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【いせけい】 元女性教授の異世界開発経済学 〜神界のスロットで魔力無限を引き当てたので、最強スキルの組み合わせで快適な領地経営を始めます〜  作者: つむ教授
番外編 ハッピーハロウィン!

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第五十話 特別回 アルカたちのハロウィン

お読みいただきありがとうございます。つむ教授です!


皆様の温かい応援のおかげで、この物語もついに記念すべき第五十話の大台に到達いたしました! 物語の展開としても、第一章の終盤へと一歩ずつ近づいてきております。


正式に、本日10月31日といえば……そう、ハロウィンです!


そこで今回は、50話&ハロウィンを記念した【特大ボリューム特別回】をお届けします!


アルカは領内の経済を回し、みんなの士気を高めるための「秋の収穫祭――ハロウィン」を企画します。さらに、隣領のフェルクレスト領からは、アルカの大切なお友達三人も大はしゃぎで遊びに来てくれることに!


お馴染みのGランク召喚獣(マスコット)4匹も全員集合し、みんなで可愛い仮装をして賑やかなお祭りの大行進が始まります。元教授としての開発経済学の知見と、子どもたちの無邪気な癒やしが120%詰め込まれた、特別なハロウィン回をどうぞ最後までじっくりとお楽しみください!

「アルカ、来たぞ」


ルートハーバー子爵邸のエントランスに、少しぶっきらぼうながらも落ち着いた子どもの声が響き渡った。


領内を明るく元気にするために私が企画した『秋の特大収穫祭(ハロウィン)』。その前日の朝、隣領であるフェルクレスト領から、私の大切なお友達がわざわざ馬車に乗って遊びに来てくれたのだ。


扉を開けると、そこには懐かしい三人の姿があった。


「ティナちゃん、セシリアちゃん、ドベグくん! 遠いところをよく来てくれたね!」


私がほんわかと最高の笑顔で迎えると、少しトゲトゲした髪型をいじりながら、武器鍛冶屋の息子であるドベグくんが腕を組んで私を見た。彼は口調こそ少し冷たいものの、普段からたいてい落ち着いている常識人の男の子だ。


「……ルートハーバー男爵領が、一気に子爵領か。驚いたぜ。アルカ、お前んとこが面白いお祭りをやるって聞いてな。職人の街としても見過ごせねえから来てやった」


「ふふ、ドベグは相変わらず素直ではありませんわね。アルカ、お久しぶりです。同じ貴族の友人として、このルートハーバー領の素晴らしい発展を心からお祝いいたしますわ」


上品で美しい所作でお辞儀をするのは、フェルクレスト領の令嬢であり、私の貴族友達でもあるセシリアちゃん。


「アルカちゃん! 久しぶり! 会いたくて会いたくて、馬車の中でもずっとそわそわしてたんだよ!」


私の小さな身体をぎゅっと抱きしめてくれたのは、元農民で今は平民のティナちゃん。元気いっぱいで天真爛漫な彼女の笑顔は、周りの空気を一瞬で明るくする。


同年代の個性豊かなお友達との再会に、私の心もぽかぽかと温かくなっていく。


「みんな、来てくれて本当に嬉しいな。さっそくなんだけど、明日の本番に向けて、みんなで一緒に特別な『仮装』の準備をしない?」


「仮装か。他の街でも聞いたことがねえな。面白そうだ、見せてみろよ」


ドベグくんが落ち着いた様子で頷く。私は「ふふふ」と不敵に微笑むと、三人をご領主邸の広々とした衣装部屋へと案内した。


部屋の扉を開けると、そこには仕立て屋の職人さんたちが、私の指示をもとに徹夜で作り上げてくれた、色鮮やかで一風変わった衣装の数々が並んでいた。


「わあ……! すごい! これ、全部明日着る服なの!?」

「どれか選ぶんだけどね。」

「まあ……! なんて独創的で可愛らしいお衣装でしょう。フェルクレストの夜会でも見たことがありませんわ」


ティナちゃんが目を輝かせて衣装に飛びつき、セシリアちゃんもで感心したようにドレスを見つめる。ドベグくんは、隅に置いてあった小さな木製の剣や鎧のパーツをじっと見つめ、「ふん、木の割にはいい削りをしてるな。重心のバランスも悪くねえ」と、分析していた。


「よし、それじゃあ、私の大切な召喚獣も紹介するね。みんな、おいで!」


私が【魔導書】を展開し、優しく念じると、ポン、ポン、ポン、ポンと四体の召喚獣が部屋の中に現れた。


顕現したのは、私の自慢のGランク召喚獣たちだ。


「きゅい!」

「きゅぅ!」

「コンッ!」

「ビー!」


丸くて真っ白なシマエナガそっくりのスノウ、つぶらな瞳をパチパチさせるモグラのモカ、ふさふさの立派な尻尾を揺らすキツネのオアゲ、というか小さな身体で元気よく声を上げるビーバーのレンガ。


四匹のあまりの愛らしさに、フェルクレスト領から来たお友達の三人は、一瞬で動きを止めて硬直した。


「……な、なに、この可愛い生き物たち……っ!?」

「お、お珍しい召喚獣ですわね……。私、このような愛らしい子たちを見るのは初めてですわ……!」


ティナちゃんがスノウに両手を伸ばし、令嬢のセシリアちゃんもオアゲを凝視している。ドベグくんも、黄色い木のヘルメットを頭に乗せたレンガを見て、ふっと目元を緩め、「……へえ。職人の格好をしたビーバーか。トゲトゲした俺の親父の工房にも、こういう奴がいたら少しは和むんだがな」と、落ち着いたトーンで呟いた。


「みんな、明日のお祭りのために、この子たちの衣装も用意してあるんだよ。一緒に着せてあげよう!」


「うん! 私、その白い鳥ちゃんにお帽子被せてあげたい!」


ティナちゃんが勝手に声を上げ、そこからは衣装部屋の中が最高に賑やかで微笑ましい空間へと変わっていった。


私はまず、自分用に仕立ててもらった、小さな黒いとんがり帽子と星屑の刺繍が入った黒いマントを身に纏い、手元には小さな魔法のステッキを持った「可愛い魔女」に変身した。


「アルカちゃん、すっごく似合ってる! 本物の可愛い魔法使いみたい!」


ティナちゃんに純粋に褒められて、私はほんわかと照れ笑いを浮かべる。


次に、みんなで協力してGランクマスコットたちの仮装を施していく。


鳥タイプのスノウには、ティナちゃんがその小さな頭にミニチュアの黒い魔女帽子を優しくちょこんと乗せた。真っ白な毛並みに黒い帽子が引き立って、ぬいぐるみのような可愛さだ。

モグラのモカには、セシリアちゃんが手伝って身体全体を包み込むような、オレンジ色のふっくらとしたカボチャ型の特製マントを着せる。モカが動くたびにカボチャが丸ごとモコモコと動いているようで、セシリアちゃんが「ああ、可愛すぎて抱きしめたくなりますわ……」と身悶えしている。

キツネのオアゲの背中には、小さなコウモリの羽を模した黒い小さな翼を装着した。オアゲが嬉しそうに尾っぽを振ると、背中のコウモリの羽もパタパタと連動して動く。

そして、ビーバーのレンガには、ドベグくんが「紐の結び方が甘いぞ、これじゃすぐに解ける」と、鍛冶屋の息子らしい手際の良さで小さな特製ヘルメットの紐をきっちりと結び直してあげた。レンガは「ビー!」と短く鳴いて、ドベグくんに感謝するように胸を張ってみせる。


「よし、次はみんなの番だよ!」


私が言うと、ティナちゃんは元気いっぱいに白いシーツを被った『お化け』の衣装を纏い、令嬢のセシリアちゃんは黒いレースがあしらわれた美しい『吸血鬼』のドレスを選んだ。そして常識人のドベグくんは、黒い眼帯に大きな海賊帽子を被った、『海賊』の格好に変身した。


「ドベグ、あんた眼帯似合いすぎでしょ!」

「うるさいぞ、ティナ。これはただの演出だ。……まあ、この海賊の上着は生地がしっかりしていて悪くないな」


ドベグくんは腕を組んでフンと鼻を鳴らしたが、その立ち姿はすっかり様になっている。


衣装合わせが終わる頃には、お友達の三人も、スノウたち四匹の召喚獣たちとすっかり仲良くなっていた。スノウはティナちゃんのお化けシーツの頭の上にちょこんと乗り、オアゲはセシリアちゃんのドレスの裾を甘えるようにクンクンと嗅いでいる。


明日はいよいよ本番。私は手元に用意された大量のお菓子のカゴを見つめながら、前世の知識を総動員したお祭りの経済効果に思いを馳せていた。



◇



そして、待ちに待ったお祭り当日。


秋の穏やかな風が吹くルートハーバー領の大通りは、朝から言葉にできないほどの熱気に包まれていた。


「おぉ……。大したもんだな。街全体がカボチャの灯りで照らされてる」


子爵邸から一歩外に出たドベグくんが、感心した様子で周囲を見回した。


通りには、ロイさんの工房の職人たちが腕によりをかけて作った、大小様々なカボチャのランタンがずらりと並び、夜に向けて幻想的な光を灯す準備が整えられていた。街道の木々には、ジャックさんのチームが切り出してくれた色鮮やかな秋の装飾が施され、どこからか甘い焼き菓子の美味しそうな匂いがふわりと漂ってくる。


「アルカちゃん、みんな、行くよ! せーの……」


私は小さな手を高く掲げ、お友達の三人、そして足元に並ぶ四匹の召喚獣たちと声を合わせて、大通りに向かって元気いっぱいに叫んだ。


「「「「トリック・オア・トリート!!」」」」


その瞬間、大通りを歩いていた領民や職人、石工の人たち、そして隣領から買い出しに来ていた商人たちの視線が一斉に私たちへと集まった。


小さな魔女の格好をした私。

頭の上にシマエナガのスノウを乗せた、白いお化けのティナちゃん。

オアゲと気品を保ちながら歩く、吸血鬼のセシリアちゃん。

そして、カボチャのモカを落ち着いて腕に抱え、ビーバーのレンガを引き連れて静かに歩く海賊のドベグくん。


あまりにも破壊力抜群な可愛い子どもたちとマスコットたちの仮装行列に、通り全体から地鳴りのような大歓声が沸き起こった。


「う、うわあああああ!! めちゃくちゃ可愛い!!」

「おい見ろ! アルカ様が小さな魔女になってるぞ!」

「あのお化けの子の頭の上に乗ってる白い鳥、なんだあの愛らしい生き物は!」

「おい、あの海賊の格好をした男の子、眼帯が妙に似合ってて格好いいじゃねえか!」


大人の職人や石工の男たちが、仕事の疲れを一瞬で吹き飛ばしたような笑顔になり、身を乗り出して私たちに手を振ってくる。


「お菓子をくれないと、この子たちが悪戯しちゃうぞ〜!」


私がほんわかと最高の笑顔でステッキを振ると、通りのお店や出線の商人たちが「お菓子ならいくらでもあるぞ!」「ほら、焼き立てのカボチャタルトだ!」「特製のハチミツクッキーを持っていきな!」と、大喜びで私たちの持っているカゴにお菓子を詰め込んでくれた。


もちろん、ただお菓子をもらうだけではない。私達からも、仕立て屋や菓子職人と連携してあらかじめ大量に用意しておいた、ルートハーバー領特製の甘い焼き菓子や、お祭り限定の可愛いラッピングが施されたナッツの袋を、通りの子供たちや領民たちに次々と配り歩いた。


「はい、どうぞ! 楽しいハロウィンにしてね!」


私が手渡すと、領民たちは「ありがとうございます、アルカ様!」と、まるで宝物を受け取るように大切に受け取ってくれた。ティナちゃんも「ほら、お菓子だよ!」と元気に配り、セシリアちゃんも「楽しい収穫祭を」と上品に手渡し、ドベグくんも「ほら、落とすなよ」と、みんな楽しそうにお菓子を配るお手伝いをしてくれている。


レンガが「ビー!」と鳴きながら、小さな手で器用にクッキーの袋を子どもたちに差し出すと、それを見た周囲の大人たちから「うおおお!」と再び大きな歓声が上がった。


私はお友達と楽しく笑い合いながらも、視界の隅に浮かび上がらせた【統治統計(ガバナンス・マトリクス)】の数値を、元教授としての目でしっかりと観察していた。


画面に表示された領内の幸福度、および経済活動のグラフは、垂直に近い角度でグングンと跳ね上がっていた。


このお祭りのために、領内では数日前から特別なお祭り限定の『お買い物クーポン』を発行し、流通させていた。領民たちは、お菓子を買い求めたり、仮装の衣装を仕立てたり、出店の美味しい料理を食べるために、そのクーポンをたくさん消費している。


消費が消費を呼び、商人たちの手元にお金が回り、そのお金がさらに次の仕入れへと回っていく。前世の地球でいうところの『乗数効果』が、この小さなルートハーバー子爵領の中で具現化していた。いろいろな改革もしてきたが、それでも硬直していた内部経済が、この一日のお祭り特需によって、驚異的な速度で活性化し、解きほぐされていく。


「アルカちゃん、あっちのお店で、すっごく美味しいカボチャのスープが売ってるよ! 私、もう二杯も食べてきちゃったよ!」


ティナちゃんがお化けの衣装の裾を揺らしながら、私の手を引っ張った。


「本当? それは私も食べにいかなくちゃ!」


私たちは賑わう商店街の出店へと足を運び、職人さんたちが大鍋でグツグツと煮込んでいる、実りの秋のスープをみんなで並んで頬張った。カボチャの濃厚な甘みと、じっくり煮込まれたお肉の旨味が口いっぱいに広がって、本当に美味しい。


「……このスープすごく美味しいな!何で作ってるんだ?」


ドベグくんが海賊の帽子を押さえながら、器を両手で持って興奮した様子でスープを味わっている。その足元では、カボチャマントを着たモカが、ドベグくんが静かに分けてあげたクッキーのかけらを両手で持って、もぐもぐと美味しそうに食べていた。


ちなみに、パパのクラウスやママのエレナ、ギルガ先生やキースさんたち大人たちは、私たちとは別のルートで、お祭りの警備を兼ねて領内を回っていた。


大通りの遠くの方を見つめると、パパが「アルカの魔女姿……っ、なんと愛らしいんだ……! この風景を切り取れないのがこれほど悔しいとは……!」と親バカを大裂させて身悶えしている姿や、ギルガ先生が豪快にお酒の杯を掲げて「ガハハ! 最高の祭りじゃねえか! 」と、別の場所で冒険者たちと大宴会を開いて盛り上がっているのが見えた。パパたちは別周りで、いろいろなところに領主として挨拶に行っているみたいだ。


夕方になり、カボチャのランタンにぽつぽつと温かい火が灯り始めると、ルートハーバー領はまるでおとぎ話の世界のような、幻想的で美しい光の街へと姿を変えた。


お友達のティナちゃん、セシリアちゃん、ドベグくんは、カゴいっぱいに貰ったお菓子と、スノウたち召喚獣との楽しい思い出を胸に、本当に幸せそうな笑顔を浮かべている。


「アルカ様、今日はお祭りに招いていただき本当にありがとうございました。フェルクレスト領の令嬢として、このような活気あふれる素晴らしい収穫祭を拝見できて、大変勉強になりましたわ」


セシリアちゃんが、吸血鬼のドレスを少し揺らしながら、貴族の友人として格調高く心からの感謝を伝えてくれた。ティナちゃんも「また絶対に遊びに来るからね!」と、私をもう一度強く抱きしめてくれた。ドベグくんも「……最初は子ども騙しの祭りかと思ったが、街の職人たちもみんな生き生きしてやがる。良い領地だな、アルカ」と、トゲトゲしさを引っ込めて落ち着いた笑みを浮かべてくれた。


「みんな、来てくれて本当にありがとう。みんなが楽しんでくれたのが、私にとって一番のプレゼントだよ」


私は小さな魔女の帽子を軽く押さえながら、ほんわかと、これ以上ないほどの充実感を胸に最高の笑顔を返した。


ただ消費を抑えて戦うだけでは、いつか領地は疲弊してしまう。だが、こうして領民も、冒険者も、職人も、お友達も、全員が笑顔になってお金を回し、美味しいご飯を食べるイベントを開催すること。


前世の大学教授として、そして今を生きる無限術士として、私はカボチャの灯りに照らされた活気ある街並みを眺めながら、確信に満ちた声を心の中で響かせた。


(やっぱり、こういうイベントこそが経済活性に最もいいのよ!)


美味しいお菓子と、大好きな友達と仲間たちの笑顔に包まれながら、ルートハーバー子爵領の豊かで安全な未来は、お祭りの華やかな余韻とともに広がっていくのであった。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


記念すべき第五十話のハロウィン回、ルートハーバー子爵領全体が最高の笑顔と活気に包まれる素晴らしいお祭りとなりましたね。


隣領から来てくれた、令嬢で貴族友人のお上品なセシリアちゃん、天真爛漫な平民のティナちゃん、トゲトゲしているけれど常識人で落ち着いている鍛冶屋のドベグくん。三人の個性がアルカちゃんやGランクマスコットたちと見事に噛み合っていて、衣装部屋での準備から大通りの行進まで、どこを切り取っても悶絶級の可愛さと癒やしが溢れていました。小さな帽子を被ったスノウや、カボチャマントのモカを抱きかかえる子供たちの姿は最高に微笑ましかったです。


可愛いだけでは終わらないのがアルカちゃんの領地経営です。お祭り限定クーポンを流通させ、消費が消費を呼ぶ『乗数効果』を完璧に発生させて内部経済の硬直を解きほぐす手腕は、さすが元開発経済学教授の貫禄でした。別周りで警備を兼ねつつ親バカを炸裂させていたパパや、大宴会で明日への活力を養うギルガ先生たち大人の統率も見事でしたね。


「こういうイベントこそが経済活性に最もいいのよ!」というアルカちゃんの確信のセリフ通り、イベント特需によって領地の未来がさらに力強く、快適に広がっていく予感に胸が熱くなります!第一章のクライマックスに向けて、ここからさらに物語が加速していきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!


「魔女っ子アルカちゃんと仮装したマスコットたちの行列が最高に可愛い!」「三人のお友達の個性が立っていて掛け合いが楽しい!」と思ってくださった方は、ぜひ作品ページから【ブックマーク登録】や【評価の☆☆☆☆☆】をポチッと押して応援していただけると、つむ教授の執筆エネルギーがさらに無限(∞)になります!


次回もどうぞお楽しみに!

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