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ママさん女子とも、楽しくすごさせてもらっているお話 ~その 12~

 本日はあれだ…。

 前回からの繋がりと思ってほしい…。

ー*ー

 それは年上の女子さんから恐ろしい話を聞いてしまった少し後の事。

 紅pはママ女子に話し掛けられた。

 ※これよりママ女子は「女子」と表記します!

女子 「ねぇねぇ紅にゃん!」

紅p 「ほいほい?」

女子 「聞いて、私も昨日怖い思いをしたのっ!」

紅p 「ど、どんな?」

女子 「昨日ね買い物してたの!」

紅p 「ふんふん…」

女子 「で、会計の時に後ろの人から凄く圧がかけられたのね!」

紅p 「そりゃ嫌ですな」

女子 「でしょ? だから急いで会計しようとがんばったの!」

 ちなみに女子がお買い物した店ではレジを通すのは店員さんで会計は自動レジの店だった。

 なので女子は急いで自動レジの中にお金を入れてそそくさと離れ様とした。

 が! 急に後ろから圧をかけてきた人から腕を掴まれたのだ!?

紅p 「にゃ、にゃんで!?」

女子 「それがね、急いでたから私がおつりのお札を取り忘れてたみたいで…」

紅p 「ぇ?」

女子 「その人が『忘れてるで!』って教えてくれたの…」

紅p 「そ、そうでしたか…。意外といい人だったんっすね?」

女子 「でも、怖かったよぅ!」

紅p 「確かに…。そもそも圧をかけなきゃそんな事にはならなかったのにねぇ」

女子 「でしょでしょ?」

紅p 「かけたところで、レジを通すのは店員さんだし…」

女子 「そーでしょ?」

 こうして女子は文句を言う事が出来て、少しだけすっきりしたのだった…。

ー*ー

 とまあ、買い物するのも大変にゃのだ!ってなお話でした。

 うーむ…後ろからの圧は怖いね~。


 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 結局前回の話では傍観者なんて言ってましたが後から私も年下の彼女さんも話に入りました♪

 やっぱ、女子トークはこうでなきゃ!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆

 

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