年上の女子と、年下の彼女と、紅p♪ ~その 4~
そろそろあのシリーズの食べ物がお店に並ぶ。
なのでついつい買ってしまう♪
ー*ー
それは朝は肌寒く昼になると少々暑くなってきた日の事。
紅pと年上の女子はとある商品について話していた。
※これより年上の女子は「女子」、年下の彼女は「彼女」と表記します!
紅p 「…で、ですね、あれは社長が勘違いしてたんです!」
女子 「だと思った! 私、紅pちゃんには薦めた覚えないもん♪」
紅pは最近、久しぶりにある飴を食べた。
それは、べっこう飴の中にしおしおした梅干しが入った飴である。
滑らかな飴の中にある甘じょっぱい梅…。
癖ににゃるのだ☆
で、その飴の話を我が会社の社長にお話ししたところ、どこがどうなったのかわからないが
女子が紅pに薦めたという事になっていたのだ!?
…別にどうって事はないんですけどね~。
女子 「でも、あの飴は美味しいよね~」
紅p 「美味しいです♡」
女子 「そう言えば梅のお菓子、出だしたね」
紅p 「そうですね♪」
ちなみに、紅pと女子は『梅干し』が好きである。
そのままの『梅干し』からそれを使ったお菓子の趣味が合うのだ♡
彼女 「女子さん、梅好きなんですか?」
女子 「好きだよ♪」
彼女 「この前、○○のコンビニの棚一列が梅のお菓子コーナーになってましたよ?」
女子 「!?」
なので女子は凄く反応した!
彼女 「でも、あの梅の駄菓子がですね…」
彼女が言う駄菓子はどこぞやの地球を守るヒーローの名前を取ったような梅の駄菓子の事である。
そのヒーロー兄妹みたいなやつだ。
だが、女子はその駄菓子を知らなかった…。
彼女 「…で、その値段が50円になってたんですっ!」
紅p 「ぅえっ!? マジで?」
女子 「駄菓子がその値段じゃ買えないね…」
彼女 「もう友達と値段見て、びっくりしました!」
女子 「そう言えば粒ガムもさ、美味しそうと思って買おうとしたら198円ってなってた!」
紅p 「嘘っ! 前は98円とかじゃなかったですっけ?」
女子 「そうだよ! こうなったらボトルガム買った方がいいよ!」
紅p 「でも、最近ボトルガムも中の紙が入ってないのが増えたんですよ!」
女子 「えっ? そうなの?」
紅p 「まあ、全部使いきるって事はないんですけど、ないとないででガムを捨てる時に困ります」
女子 「そうだね…。でも、昔あれってふせんで使ってたね♪」
紅p 「た、確かに!」
彼女 「使ってましたね♪」
こうして女子?達の話は色んな方向へいくのだった…。
ー*ー
とまあ、お菓子から物価高、さらに再利用?な話へ発展したってお話でした。
さすが女子!
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
確かに『ボトルガム』に入ってるあの紙は『ふせん』として利用してましたね~。
でも、種類によっては『ふせん』として利用出来なかったやつもあった…。
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




