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小型ブラックホール発電の着手
理論的に不可能だと思われてた小型ブラックホール発電が、AIの進展により、着手されることとなった。責任者は小町である。地球の防衛に成功したセレネア=アストリスはマルチバースの技術援助を行うと、早速小型ブラックホール発電の開発に取り掛かるのであった。
「それでAIとかで、小型ブラックホール発電はどの程度まで進むのですかね。量子の力も得たとはいえ」
小町の部下である、一宮が言うと、地球に足りないエネルギー開発をして、宇宙文明を築くために奮闘しようとする。
それから暫く悪の陣営と戦闘が続くと、地球に平和は停止するのであった。
「小町起きて、早く。いい情報が入りそうです」
自力で小型ブラックホール発電の成功を祈願していた小町に、風の力が加わったようだ。




