたよ第三章、「闇の黒狼と頑こ姫」いかがでしたでしょうか?
終わった直後にこういうことを言うのもあれなんですが、筆者は正直今回納得のいかない所ばかりで、いや書いてる時は納得してるんですけど、やっぱり後から読み直すと失敗したなぁ・・・ってところがいっぱいある章になってしまったなというのが本音であります。
まず長い
今回はこれで約16万1千文字の尺になっています。
この文字数が多いのか少ないのかはわかりませんが、随分といっぱい書いたものだってのが筆者の感想であります。
登場人物が一章、二章に比べて多いので描写しなくてはならないことも多くなり相対的に文字数が増えたというのもありますが、結構無駄なことを書いているのではないかなって思うところもあります。
一応、各章ごと大まかなプロットは決めてはいるのですが、ストーリーの構成は考えながら書いているので、どうしてもまとまりがなくなってるような気がします。
次に、毎日の投稿に追われた。
これが一番よくなかったかなと思います。
今回の章、読者離れを恐れた筆者は毎日更新にしてしまい、必死で文字数をスットクしなければという強迫観念に駆られて書いてしまったかなと思います。
第二章を連載中から書き始めてはいたのですが、今回なかなかに筆が進まなかったというのも原因の一つではあります。
最後の方はやや駆け足気味になってしまったのもその所為であり、もうちょっとやりようがあったなぁとか、ちゃんと描写しないといけないこと、説明しないといけないことも省いちゃったなぁ、と猛省しているところでもあります。
やはりちゃんと仕上げてから投稿しないとダメですね・・・・
そして今回は完全に自分の知識不足なものをいっぱい取り入れてしまったのも問題でした。
ドイツ語知らん、軍隊組織そこまで専門的には知らん、北欧神話オタ知識程度にしか知らん、一応調べながら書いてはいるのですが、まあニワカ知識で書いていると大火傷しますね
あんまり難しいことをやろうとすると、色々調べないといけないから大変だなぁって思いました。
それでもまあ、お!良く書けたかな?って所もいっぱいあります。
あんま言いすぎると自画自賛してるみたいで恥ずかしいので一個だけ言いますと、ケーキ屋に行った後の公園のシーンです。
あそこはすごく好きなシーンの一つでもあるので、是非まだ読んでいないけどあとがきは覗いてみたという読者様にも読んで頂けたら嬉しいです。
さて、今回の章ですが、ドイツのワルキューレさん達にはなかなかに悲しい過去ばかり背負わせてしまいました。
特にエメレンツィアさんには、もう亡くなられているからってかなり酷いことをさせちゃいましたねごめんなさい
全体的に暗い話になっちゃったかなぁとは思いますけれど、2年A組の面々のクローディアに対する優しさでなんとか中和できてねえかなぁ・・・ねえか
あとは、HWSの面々のネーミングですが、気づいた人も多いと思いますが誰か一人適当にググってみてください、芋づる式に出てきますのであしからず
ちなみにクローディアってのはどっちかと言うともっと西の方の言い方らしく、ドイツ辺りだとクラウディアって読みの方が正しいっぽいのですが、まあそれも細かいことは気にすんなよってことで、筆者はクローディアの方がかわいいと思ったのです。
今回はなんだか色々と実験的な作品になった分、まとまりのない書き散らかしたような内容になってしまいましたが、筆者的には色々と学ぶことができてまた一つ成長できたかなって思っております。
クローディアには今後も活躍してもらう予定です。
神器使いの戦士が増えたので、新たな強敵にもっとがんばって健登を痛めつけてもらわないと、坂や橋場やその他諸々のクラスの男子達も溜飲が下がらないことでしょう笑
それではまた第四章をよろしくお願いします。
しかしながら、ちょっと休んで書き上げてから投稿しようと思うのでしばらく新章の更新はないかも、その代わりにちょっと番外編と言いますか、戦いばかりではない短編的なものを書いてみようかなって意欲もあるので、そういうのも試させてください
それでは、今回も「神器の巫女 第三章 闇の黒狼と頑こ姫」最後までお読み頂きありがとうございました。
敬具
平成二十八年 十月二十三日
あぼのん




