表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神器の巫女  作者: あぼのん
第二章 蛇姫神と迷い猫
49/124

あとがき

 あとがき


 こんにちは、あぼのんです。今回もまた生意気にもあとがきを書いちゃいます。


 「神器の巫女 第二章 蛇姫神と迷い猫」最後までお読みいただきありがとうございました。

 お楽しみいただけましたでしょうか?

 今回は読み手の読者様も書き手の筆者も楽しめるお話しにしようと、女の子をいっぱい出してほんわか萌え萌えの展開にしようと思っていたのですがどうでしたでしょうか?

 メインヒロインに健登の幼馴染として登場しました「葭埜芳乃」ですが、はっきり言って筆者のお気に入りキャラであります。

 芳乃のことは最初から第二章でヒロインにするつもりで、第一章のあの場面に配置しておりました次第であります。

 筆者のお気に入りキャラと申しましたが、この二章ではかなり優遇していて一章でメインヒロインをやった弥命とは比べ物にならないくらいヒロインをしています。

 とにかく健登と絡む絡む、それはもう絡みつく勢いで書いたつもりです。

 幼馴染キャラはすべり台行きが鉄板、なんていうジンクスを打ち砕いてやりたいです。

 そんな芳乃ちゃんなので今後も度々優遇された描写があると思いますのでご容赦ください


 宣言します。


 この物語は弥命と芳乃のダブルヒロインで行きますっ!!


 さてさて、芳乃とは別にもう一人


 今回のラブリーチャーミングな敵役!そうっ!メドゥーサちゃんであります。


 はい、転入してきました。

 転入してきたので当然今後もでてきます。

 かわいい、とにかくかいわいい、書いていてかわいい場面しか思い浮かびません


 当初はあのコンビニでの場面で弥命を攫うだけという登場の仕方を考えていたのですが、それではどうも薄味すぎるなと思い、神器が解放された時から現代に蘇りハーデウス達と行動を共にしていたということにしてみました。

 その間に立派なヒキオタになり、艦これを嗜む淑女へと成長しくれたことを嬉しく思いますw

 ちなみに筆者は艦これ自体はプレイしたことがないので、ゲーム内容の詳しい描写はできないしするつもりもないです。


 そんな適役をヒロインである芳乃とこれまたいい具合に絡められたかなと思っております。

 当初この二人をこんな関係にするつもりはなかったのですが、一番最初に「蛇姫神と迷い猫」とタイトルを決めた時に、迷い猫をどうしようと思ったのですが、話を進めて行くうちにいい感じに芳乃を猫ちゃんにできたかな?できてないかも・・・


 それにしてもそんなことも考えずにタイトルを先に決めたのかよ!!と突っ込みを入れられそうですが、まあそんなもんですw適当にそれに合わせて話を作っていけばいいや、って感じで勢いで書いてます。

 筆者は各章のプロットを考える時にまず最初に適役を考えます。

 そんでその次にその章のヒロインをどういうキャラにするかを考えます。

 そこから敵はどういう目的で現れるのか、健登と弥命はどうやってそれを迎え討つのか等を考えていく感じです。

 最初の設定では神器を引き抜いた後は健登の体内に移って、どんな時でも自由に使えるようにしようと思っていたのですが、それでは章が進んで別のヒロインが出てきた時に弥命の出番がどんどんなくなるなと思い、毎回わざわざ弥命から引き抜かないといけない縛りを付けて見たところ、弥命をいちいちストーリーに絡めないといけなくなってしまい結構めんどくさいですw


 そんな中メドゥーサちゃんはちょっと便利キャラすぎて、頼りすぎにならないように気を付けないといけないって思いいつつ今現在三章を執筆中であります。

 とにかくなにをやらせてもかわいくなるので使い勝手が良すぎるわあいつw


 ちなみに筆者の頭の中でヒロイン達を動かすにあたり、各々イメーージしているキャラがおりまして


 弥命は、艦これの金剛及び榛名

 芳乃は、ストライク・ザ・ブラッドの藍羽浅葱

 メドゥーサは、グリザイアの果実の風見一姫


 皆かわいいですね

 皆様が読んでいる時にどんな外見を想像しているのか気になるところであります。


 連載を始めてから約一か月半、「小説家になろう」に於いてはなかなか人気の出難いジャンルではありますが(い、言い訳じゃないですよ?)、毎回更新するたびに読みに来ていただいている読者様、本当にありがとうございます。

 PV数の誘惑に負けて、異世界ものを書いてやろうかぐへへ・・・・なんて思っちゃうこともありますけど、この物語を、この物語にでてくる登場人物達のことを、筆者は大好きであります。

 拙い文章ではありますが、健登や弥命、芳乃にメドゥーサちゃん、そしてこれから登場するヒロイン達、彼らの成長をこれからも見守っていて頂ければ幸いでございます。


 それでは、また引き続き三章もよろしくお願いいたします。


                                  敬具



   平成二十八年   九月八日

                                あぼのん


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ