年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 15~
あの『海老煎』…。
そう、『ズドドド、ドンかいじゅう』により30袋買わされたあれだ。
30袋もあったので、勿論私は会社のスタッフさんにお配りしたのだが…。
ー☆ー
それはあの『海老煎』をお配りして数日した日の事。
紅pは暇な時に年下の彼女に話し掛けてみた。
※これより年下の彼女は「彼女」と表記します!
紅p 「ねえ、彼女さんや!」
彼女 「何ですか?」
紅p 「海老煎、食べた?」
彼女 「食べましたよ♪ 美味しかったです!」
紅p 「それは良かった! ところで檀那も食べたの?」
彼女 「そ、それが紅pさん! 聞いてください!! かくかくじかじか…」
紅pと普通に話していた彼女は、『ぶぅぶぅモード』に突入した。
ちなみにこの『ぶぅぶぅモード』とはただの愚痴を言い続ける事である。
まあ、紅pが勝手に命名しただけ…。
そんな『ぶぅぶぅモード』全開の彼女曰く、
その『海老煎』を机に置いて風呂に入ったところ、風呂から上がると『海老煎』が空いていたそうだ!?
彼女は檀那と二人暮らし。
なので開けた犯人は檀那となる!
その犯人に彼女が何故開けたのかを聞くと、こんな返事が返ってきたらしい。
「だって、食べたかったもん♪」と。
しかもだ! その犯人はパーティ開けをしていたのだ!
紅p 「そりゃあきまへんな…」
彼女 「そうですよね! で、全部は食べないんですよ?」
紅p 「じゃあ、残りが出るって訳ね?」
彼女 「そうなんですぅ!! …くそっ!」
紅p 「…!?」
紅pは彼女の奇妙な鳴き声を聞いてしまったのだった…。
ー*ー
とまあ、彼女さんでも、たまには起こるんですって話でした!
しっかし…、どうして人のものを勝手に開けたりするかね?
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
よく考えてみれば、以前にも彼女さんにあげた紅茶を檀那さんは、
「俺、これ結構好き♡」なんて言って飲んだみたいですよ~。
…食べ物の恨みは怖いですぞ?
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




