ママ女子と、年上の女子と、紅p♪ ~その 8~
そう、昔からちまたではあの論争が繰り返されていた。
勿論、私の職場でもそうだった…。
ー*ー
それはとある春のお昼時の事。
いきなりママ女子から紅pと年上の女子はある話を振られたのである。
※これよりママ女子は「マ女」、年上の女子は「女子」と表記します!
マ女 「ねぇ、紅pちゃん、女子ちゃん♪」
紅p 「どうしたんですか?」
マ女 「うふふ♪ ずっとね、負けてたキノコが遂に勝ったの♡」
紅p 「!?」 女子 「!?」
マ女が言う『キノコ』とはどこぞやのお菓子の事である。
そう、キノコのかさ部分はチョコで、へた部分はクラッカーのやつだ! 山々…。
で、このお菓子にはライバル的存在のものがある。
そう、『タケノコ』だ! 里里…。
このお菓子はちまたでずっとどっち派であるかの論争が繰り広げられていた。
ちなみに、マ女は『キノコ』派、紅pと女子は『タケノコ』派だった…。
女子 「うっそだぁ~」
紅p 「ないない! 絶対タケノコ!」
マ女 「えーん! キノコ、美味しいよ?」
女子 「いや、タケノコですって!」
マ女 「美味しいからキノコのへた部分だけのお菓子も出たんだよ?」
紅p 「そこって美味しいです?」
マ女 「美味しいよぅ!」
女子 「えぇー?」 紅p 「えぇー?」
そうやって1対2で紅pの職場では『タケノコ』が優勢だった♪
マ女 「いいもん♪ キノコの方が美味しいから!」
だが、マ女はめげない!
そんなマ女からビックニュースが発せられた!?
マ女 「でね、キノコが美味しいからタケノコと合体するんだって♪」
紅p 「!?」 女子 「!?」
そう、あの2つのお菓子が合体したものが発売されるのだ!
女子 「それって、どんなのです?」
マ女 「うーん…キノコのクラッカーとタケノコのビスケットがどうとかこうとか言ってた」
紅p 「へぇ~」
女子 「そう言えばそのお菓子って、前どっかのパティシエとコラボしてましたよね?」
マ女 「してた してた!」
女子 「でも、メッチャ高かったんですよね…」
マ女 「そうだったねぇ…」
紅p 「…」
ちなみに、紅pはその商品の存在をしらなかった。
女子 「まあ、値段次第ですかね?」
マ女 「そうね♪」
紅p 「…♡」
こうして女子?達はそのお菓子に興味が出たのであった…。
ー*ー
とまあ、今回はザ・女子トーク!なお話でした!
たまにはこういうお話もするのですわよぉ?
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
ちなみに『キノコ』と『タケノコ』が合体したお菓子は明日から数量限定発売みたいですよ~♡
…しかし、都会から離れているここで発売されるのかしら…!?
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




