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敵の目的は世界征服

そしてここで宇宙の女王であるセレネア=アストリスのもとに敵の使いがやってきた。彼は世界征服のために、我らの軍門に入れと申すが、セレネア=アストリスは使者を捕まえて、尋問するのであった。


「君らの行いは私達も既に承知している。軍門には入らない、地球を攻撃するのならば、我らは参戦する。話しは以上だ」


いいのですかと秘書官は言うが、セレネア=アストリスは構わないと言う。これで参戦することになったマルチバースの宇宙は、戦いを回避することができなくなった。地球は消え飛ぶかもしれないが、地球侵攻の前に軍を動かすのである。


「敵が侵入する前に、地球の防衛ラインを作れ」


「承知しました」

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