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学生魔導士の騒動録~その力は誰のために~  作者: Dr.醤油煎餅
第三章
113/115

文化祭の出し物決め

 体育祭が終わると直ぐに文化祭の為の準備に入る。

 太陽達のクラスも文化祭の出し物をホームルームで決める。時間がないので今日で何をやるのか決める必要がある。辰馬が教壇に立って候補を取っていく。出て来たのは


・お化け屋敷

・展示物

・カフェ

・演劇


 の四つが候補で出て来た。太陽はどれも楽しそうだなと思ったが、文化祭でも動けそうだから展示物にしようかと考える。しかし、一回目の文化祭は思いっ切り楽しみたいという人間が多く、お化け屋敷か演劇の一騎打ちになった。


「じゃあ、最終的なモノを決めよう。最終候補には残ったわけだし、片方はもしどっかと被ってくじで負けたら使う予定だから」

『はーい』


 最終投票の結果、1-E5の出し物はお化け屋敷に決定した。その日のうちに裏方とお化け役なんかを決める。演劇も同様の配置でやることになった。

 朝に決めて昼に全クラスで投票を行う。クラスが多い高校なので三つ四つの被りは前提だったらしく、トントン拍子で進んできた。カフェなんかは出すメニューなんかでもめたが、お化け屋敷のシチューエーション等をクジで決めた。


「ウチは和風の家か」


 くじ引きの結果、E5は和風の家のお化け屋敷を作ることになった。その事を帰りのホームルームで伝える。HRの後は裏方役の生徒が集まって脚本を話し合い始めた。太陽も裏方と言えば裏方だが、道具作りとかの担当なのでそっちは任せて今日は帰ることにする。明日からまた忙しい日々の始まりを感じて太陽は心を躍らせていた。

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